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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2023年7月18日のデイリーキーワードランキング

1

七十路や新しき事弥生道
2

オデッサもクリミアもゆめ雪の原
3

真夏日の森は聖堂鳥睡り
4

囀をこぼさじと抱く大樹かな
5

流れ行く大根の葉の早さかな
6

木の葉ふりやまずいそぐないそぐなよ
7

立山のかぶさる町や水を打つ
8

銀漢に触れて尾となる天塩川
9

重ね着の中に女のはだかあり
10

高嶺星蚕飼の村は寝しづまり
11

鷹のつらきびしく老いて哀れなり
12

菜の花がしあはせさうに黄色して
13

春は曙 体内に鳴る時計
14

玫瑰や今も沖には未来あり
15

山国の蝶を荒しと思はずや
16

この沢やいま大瑠璃鳥のこゑひとつ
17

方舟に在るかの目覚め雪降れり
18

海に出て木枯帰るところなし
19

秋つばめ包のひとつに赤ん坊
20

生きるの大好き冬のはじめが春に似て
21

遠郭公からまつは青噴きやまず
22

冬の水一枝の影も欺かず
23

くろがねの秋の風鈴鳴りにけり
24

夫婦の夜氷菓の中に匙残し
25

金盞花安房の夕潮泊りけり
26

天地水明あきあきしたる峠の木
27

闘鶏の眼つぶれて飼はれけり
28

おびただしき靴跡雪に印し征けり
29

この旅の思ひ出波の浮寝鳥
30

車にも仰臥という死春の月
31

百幹に触れて忘れぬ花のいろ
32

冬蜂の死にどころなく歩きけり
33

新宿ははるかなる墓碑鳥渡る
34

探梅やみささぎどころたもとほり
35

打水の流るる先の生きてをり
36

水が水押して四万十川の夏
37

枯山の月今昔を照らしゐる
38

立秋の紺落ち付くや伊予絣
39

穂肥打つ稲の色視て空を見て
40

死病得て爪うつくしき火桶かな
41

八月や六日九日十五日
42

入れものが無い両手で受ける
43

厨出て断層へゆく碧揚羽
44

三千の俳句を閲し柿二つ
45

一生の楽しきころのソーダ水
46

夕潮の紺や紫紺や夏果てぬ
47

青蛙おのれもペンキぬりたてか
48

淡雪や蝦夷の里なる雄物川
49

炎天を泣きぬれてゆく蟻のあり
50

大旱の赤牛となり声となる


2026年2月10日 05時53分更新(随時更新中)
 

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