2009-06-01から1ヶ月間の記事一覧
人は何故、ホタルに懐中電灯を向けるのか? 光害によって、確実にホタルは減少、絶滅する 人工的な明かりで光ることができないホタル 今年は、毎年東京で観察を続けている場所を離れ、各地のホタル生息地に出かけているが、行く先々でたいへんがっかりしてし…
左:EOS-10D(デジタル) 右:EOS-3(フィルム) ホタルの風景写真撮影における銀塩カメラ(フィルム)の一番の弱点は、背景を美しく撮るのが難しいということである。ホタルが光りながら舞う光景は、その背後にある自然環境を写してこそ意味がある。しかし…
今月は、毎週各地のホタル生息地に出かけているが、先週もそして今日もたいへんがっかりしたことがある。なぜ、ホタルを見るのに「懐中電灯」が必要なのかということである。今日は思わず「ライトを消せ!」と怒鳴ってしまった。こんなことをしていたら、ホ…
東京で最初に発見されたトウキョウサンショウウオは、体長約10cmの有尾類。 有尾類は日本全体で17種、東京には4種類生息している。この他にハコネサンショウウオ、ヒダサンショウウオ、ニホンイモリが生息しており、ハコネサンショウウオは主に渓流の…
昭和50年(1975年)に発売されたと同時に購入し、34年たった今も現役の愛機オリンパスOM-2。絞り優先の電子制御シャッターを装備した自動露出機とズイコーマクロレンズは、これまで様々な昆虫のクローズアップを写してきた。とりわけ発光するホタルの接写は…
昨日は、横須賀市までゲンジボタルの観察に行き、深夜に帰宅後レポートをまとめた。今日は6時に起床し、里山へ。モリアオガエルの卵塊の写真を撮りに行くためだ。7時過ぎに現地に着いたが、朝の里山は気持ちがいい。すがすがしい。空気が旨い。 早速、モリ…
「ホタルの独り言」は、移転しました。 新しいURL は、こちら http://www.tokyo-hotaru.com/blog/ 幻想的なホタルの風景を撮影する 私は、プロの写真家ではなく某企業のサラリーマンである。未だに古い銀塩カメラ(オリンパスOM-2)を使用してホタル撮影…
スジグロボタルの観察と写真撮影に東京の高尾の程近い谷戸田に行って来た。谷戸田は放棄水田で、カサスゲが茂り湿地になっているが、スジグロボタルの絶好の生息地となっている。昨年は写真撮影に失敗したので、今年こそは美しい姿を収めたい。朝9時。湿地…
この数年、毎年訪れている千葉県の房総にホタルの写真を撮りに行ってきた。昨日からの雨がなかなか止まずにやきもきしたが、17時にはすっかり止んで晴れ間も見えるようになった。昨年は、大雨と低温でホタルが飛ばす寂しい思いをしたが、今年は無風で湿度…