ホタルの独り言 Part 2

ホタルをはじめ、様々な昆虫の写真や自然風景の写真を掲載しています

2006-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ホタルの生息する環境づくりの指導

半年かけて、ある場所のホタルの生息する環境づくりの指導をしているが、人工河川において自然を再現することはたいへん難しく、膨大な時間がかかるが、ようやく形ができてきた。土づくりも植生も理想の10%だが、それでも早々10匹ほどのホタルが羽化し…

我が家の愛犬「プリン」の死

平成7年(1995年)1月17日午前5時46分、淡路島北淡町野島断層を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生した。淡路島、神戸市、西宮市、芦屋市など、震度7の烈しい揺れに見舞われ、死者6,433人。行方不明3人、重軽傷者者43,792…

午前中は晴れて蒸し暑かった。午後は強風で快晴になり、15時頃に太陽が陰ったのでふと空を見上げると、北の方は黒い雲が立ちこめており、あっという間に土砂降りの雨となる。そして18時。美しい空が広がっていた。私は、空を見上げるのが好きだ。真っ青…

小田原で早くもホタル発生か?

梅雨のように小雨が降る毎日が続いている。勤務先のビルの窓から見える新宿の高層ビル群も霞んでいる。土に潜ったホタルの幼虫にとっては、乾燥を防ぐことが出来るので好都合だが、われわれ人間にはうっとうしい天気である。 21時頃、小田原近くに住む義理…

ホタルの幼虫の上陸週間

先週のゴールデンウィークは晴天続きだったが、週が変われば毎日雨模様である。 ベランダの鉢植えの植物も、一気に緑が濃くなった。タイムは花盛り、ラベンダーも花穂が伸び始めてきた。乾燥を好むハーブたちには、この雨続きの天気は残念だろうが、生き物に…

まだまだ続く、ホタル幼虫の放流や飼育の報道

ホタル幼虫の放流や飼育のメディア報道は、相変わらず続いている。 「ホタルの繁殖を進めている○○市において、身近な水辺でホタルの発生を通し、環境に対する関心を高める狙いで、幼虫が上陸する“島”を造ったり、えさになるカワニナを放流。その後、ホタルの…

東京でホタルの幼虫が上陸

晴天続きのゴールデンウィークだったが、最終日の本日は待望の雨となった。4月は雨の日が6日間あったが、雨天時の最低気温が10℃の日が2日で、後は10℃を大きく下回っていた。雨天以外でも、気温の低い日が多い。これでは、ホタルの幼虫は上陸しない。…

オーレル・ニコレの芸術

これまで、フルーティストのゴールウェイ、ランパルと紹介したが、今回は80歳を迎えたオーレル・ニコレを紹介したい。 フルートを手にする人たちは、一度はこう自問してみたことがあるにちがいない。一体、フルートという楽器にどれほどのことが可能なのか…

国分寺姿見の池緑地保全地域

中央線の線路の北側、西国分寺駅から国分寺駅方向へわずかのところに小さな林があり、その国分寺駅寄りに池がある。これが姿見の池である。この池は、玉川上水から分水された恋ヶ窪用水の通り道にあり、溜池になっていたのではないかと思う。用水への給水が…

ブラベ/フルート協奏曲

風薫る五月。良い天気に新緑。今日は予定もなく家でのんびりとできそうだ。久しぶりにランパルの音が聞きたくなった。ランパルとは、フランスのフルートの巨匠ジャン・ピエール・ランパルである。すでに亡くなっているが数多くのCDを出している。J.ゴー…