2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧
先日、友人を新型コロナウイルスで亡くしたため、あえて厳しい言い方をしたい。新型コロナウイルスの感染拡大の最大の原因は、国と外出自粛を無視する人々! 今日も出かけた人が大勢いる。ウィルスを感染させるのも、拡散させるのも「人」である。5/6までの…
「山笑ふ」は春の季語で、春の日ざしや麗らかな陽気、芽吹いた若葉、全体にのどかで明るい感じがする春の山の様子を擬人化して表現したもの。 由来は、中国北宋時代の画家「郭煕」が自身の書物「臥遊録」の中に記した「春山淡冶にして笑うが如く」という言葉…
更なる自粛が要請される中、来週から出勤。通常勤務なのでちょっと複雑な気持ちである。ただ、仕事(収入)の面では行き先の不安は少し解消されそうだ。 感染しないように気を付けたいと思う。 前記事では「お家で撮ろう」というメッセージを込めて、私自身も…
今朝起きたら素晴らしい青空!春の陽は暖かく、気持ちが緩む。コロナ騒ぎがなければ絶対に出かけている。3密どころか誰にも会わない野山に! しかし、その外出に「うつされない」という保証は、医学的にも科学的にもない。従って今日も我慢。行きたいのに我…
暗闇。 本来、暗闇は美しい。見上げれば星々が瞬いているものだ。暗闇があってこそ星は輝くが、今は、星も見えない暗黒な世界が広がっている。 昨日4月17日は、東京で新たな新型コロナウイルスの感染者が200人を越した。陽性者を早くたくさん見つけて隔離す…
今回は、タイトルに合う3枚を載せた。柔らかな新芽が一斉に芽吹き出す季節は、「木の芽時(このめどき)」とも呼ばれ生命感溢れる木々の緑が美しい時期だが、 精神的に一番バランスを崩しやすい時期と注意が込められた言葉でもある。 春は、様々な変化が一…
新型コロナウイルス感染予防のため、勤め先からの指示により、4/1からいつでも出勤できる体制で自宅待機となっている。従って、その間の予定はすべて中止とした。 自然風景であれば、新潟十日町の星峠での天の川、儀明の棚田での桜の夕景、昆虫であれば、ム…
ギフチョウの発生日予測をするために、気象と発生に関する考察を行ってみた。その結果、有効積算温度の法則は成立しないという結果が得られた。 ギフチョウは、すでに各地で発生が始まっており、関東でも今年2020年は3月18日頃に神奈川県の生息地で発生の報…
発知のヒガンザクラ。2014年に撮影した写真であるが、写真1と2は初掲載である。新型コロナウイルス感染拡大防止のために発せられた国からの非常事態宣言と東京都からの非常事態措置を受け、少なくとも4月中の自然風景と昆虫の撮影はすべて予定をキャンセ…
新型コロナウイルス感染拡大防止のために。私は、勤め先から4/1~4/12まで、私に会社を休むようにと指示が出ております。仕事柄、在宅勤務はできず、また新宿や渋谷の3密状態の場所に出入りすることが多く感染の危険性が高いこと、そして前立腺がんの全摘手…
ゲンジボタルの幼虫上陸が各地で始まっている。幼虫は、蛹になるために水中から出て陸地を目指す。腹部第8節にある2つの発光器を光らせながら上陸する光景はとても幻想的であり、まだまだ謎の多い生態の神秘的な1ステージでもある。 ゲンジボタルは、遺伝…