趣味

楽しいことをより楽しむための、ルールや知識の解説です。

 

 

 

 

 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2013年5月31日のデイリーキーワードランキング

1

くりからもんもん冬の金魚は逆立ちに
2

ゆさゆさと大枝ゆるる桜かな
3

雀らも海かけて飛べ吹流し
4

冬落暉檻のけものら声挙げて
5

母と寝る一夜豊かに虫の声
6

雷激しザリガニ天を威嚇する
7

ゆるやかに着てひとと逢ふ蛍の夜
8

いなびかり北よりすれば北を見る
9

河鹿笛谷川の風抜ける宿
10

青蛙おのれもペンキぬりたてか
11

凩や海に夕日を吹き落す
12

赤蜻蛉筑波に雲もなかりけり
13

戦争が廊下の奥に立つてゐた
14

凍鶴と逢ふはひとりの饗宴にて
15

暗黒や関東平野に火事一つ
16

包丁を持つて驟雨にみとれたる
17

たんぽぽや日はいつまでも大空に
18

あかるさはほたるぶくろの中にこそ
19

星空へ店より林檎あふれをり
20

ぶらんこを小さく漕いで人見知り
21

虚空刺す不動の剣や滝紅葉
22

百色を使い果せり濃紫陽花
23

跳箱の突手一瞬冬が来る
24

しがらみも共に脱ぎたし衣更
25

冬菊のまとふはおのがひかりのみ
26

蟻よバラを登りつめても陽が遠い
27

春の月ありしところに梅雨の月
28

分け入つても分け入つても青い山
29

少年はや男の匂ひなんじゃもんじゃ
30

大賢は大愚に似たり生身魂
31

病葉や夢を捨てたる窓一つ
32

山滴るいっぱい蒐めた鳥の切手
33

住吉の松の下こそ涼しけり
34

川を見るバナナの皮は手より落ち
35

吾在りて泛ぶ薄氷聲なき野
36

万緑の中や吾子の歯生え初むる
37

立向ふこと試さるる寒の入
38

天帝のこころ尽しや梅雨晴間
39

毛糸編むもつれし心解けてゆく
40

家中の布団を干して海が見ゆ
41

青葉風日常という忘れ物
42

海中に都ありとぞ鯖火もゆ
43

たんぽぽたんぽぽ砂浜に春が目を開く
44

リラ冷えや睡眠剤はまだ効きて
45

へうへうとして水を味はふ
46

水仙や古鏡の如く花をかかぐ
47

垂れ髪に雪をちりばめ卒業す
48

梅雨どきの喉の渇きには下駄を
49

咳をしても一人
50

あけすけかな前頭葉に柚子が照る


2026年2月4日 07時11分更新(随時更新中)
 

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

 

最近追加された辞書

■ ランキング期日指定

 1月
 2月
 3月
 4月
 5月
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
 6月
 7月
 8月
 9月
 10月
 11月
 12月



現代俳句協会現代俳句協会 Copyright(C) 現代俳句協会

ビジネス業界用語コンピュータ電車自動車・バイク工学建築・不動産学問
文化生活ヘルスケア趣味スポーツ生物食品人名方言辞書・百科事典

ご利用にあたって 便利にWeblioを使う お問合せ・ご要望 会社概要 ウェブリオのサービス

©2026 GRAS Group, Inc.