趣味

楽しいことをより楽しむための、ルールや知識の解説です。

 

 

 

 

 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2025年5月12日のデイリーキーワードランキング

1

ちるさくら海あをければ海へちる
2

山越える山のかたちの夏帽子
3

のどけさに寝てしまひけり草の上
4

ふるさとを取り戻しゆく桜かな
5

見えさうな金木犀の香なりけり
6

水の地球すこしはなれて春の月
7

ずぶぬれて犬ころ
8

はまぐりは時計回りにかなしめり
9

たんぽぽや一天玉の如くなり
10

海に出て木枯帰るところなし
11

いなびかり北よりすれば北を見る
12

ものの種にぎればいのちひしめける
13

うごかざる一点がわれ青嵐
14

母こひし夕山桜峰の松
15

安心のいちにちあらぬ茶立虫
16

蒲公英のかたさや海の日も一輪
17

石ころも露けきものの一つかな
18

野菊とは雨にも負けず何もせず
19

水の上に花ひろびろと一枝かな
20

鳥になる為に離れてゆく枯葉
21

ともだちの流れてこないプールかな
22

梨の花夕べあつまる後継者
23

あかあかと夕日は能登に沈みけり
24

谺して山ほととぎすほしいまゝ
25

鳴く蟲のただしく置ける間なりけり
26

アンタレスの食てふ過ぎて夜の桜
27

越後一の宮豪快に杉花粉
28

ゆさゆさと大枝ゆるる桜かな
29

渋柿の如きものにては候へど
30

星空へ店より林檎あふれをり
31

眠らんとす汝静かに蠅を打て
32

囀をこぼさじと抱く大樹かな
33

背泳ぎの空のだんだんおそろしく
34

リア王の蟇のどんでん返しかな
35

卒業の兄と来てゐる堤かな
36

もろもろの木に降る春の霙かな
37

顔のなく夜干の白さ重なれり
38

早春の光を撥ねて鳥*翔ちぬ
39

目覚めがちなる墓碑あり我れに眠れという
40

一本の道を抱いて冬の村
41

これ以上待つと昼顔になってしまう
42

熱出しの廿日あまりに花了る
43

冬菊のまとふはおのがひかりのみ
44

つきあかり外のはなやぐさくらかな
45

二枚舌みた人あらず軒風鈴
46

晩年の荷風の短篇芋の露
47

瑠璃沼に滝落ちきたり瑠璃となる
48

おおかみに蛍が一つ付いていた
49

葛城の山鳴り夏の明け易く
50

畦を行く農夫の後手夏日影


2026年2月10日 08時37分更新(随時更新中)
 

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

 

最近追加された辞書

■ ランキング期日指定

 1月
 2月
 3月
 4月
 5月
28 29 30 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
 6月
 7月
 8月
 9月
 10月
 11月
 12月



現代俳句協会現代俳句協会 Copyright(C) 現代俳句協会

ビジネス業界用語コンピュータ電車自動車・バイク工学建築・不動産学問
文化生活ヘルスケア趣味スポーツ生物食品人名方言辞書・百科事典

ご利用にあたって 便利にWeblioを使う お問合せ・ご要望 会社概要 ウェブリオのサービス

©2026 GRAS Group, Inc.