sialorrheaとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > sialorrheaの意味・解説 

流涎

(sialorrhea から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/23 08:54 UTC 版)

Jump to navigation Jump to search

流涎(りゅうぜん、 sialorrhea)とは、(よだれ)を垂れ流すこと。

成因

  1. 唾液分泌過多
  2. 口腔咽頭麻痺、嚥下運動障害
  3. 疼痛による嚥下困難
  4. 機能障害は無いが、唾液を嚥下せず、垂れ流す。(乳児にみられる)

病的意義

分泌過多や唾液を嚥下しない場合には、病的意義は薄く、治療を必要としない。

  1. 口腔・咽頭の腫瘍による閉塞
  2. 中枢・末梢神経疾患による麻痺・嚥下障害(球麻痺,仮性球麻痺など)
  3. 急性喉頭蓋炎咽頭後壁膿瘍などによる疼痛のため嚥下できない

といった場合には、原疾患の治療が行われる。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「sialorrhea」の関連用語

sialorrheaのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



sialorrheaのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの流涎 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS