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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2015年3月16日のデイリーキーワードランキング

1

せきをしてもひとり
2

毎年よ彼岸の入りに寒いのは
3

千里より一里が遠き春の闇
4

忽然と地から湧き出すクロッカス
5

来しかたや馬酔木咲く野の日のひかり
6

さくらさくら空に別れを惜しむなり
7

終ふ生命生るる生命春の雨
8

座禅草ときどき時間吐きにけり
9

雑然と休耕田に春北風
10

捨舟の水漬く纜葦の角
11

アンダンテ暮れて白木蓮火をともす
12

鉛筆一本田川に流れ春休み
13

夕方の影あいまいに春障子
14

いつも手が濡れて女の木の芽時
15

山側をはなれて三日花菜漬
16

走り根は怒りの動脈春時雨
17

白梅のあと紅梅の深空あり
18

逝く迄を俳句と少しの冷酒と
19

漱石が来て虚子が来て大三十日
20

河津桜に雨金目鯛のひもの
21

青蛙おのれもペンキぬりたてか
22

墓のうらに廻る
23

ああいへばかういう兜太そぞろ寒
24

金亀子 擲つ闇の 深さかな
25

疲れ鵜に水面を均らす夜空かな
26

逢うまでの刻ゆるやかに青蜥蜴
27

苗代や田の付く苗字わんさわんさ
28

昨日まで卯の花くだし鞍馬川
29

茎立や雑木山より霽れてきて
30

赤い椿白い椿と落ちにけり
31

鮨つまむシンプルも又食文化
32

かあちゃんよ今はどのへん春彼岸
33

疲労困ぱいのぱいの字を引く秋の暮
34

糸瓜咲て痰のつまりし仏かな
35

虚子ぎらひかな女嫌ひのひとへ帯
36

パン食べて妻の出かける小正月
37

探梅やみささぎどころたもとほり
38

蛇の出た穴大きくて武蔵ぶり
39

逢へばいま骨の髄までカンナ咲く
40

近くて遠き国曵きよせる鱗雲
41

地下鉄もビルも鮮血吸い込んで
42

昼凪のわが言葉のみ揺るるなり
43

鳥羽殿へ五六騎いそぐ野分哉
44

老人が動いて春の土光る
45

季節読む器官としての尻尾切断
46

澪標身を尽くしたる泣きぼくろ
47

鶏頭の十四五本もありぬべし
48

廃屋をのぞき込むかに紫木蓮
49

傘たてに一本分の春の雨
50

会ひたしと思ふ人あり去年今年


2026年2月10日 06時43分更新(随時更新中)
 

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