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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2025年9月18日のデイリーキーワードランキング

1

ちるさくら海あをければ海へちる
2

山越える山のかたちの夏帽子
3

鼠たち春のいくさに出払ひぬ
4

曼珠沙華抱くほどとれど母恋し
5

桜散るあなたも河馬になりなさい
6

喪服まだ着てゐて花火揚りけり
7

月下の猫ひらりと明日は寒からむ
8

いなびかり北よりすれば北を見る
9

をみならも涼しきときは遠を見る
10

のどけさに寝てしまひけり草の上
11

十六夜の竹ほのめくにをはりけり
12

蕗の葉を傾けし風一里塚
13

絶壁の闇*剥がされる寒茜
14

月おぼろ空き地に傘の骨刺さり
15

新宿ははるかなる墓碑鳥渡る
16

筍や雨粒ひとつふたつ百
17

まだ温き骨壺の父古びゆく
18

夏の雨巨木も我もはるけしや
19

牛の眼に雲燃えをはる秋の暮
20

熟睡翁敬ふ朝湯沸きにけり
21

柿もぐや殊にもろ手の山落暉
22

炎帝のほむら書にあり呂山人
23

暗闇の眼玉濡らさず泳ぐなり
24

某は案山子にて候雀どの
25

潔癖症母が賜わる白木蓮
26

露の夜や星を結べば鳥けもの
27

こほろぎやいつもの午後のいつもの椅子
28

青年鹿を愛せり嵐の斜面にて
29

鈴虫の闇へかたむくこころかな
30

尻餅は不意につくもの七草菜
31

子にみやげなき秋の夜の肩車
32

沖に船南蛮人など見えて秋
33

水温む鯨が海を選んだ日
34

ねむりても旅の花火の胸にひらく
35

次の間にときどき滝をかけておく
36

少年や六十年後の春の如し
37

秋晴や火口を落ちる砂の音
38

咳をしても一人
39

うなぎやの二階にゐるや秋の暮
40

ああ暗い煮詰まっているぎゅうとねぎ
41

しんしんと雪降る空に鳶の笛
42

ちなみぬふ陶淵明の菊枕
43

虫時雨銀河いよいよ撓んだり
44

何か求むる心海へ放つ
45

身の裡にしらほねはあり冬欅
46

町工場ミリの誤差なく寒明ける
47

おそるべき君等の乳房夏来る
48

分け入れば水音
49

夜長人耶蘇をけなして帰りけり
50

人ゆきしひとすぢのみち鳥世界


2026年2月4日 09時53分更新(随時更新中)
 

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