「臭木」を解説文に含む見出し語の検索結果(1~10/60件中)
出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 10:29 UTC 版)名詞くさぎ【臭木】シソ目シソ科クサギ属に属する落葉小高木の一種。学名:Clerodendrum trichotomum。
梵語エーランダ(eranda)で、漢訳は極臭木。トウゴマ属の高木。悪臭を発するので、仏教で栴檀と対照され、栴檀は悟りに、伊蘭は煩悩に例えられる。→ 栴檀...
梵語エーランダ(eranda)で、漢訳は極臭木。トウゴマ属の高木。悪臭を発するので、仏教で栴檀と対照され、栴檀は悟りに、伊蘭は煩悩に例えられる。→ 栴檀...
日本の皇室や神宮・諸社で、古式による祭儀(新嘗祭・大嘗祭その他)に供する酒で、臭木(クマツヅラ科落葉小高木)の焼灰を入れて黒くしたのを黒酒(黒胡麻の粉も使う)、入れないのを白酒という。
日本の皇室や神宮・諸社で、古式による祭儀(新嘗祭・大嘗祭その他)に供する酒で、臭木(クマツヅラ科落葉小高木)の焼灰を入れて黒くしたのを黒酒(黒胡麻の粉も使う)、入れないのを白酒という。
日本の皇室や神宮・諸社で、古式による祭儀(新嘗祭・大嘗祭その他)に供する酒で、臭木(クマツヅラ科落葉小高木)の焼灰を入れて黒くしたのを黒酒(黒胡麻の粉も使う)、入れないのを白酒という。
科名:クマツヅラ科別名:-生薬名: シュウゴドウ(臭梧桐)漢字表記:臭木原産:日本 中国用途:落葉の小高木で、全体に臭気があります。春の若葉は、あく抜きして食用にします。夏に葉・小枝を乾燥、煎じてリュ...
科名:クマツヅラ科別名:-生薬名: シュウゴドウ(臭梧桐)漢字表記:臭木原産:日本 中国用途:落葉の小高木で、全体に臭気があります。春の若葉は、あく抜きして食用にします。夏に葉・小枝を乾燥、煎じてリュ...
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「臭木」の辞書の解説