趣味

楽しいことをより楽しむための、ルールや知識の解説です。

 

 

 

 

 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2018年1月10日のデイリーキーワードランキング

1

雪の原犬沈没し躍り出づ
2

せきをしてもひとり
3

水枕ガバリと寒い海がある
4

海に出て木枯帰るところなし
5

しんしんと寒さがたのし歩みゆく
6

歌留多とる皆美しく負けまじく
7

鮟鱇の骨まで凍ててぶちきらる
8

初日頭上常に遥かに父への距離
9

鰯雲人に告ぐべきことならず
10

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
11

つきぬけて天上の紺曼珠沙華
12

青蛙おのれもペンキぬりたてか
13

曼珠沙華抱くほどとれど母恋し
14

冬菊のまとふはおのがひかりのみ
15

しもやけしもやけまつさかさまである
16

約束の寒の土筆を煮て下さい
17

草氷柱早く嫌ひになりたくて
18

去年今年貫く棒の如きもの
19

冬銀河濤の奈落のあるばかり
20

凍て蝶の宿になりしか石仏
21

咳き込めば我火の玉のごとくなり
22

枯れゆけばおのれ光りぬ枯木みな
23

咳の子のなぞなぞあそびきりもなや
24

山国の蝶を荒しと思はずや
25

寒雷やびりりびりりと真夜の玻璃
26

母の日のてのひらの味塩むすび
27

満天の星に旅ゆくマストあり
28

ものの種にぎればいのちひしめける
29

海とどまりわれら流れてゆきしかな
30

一湾を眼下に望む鵙日和
31

花散るや耳ふって馬おとなしき
32

槙の空秋押移りゐたりけり
33

牛蛙ぐわぐわ鳴くよぐわぐわ
34

鶏頭の十四五本もありぬべし
35

血を垂れて鳥の骨ゆくなかぞらに
36

万緑の中や吾子の歯生え初むる
37

花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ
38

朴散華即ちしれぬ行方かな
39

古池や蛙飛びこむ水の音
40

ぜんまいののの字ばかりの寂光土
41

大空に羽子の白妙とどまれり
42

滝落ちて群青世界とどろけり
43

たんぽぽたんぽぽ砂浜に春が目を開く
44

手鞠唄かなしきことをうつくしく
45

百歳の旅路あかるき初山河
46

夕顔の一つの花に夫婦かな
47

我家まで月の一すぢ
48

背を正すこともなくなり寒椿
49

学問のさびしさに堪へ炭をつぐ
50

海くれて鴨のこゑほのかに白し


2026年2月10日 03時27分更新(随時更新中)
 

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

 

最近追加された辞書

■ ランキング期日指定

 1月
25 26 27 28 29 30 31
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
 2月
 3月
 4月
 5月
 6月
 7月
 8月
 9月
 10月
 11月
 12月



現代俳句協会現代俳句協会 Copyright(C) 現代俳句協会

ビジネス業界用語コンピュータ電車自動車・バイク工学建築・不動産学問
文化生活ヘルスケア趣味スポーツ生物食品人名方言辞書・百科事典

ご利用にあたって 便利にWeblioを使う お問合せ・ご要望 会社概要 ウェブリオのサービス

©2026 GRAS Group, Inc.