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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2025年1月11日のデイリーキーワードランキング

1

天蓋の下は天竺亀が鳴く
2

駒ケ岳凍てて巌を落しけり
3

春の浜大いなる輪が画いてある
4

我を指す人の扇をにくみけり
5

爪切つたゆびが十本ある
6

天上に宴ありとや雪やまず
7

黒豆を艶よく煮上げ女正月
8

大初日ひとり一人が受けて佇つ
9

帰るべき山霞みをり帰らむか
10

冬滝のきけば相つぐこだまかな
11

灯をともし潤子のやうな小さいランプ
12

天上に人のふえゆき木の実降る
13

初雪や上人と往くおさげ髪
14

漬物桶に塩ふれと母は産んだか
15

春風やわたしのほほは左利き
16

菜の花や小学校の昼餉時
17

舞初の海を見渡す所作に入る
18

白馬を少女瀆れて下りにけむ
19

ラグビーのジヤケツちぎれて闘へる
20

庭隅の幹に日のある二日かな
21

大空に唸れる虻を探しけり
22

世の中を遊びごころや氷柱折る
23

吾も春の野に下り立てば紫に
24

螢獲て少年の指みどりなり
25

泥鰌浮いて鯰も居るというて沈む
26

目隠しの中も眼つむる西瓜割
27

口裂けし柘榴も僕もピエロなり
28

伊豆の海紺さすときに桃の花
29

曼珠沙華手折るをふっと罪として
30

年玉をいただいてより迷い箸
31

雪くれば雪ふるままに 睫毛の雪
32

土塊を一つ動かし物芽出づ
33

悲しさの極みに誰か枯木折る
34

蒲公英のかたさや海の日も一輪
35

翅わつててんたう虫の飛びいづる
36

葭切のをちの鋭声や朝ぐもり
37

あかあかと夕日は能登に沈みけり
38

木の葉ふりやまずいそぐないそぐなよ
39

ものの種にぎればいのちひしめける
40

泳ぎより歩行に移るその境
41

けふの月馬も夜道を好みけり
42

鶴の来るために大空あけて待つ
43

暁や北斗を浸す春の潮
44

蕩々と闇に綺羅ひく冬銀河
45

霧氷ならざるは吾のみ佇みぬ
46

おおかみに蛍が一つ付いていた
47

群鳶の舞なめらかに初御空
48

転倒をあいさつとして遠雪嶺
49

窓の雪女体にて湯をあふれしむ
50

パソコン台少し押しやり春の雲


2026年2月10日 09時11分更新(随時更新中)
 

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