趣味

楽しいことをより楽しむための、ルールや知識の解説です。

 

 

 

 

 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2016年5月13日のデイリーキーワードランキング

1

村の灯のこぼれて深し虫の闇
2

淋しい幽霊いくつも壁を抜けるなり
3

流氷や宗谷の門波荒れやまず
4

桐一葉日当りながら落ちにけり
5

冬菊のまとふはおのがひかりのみ
6

金剛の露ひとつぶや石の上
7

女身仏に春剥落のつづきをり
8

万緑の中や吾子の歯生え初むる
9

赤い椿白い椿と落ちにけり
10

せきをしてもひとり
11

外にも出よ触るるばかりに春の月
12

猛春や素読の一と日となりにけり
13

ゆさゆさと大枝ゆるる桜かな
14

三社祭電気ブランに感電す
15

大濤にをどり現れ初日の出
16

自画像をふせたるままに新樹光
17

春風や闘志いだきて丘に立つ
18

青葉風日常という忘れ物
19

背泳ぎの空のだんだんおそろしく
20

たんぽぽや日はいつまでも大空に
21

旅立ちはお日様にきく黄タンポポ
22

暗く暑く大群集と花火待つ
23

ゴキブリの夫婦重なりあって終わる
24

赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり
25

大学も葵祭のきのふけふ
26

力なく降る雪なればなぐさまず
27

バスを待ち大路の春をうたがはず
28

炎天を槍のごとくに涼気すぐ
29

ほのかなる少女のひげの汗ばめる
30

嬰生まるはるか銀河の端蹴つて
31

峰雲を積みあげてゆく歩荷かな
32

垣根よりのぞく挨拶鉄線花
33

青蛙おのれもペンキぬりたてか
34

牡丹百二百三百門一つ
35

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
36

ジャコメッティの勁さ欲しい日鉄線花
37

鷹放つ鳥海嶺の輝きへ
38

雲仙のゴルフの原の青き踏む
39

小さな村の小さな祠夏来たる
40

田いちまい我が物顔の鳬の恋
41

童話書くセルの父をばよぢのぼる
42

絶壁の闇*剥がされる寒茜
43

行く年くる年かすも浮きたる子を膝に
44

かくれんぼ少し覗ける夏帽子
45

卵割るように銀河を渡りけり
46

日本海に稲妻の尾が入れられる
47

伸び過ぎのアスパラガスほどな粗忽
48

眼をとぢて佛とおなじ薫風裡
49

例外なきなど退屈な茄子の花
50

清明や街道の松高く立つ


2026年2月5日 21時54分更新(随時更新中)
 

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

 

最近追加された辞書

■ ランキング期日指定

 1月
 2月
 3月
 4月
 5月
25 26 27 28 29 30 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
 6月
 7月
 8月
 9月
 10月
 11月
 12月



現代俳句協会現代俳句協会 Copyright(C) 現代俳句協会

ビジネス業界用語コンピュータ電車自動車・バイク工学建築・不動産学問
文化生活ヘルスケア趣味スポーツ生物食品人名方言辞書・百科事典

ご利用にあたって 便利にWeblioを使う お問合せ・ご要望 会社概要 ウェブリオのサービス

©2026 GRAS Group, Inc.