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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2024年12月17日のデイリーキーワードランキング

1

この道しかない春の雪ふる
2

木の葉ふりやまずいそぐないそぐなよ
3

うごかざる一点がわれ青嵐
4

子規逝くや十七日の月明に
5

春の浜大いなる輪が画いてある
6

ものの種にぎればいのちひしめける
7

一日もの云はず蝶の影さす
8

梨咲くと葛飾の野はとの曇り
9

海に出て木枯帰るところなし
10

シチュー鍋叩いてみせるおォー雲雀
11

蝌蚪に打つ小石天変地異となる
12

帯状疱疹東西無しに蟻走る
13

卒業の兄と来てゐる堤かな
14

雲の峰いくつ崩れて月の山
15

月夜の葦が折れとる
16

こころキマラズ眺めていたるあおあらし
17

寒雷やびりりびりりと真夜の玻璃
18

渡りゆく矢切の空の薄暑かな
19

月光をふめばとほくに土こたふ
20

高嶺星蚕飼の村は寝しづまり
21

青丹よし寧楽の墨する福寿草
22

おおかみに蛍が一つ付いていた
23

渓川の身を揺りて夏来たるなり
24

泥鰌浮いて鯰も居るというて沈む
25

去年今年貫く棒の如きもの
26

雁やのこるものみな美しき
27

フィレンツェは水を得た魚天に映せり
28

雪の原犬沈没し躍り出づ
29

ハルの宵ビジョと語らっていてくしゃみ
30

ふるさとの雪に我ある大爐かな
31

戸の隙に青麦光り昼の箸
32

烏賊船の夜を待ちたる岬かな
33

ぜんまいののの字ばかりの寂光土
34

銀河系のとある酒場のヒヤシンス
35

螢獲て少年の指みどりなり
36

老いながらつばきとなつて踊りけり
37

背を正すこともなくなり寒椿
38

桑の葉の照るに堪へゆく帰省かな
39

冬霧の流れる街に住み古りぬ
40

餅焦すひとり留守居の厨ごと
41

捨てられぬ夢鯛焼の尾から食い
42

初春の二時打つ島の旅館かな
43

行く雁や此岸の鍵の揺れどほし
44

のどけさに寝てしまひけり草の上
45

噂消えてからも豌豆膨らみぬ
46

点滴の滴々 梅の花開く
47

襟巻の狐の顔は別にあり
48

新年の山のあなたはみやこなる
49

秋天の下に野菊の花弁欠く
50

爽やかに仁清の印押されおり


2026年2月10日 10時55分更新(随時更新中)
 

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