趣味

楽しいことをより楽しむための、ルールや知識の解説です。

 

 

 

 

 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2026年2月の月間キーワードランキング

1

古池や蛙飛びこむ水の音
2

鮟鱇の骨まで凍ててぶちきらる
3

父の死後すこし躄りし陶狸
4

ちるさくら海あをければ海へちる
5

土間移る夕日の重さ蓬餅
6

薄氷の草を離るゝ汀かな
7

豆まいてひとりの闇を深くせり
8

山越える山のかたちの夏帽子
9

熊蜂とべど沼の青色を抜けきれず
10

寒星や神の算盤ただひそか
11

秋風や模様のちがふ皿二つ
12

いま一つ椿落ちなば立去らん
13

しんしんと肺碧きまで海の旅
14

ものの種にぎればいのちひしめける
15

笠へぽつとり椿だつた
16

大榾をかへせば裏は一面火
17

外にも出よ触るるばかりに春の月
18

茶筅置く畳一と目の日射しかな
19

柊の花一本の香りかな
20

星空へ店より林檎あふれをり
21

葉牡丹や女ばかりの昼の酒
22

闘鶏の眼つぶれて飼はれけり
23

仕る手に笛もなし古雛
24

花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ
25

砂丘はなるる月のはやさよ月見草
26

来しかたや馬酔木咲く野の日のひかり
27

兎追ひし山こそ思へ葛の花
28

白玉の昼の底より浮きあがる
29

雁落つるにや剥落の箱枕
30

顔ぢゆうが口葭切が鳴いてゐる
31

大落暉今に点火の枯すすき
32

海に出て木枯帰るところなし
33

火と水と久遠の流れ古都の春
34

たんぽぽや一天玉の如くなり
35

磨崖佛おほむらさきを放ちけり
36

木の根明く胎児はなにを見てをるや
37

露深し胸毛の濡るる朝の鹿
38

余生という重しをつけて花筏
39

頭の中で白い夏野となつてゐる
40

身の裡にしらほねはあり冬欅
41

新緑に音を残してきたらしい
42

影が蔭さがしてをりぬ炎天下
43

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
44

ばか、はしら、かき、はまぐりや春の雪
45

風景の過去に分け入る遠霞
46

治虫忌や抜歯のあとの青い空
47

大徳寺納豆一粒づつ春へ
48

シチュー鍋叩いてみせるおォー雲雀
49

分け入れば水音
50

手をあげて足をはこべば阿波踊

前の月を検索 | 2026/02 | 次の月を検索


2026年2月6日 09時42分更新(随時更新中)
 

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

 

最近追加された辞書

■ ランキング期日指定

 1月
 2月
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 1
2 3 4 5 6 7 8



現代俳句協会現代俳句協会 Copyright(C) 現代俳句協会

ビジネス業界用語コンピュータ電車自動車・バイク工学建築・不動産学問
文化生活ヘルスケア趣味スポーツ生物食品人名方言辞書・百科事典

ご利用にあたって 便利にWeblioを使う お問合せ・ご要望 会社概要 ウェブリオのサービス

©2026 GRAS Group, Inc.