趣味

楽しいことをより楽しむための、ルールや知識の解説です。

 

 

 

 

 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2025年3月10日のデイリーキーワードランキング

1

恋ふたつ レモンはうまく切れません
2

山国の橡の木大なり人影だよ
3

菜の花や月の彼方に地球浮き
4

おもうさまふりてあがりし祭かな
5

花散るや耳ふって馬おとなしき
6

掃き出して仏間すぐさま寒気満つ
7

しあわせに目もあけられず花吹雪
8

春の日やあの世この世と馬車を駆り
9

算術の少年しのび泣けり夏
10

先づ心強くあれかし大旦
11

ぶらんこや故郷遠くなり近くなり
12

葛飾や桃の籬も水田べり
13

春蘭の花とりすつる雲の中
14

発つらしき白鳥首を振り合って
15

醉うまでの花の明るさとは違う
16

かげろえる川面に悩みを捨てようか
17

寂しいと言い私を蔦にせよ
18

あはあはと吹けば片寄る葛湯かな
19

落日に橋つつまれし空襲忌
20

後二日の命を灯す蛍かな
21

火のいろのたてがみ銀の馬ねむる
22

父の死後すこし躄りし陶狸
23

すばらしい乳房だ蚊が居る
24

天井に日の斑ゆらめく針供養
25

墓のうらに廻る
26

手招かれ畳の上のわらび餅
27

土塊を一つ動かし物芽出づ
28

空蟬に時限の透ける朝茜
29

藪椿あの日も母が居た方位
30

ともだちの流れてこないプールかな
31

羽子板や母が贔屓の歌右衛門
32

大原女のけふ早乙女として濡れき
33

待宵や深爪癖のあねいもと
34

鰡とんで水族館はにぎわえり
35

母と寝る一夜豊かに虫の声
36

大寒の東京駅に人を待つ
37

大寒の一戸もかくれなき故郷
38

白菜の荷をおろしゐる法隆寺
39

まだ雪の暮しに慣れぬ子よいかに
40

朱欒熟れ風とはちがう山の音
41

白き馬地に在るときは翼なく
42

腹力糞りて脱けゆく半夏なり
43

春めきてものの果てなる空の色
44

切干やいのちの限り妻の恩
45

分け入れば水音
46

海に出て木枯帰るところなし
47

見ることも松の手入でありしかな
48

満月光 液体は呼吸する
49

大粒の雨が来さうよ鱧の皮
50

ふきの薹一寸法師の椀のなか


2026年2月6日 23時11分更新(随時更新中)
 

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

 

最近追加された辞書

■ ランキング期日指定

 1月
 2月
 3月
24 25 26 27 28 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
 4月
 5月
 6月
 7月
 8月
 9月
 10月
 11月
 12月



現代俳句協会現代俳句協会 Copyright(C) 現代俳句協会

ビジネス業界用語コンピュータ電車自動車・バイク工学建築・不動産学問
文化生活ヘルスケア趣味スポーツ生物食品人名方言辞書・百科事典

ご利用にあたって 便利にWeblioを使う お問合せ・ご要望 会社概要 ウェブリオのサービス

©2026 GRAS Group, Inc.