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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2022年4月11日のデイリーキーワードランキング

1

えびね咲く鉄腕アトムの誕生日
2

木雫は雨より太し青楓
3

やみくもに二塁を回る夏の雨
4

がまずみの花に揺蕩う日の驕り
5

星屑や鬱然として夜の新樹
6

雪・躰・雪・躰・雪 跪く
7

樹齢という静かな数字つぐみ来る
8

鼻歌は月よりの使者望月に
9

蛇穴を出て見れば周の天下なり
10

泥鰌浮いて鯰も居るというて沈む
11

片恋の心きしきし春キャベツ
12

車庫を出る電車の花火初さくら
13

夜桜にひとりでゐると耳が散る
14

月明の一痕としてわが歩む
15

樹海に迷わず 芒野に惑う
16

ありしことみな陽炎のうへのこと
17

大仏殿細く洩れくる青葉光
18

花散るや耳ふって馬おとなしき
19

落葉松はいつめざめても雪降りをり
20

兎も片耳垂るる大暑かな
21

春暑く花店朝の水うてり
22

炎天下たましいだましだまし歩く
23

仄暗きワイン売場や春近し
24

したたかに水をうちたる夕ざくら
25

殺めては拭きとる京の秋の暮
26

松籟の武蔵ぶりかな実朝忌
27

子供歌舞伎まだ始まらぬ常闇や
28

ひろびろと露曼陀羅の芭蕉かな
29

白鳥百羽津軽の空を明るうす
30

雑然と休耕田に春北風
31

鉛筆の遺書ならば忘れ易からむ
32

水仙や古鏡の如く花をかかぐ
33

闘鶏の眼つぶれて飼はれけり
34

花守に歇む鶏晨の風雨かな
35

竹馬やいろはにほへとちりぢりに
36

肛門を見せて鮟鱇ならびけり
37

ひるがえる燕は天の句読点
38

蛇の衣調べはすぐに了りたる
39

花満ちぬそこまで降りて来てる空
40

白蓮白シャツ彼我ひるがえり内灘へ
41

湖に暑さ去りゆく夕かな
42

無名こそ貫きとほす霜柱
43

戰場の猫に降る雪一萬年
44

鬼の豆年の数とは怖ろしや
45

秋風や堅さに干割れ女仏笑む
46

ビー玉の中にある秋生家跡
47

一人居は旅の気易さ枯野光
48

春かなしカザルスチェロの鳥の歌
49

水中の脚覚めてをる浮寝鴨
50

力草軍靴の迫る匂ひもつ


2026年2月10日 08時28分更新(随時更新中)
 

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