趣味

楽しいことをより楽しむための、ルールや知識の解説です。

 

 

 

 

 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2026年1月11日のデイリーキーワードランキング

1

去年今年うしろ姿の厨妻
2

老犬が見せる驟雨のようなまなざし
3

近海に鯛睦み居る涅槃像
4

北上の空に必死の冬の蝶
5

たとふれば独楽のはじける如くなり
6

初蝶やわが三十の袖袂
7

火に仕へ母黒豆を黒く煮る
8

アドルムを三鬼にわかつ寒夜かな
9

冬帝先ず日をなげかけて駒ケ岳
10

苗代泥膝頭まで女かな
11

おおかみに螢が一つ付いていた
12

かき氷青白赤や混ぜれば黎
13

長き長き春暁の貨車なつかしき
14

早苗田に男の歩幅残りおり
15

老いたれば人より早く冬が来る
16

夏おちばわたしの眼窩にも触れた
17

ロゼワイン耳より酔いし桃の昼
18

退るとき紙のようなる盆踊り
19

萍紅葉流れゆく夢持ちつづけ
20

舷梯をはづされ船の蛾となれり
21

つり鐘の蔕のところが渋かりき
22

ほろ苦きわが来し方や蕗の薹
23

桔梗桔梗わが家に少年が二人
24

こっそり来て尿してゆきし祭かな
25

海中に都ありとぞ鯖火もゆ
26

満面の笑み一面の花大根
27

寒イボの出でし徴兵検査かな
28

水仙を活けてしばらく正座する
29

吾を容るる故郷や月の一本道
30

噴水にはらわたの無き明るさよ
31

白馬を少女瀆れて下りにけむ
32

無職なり氷菓溶くるを見てゐたり
33

鶯の鳴く声だけの雨の朝
34

元朝の陽の射す書架に師の句集
35

渡鳥仰ぎ仰いでよろめきぬ
36

長き夜の楽器かたまりゐて鳴らず
37

世の中を遊びごころや氷柱折る
38

ネロリの香残して席を立ちゆけり
39

窓越しに潮騒があり燗熱し
40

妻と寝て銀漢の尾に父母います
41

春塵や観世音寺の観世音
42

寝返りをうつたび遠くなる花野
43

雲を透く秋空見れば笛欲しや
44

如月や日本の菓子の美しき
45

昨日の我に飽くべし茄子の花咲きぬ
46

行水の女にほれる烏かな
47

夜の底の家鳴り雪鳴り凍つのる
48

一粒の葡萄のなかに地中海
49

咳き込めば我火の玉のごとくなり
50

かりそめの世とは思はじ古稀の春


2026年2月10日 08時53分更新(随時更新中)
 

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

 

最近追加された辞書

■ ランキング期日指定

 1月
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
 2月



現代俳句協会現代俳句協会 Copyright(C) 現代俳句協会

ビジネス業界用語コンピュータ電車自動車・バイク工学建築・不動産学問
文化生活ヘルスケア趣味スポーツ生物食品人名方言辞書・百科事典

ご利用にあたって 便利にWeblioを使う お問合せ・ご要望 会社概要 ウェブリオのサービス

©2026 GRAS Group, Inc.