yasuhiro 春
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/07/26 13:58 UTC 版)
yasuhiro 春(やすひろ はる、1981年1月17日 - )は、大阪府出身の日本のドラマー。
大阪府茨木市の関西大倉高校を卒業後、1999年同志社大学経済学部に入学。2003年卒業。
変拍子や高速フレーズに定評があり、様々なライブサポートやレコーディング活動を行う。
来歴
- 幼少の頃より実家にあった一台のオルガンをきっかけに音楽に親しみ、10歳でYAMAHAジュニアドラム科でドラムを始める。
- 学生時代より様々なインディーズのサポートをこなす。
- 2001年Do As Infinityのライブに参加したことをきっかけに活動を始める。
人物
- 身長170cm 右利き。喫煙者。
多趣味で、特に漢字に興味があり漢字検定準一級を取得しており、上位級合格者のみが入れる漢検生涯学習ネットワーク会員である。
学生時代には行政書士試験に合格。但し、実務経験はない。
予備校講師(現代国語)や製薬メーカーでの勤務歴もあり、医薬情報担当者(通称:MR認定資格)を取得しているという異色の経歴を持つ。
スティックはTAMAのH214/215Bを愛用しており、スネアはチャド・スミスモデル、pearlのZシリーズを使用。
シングルペダルはFP-720を使っていたが、壊れてしまった為に現在ではアイアンコブラHP900FSWをメインに使っている。
本人曰く「現在のYAMAHAのペダルはスライド奏法がし易いものの、アイアンコブラの重さに慣れてしまった」とのこと。
YAMAHAのDFP7000シリーズも使っていたが、その頻度は下がっている。 シンバルはパイステに統一されている。
元・ウリチパン郡の千住宗臣は学生時代の同級生である。
出典
- ドラムマガジン2002年4月号
「yasuhiro 春」の例文・使い方・用例・文例
- 暖かい日ざしが春の訪れを告げています
- 冬は去り,春が来た
- 日本に来るまでは,春と秋の違いすら知らなかった
- 春の息吹を感じる
- 春になると木々は芽を出し始める
- 春は変化の時だ
- 春の訪れ
- 春には数え切れないほどの花が野原全体を覆った
- 春分
- 春のそよ風が私の上気した顔をなでた
- 私は春のそよ風を感じた
- 毎年春にその川は氾濫して畑を水浸しにする
- リンゴの木は春に花が咲く
- きょうのように晴れてすがすがしい春の朝が好きです
- その詩には「春の歌」という題がついている
- 春になって空が青々としている
- 春の終わり頃に
- 春には日が長くなる
- 春物の靴が数種類,来週入荷する予定だ
- それで彼は過ぎ去った青春時代を思い出した
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