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 現代俳句データベース(俳句)のアクセスランキング

 2011年5月13日のデイリーキーワードランキング

1

菜の花がしあはせさうに黄色して
2

白椿老僧みずみずしく遊ぶ
3

鳥帰るいづこの空もさびしからむに
4

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
5

ゆさゆさと大枝ゆるる桜かな
6

春風や闘志いだきて丘に立つ
7

万緑の中や吾子の歯生え初むる
8

じゃんけんで負けて螢に生れたの
9

星空へ店より林檎あふれをり
10

芋の露連山影を正しうす
11

啄木鳥や落葉をいそぐ牧の木々
12

青蛙おのれもペンキぬりたてか
13

湾曲し火傷し爆心地のマラソン
14

をりとりてはらりとおもきすすきかな
15

くろがねの秋の風鈴鳴りにけり
16

愛されずして沖遠く泳ぐなり
17

丹澤や曼珠沙華から暮れなずむ
18

バスを待ち大路の春をうたがはず
19

お庭には枯山吹や春画展
20

舟一つたゆたふ湖や春がすみ
21

いくたびも雪の深さを尋ねけり
22

苗代に月の曇れる夜振かな
23

椎若葉海へ押出す大岬
24

冬蜂の死にどころなく歩きけり
25

重ね着の中に女のはだかあり
26

後頭の瘤ふと大きくなる薄陽炎
27

てのひらの水の珠玉よ青葉騒
28

若葉風ころころ笑う人の来る
29

葛飾や桃の籬も水田べり
30

ロダンの首泰山木は花えたり
31

すずらんや老の心の清清し
32

六月の女すわれる荒筵
33

海光に遠近のあり袋掛
34

踏切の閉ぢて開きて安居寺
35

新茶汲むいつもの夫婦茶碗かな
36

墓を彫る陽にくすぐられ若い裸
37

飽きるほど海を見てきて柏餅
38

てのひらに落花とまらぬ月夜かな
39

こんなよい月を一人で見て寝る
40

筍のようなそびらと思ひけり
41

ジャスミンの歩道清しい富士の裾
42

山赤くひだるき草と歩くなり
43

若葉風具足並べし奥座敷
44

六月やキャベツ農家に嫁の来る
45

余生の余白埋めんと歌う夏はきぬ
46

菫程な小さき人に生れたし
47

パセリ噛む夕ぐれは鳥の感情
48

鮟鱇の骨まで凍ててぶちきらる
49

鍵束に覚えなき鍵星迎え
50

太陽に飽きてしまひし夏帽子


2026年2月3日 12時49分更新(随時更新中)
 

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