
大阪メトロの1日乗車券(デジタル乗車券)で大阪市内を散策してみました
昨日は三連休の中日だったので、久しぶりに大阪メトロの1日乗車券を使って大阪市内を散策することにしました。
先月半ばからデジタル乗車券も発売開始になっていたので、今回は試しにそちらを使ってみることにしました。
デジタル乗車券は、e METROアプリとスルッと QRttoで購入できますが、今回はe METROアプリで購入しました。
クレジットカードをあらかじめ登録して購入する仕組みですね。
なお、利用開始は当日に行う必要があります。

利用開始後の画面。
チケットの「QR表示」のボタンを押すことで改札機で読み込み可能なQRコードが表示されます。

いくつかの駅の改札を通りましたが、どの駅にもQRコードの読み取れる改札機が設置されていました。
読み取りの反応は、ICOCAやPiTaPaなどの交通系ICカードに比べると若干遅いかなとは思いましたが慣れの問題でしょうね。
ただ、対応する改札機が少ないので、タイミング次第では渋滞する時はありました。
QRコード対応の改札機が、今後どれほどのスピードで増えるか次第だとは思います。
大阪シティバスで北港マリーナへ
まずは梅田に向かい、大阪駅前のバスターミナルから大阪シティバスで此花区常吉にある北港マリーナへ行ってきました。
ちなみにバスにはQRコードの読み取り機はなく、iPhoneの画面を運転手に見せて降車しました。
もともとは停泊しているボートや淀川河口を見るつもりでしたが、ちょうどヨットレースが開催されていて、ヨットがひっきりなしに行き来していました。
ちなみに対岸は舞洲で、奥に見えるテーマパークみたいな建物が大阪広域環境施設組合の舞洲工場。いわゆるゴミ処理場です。
大阪市環境局時代の2001年に完成したゴミ処理場で、奇抜な外観で今ではマニアックな観光スポットになっているそうです。
天保山ハーバービレッジで護衛艦いずもを見学
再びバスで大阪駅前に戻り、今度は大阪港駅から天保山ハーバービレッジへ。
天保山岸壁に停泊していた護衛艦いずもを見学してきました。
以前、護衛艦こんごうを見物した時は中央突堤北岸壁に停泊していましたが、さすがに自衛隊最大の護衛艦の一つだけあって、今回は大型客船が接岸する天保山岸壁に停泊していました。
艦尾から撮影しなければ全体が撮れないほど大きかったです。
さすがに、艦内見学は定員に達していたので、岸壁の外から眺めていました。
岸壁の東側の入口付近から何とか艦橋を見ることができました。
飛行甲板上のヘリコプターも見ることができました。
艦内を見物できなかったのは残念でしたが、艦の実物を間近で見ることはできたので良かったです。
これでDDHと呼ばれる護衛艦の内、いせを除く3艦を見ることができました。
護衛艦いせの母港は現在佐世保なので、長崎を旅行する時か大阪港に寄港する際に見てみたいと思っています。
おまけ
後は天王寺で買い物をするなど、丸一日デジタル乗車券を有効活用させてもらいました。
上の写真は途中で食べた丸福珈琲店のカリートースト。
初めていただきましたが、チーズがたっぷりでとても美味しかったです。






