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omoani

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/05 04:05 UTC 版)

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omoaniとは、スタジオOMOのマツによる日本の同人アニメ作品。2008年より公開されている。

概要

女の子の排泄に対する欲求我慢からお漏らしに至るまでの一部始終を描いたアニメ作品である。絵柄は、198090年代のアニメに近い。

2008年9月2日ニコニコ動画にて第1話と第2話が公開され、現在も公開が続いている。

語源は、お漏らしアニメである。

特徴

主人公の女の子は何らかの理由でトイレに行けない状況にあり、必死に我慢を続けるもののお漏らししてしまうというシチュエーションである。

描写

尿黄色で描かれている。

公開国

以下の国で公開されている。

あらすじ

第1話

「もじもじ動画 電車編」

主人公は、水色の半袖セーラー服(スカート)にハイソックス姿の女の子で、電車に乗る前にトイレに行こうとするが、のトイレが清掃中で使用できず、そのまま乗車する。そして車内で脚をもじもじさせて次の駅まで尿意を我慢するが、事故によって電車が止まってしまう。

そして結局彼女はトイレに間に合わず、電車内でお漏らしをしてしまう。尚、彼女はしゃがんだ状態でお漏らしをしたため、ハイソックスなどは汚していない。アニメでは、下のアングルからパンツ黄色に染まっていく様子や、しゃがんだ彼女の周りに黄色い水溜りが広がっていく様子が描写されている。

第2話

「もじもじ動画 教室編」

主人公は、電車編とは異なる女の子での半袖セーラー服(スカート)にハイソックス姿で、上履きゴム部分がバレーシューズである。

彼女は学校教室数学の定期テストを受けているが、尿意を我慢しており、テストが終わる前にお漏らしをしてしまう。また、彼女は椅子に座った状態でお漏らしをしたため、ハイソックスなどを汚してしまっている。アニメでは、パンツが濡れてそこから滲み出た尿椅子から垂れる様子や、斜め後ろからのアングルで椅子から垂れる尿の、彼女のを伝って流れる尿、足元の尿で出来た黄色水溜りが広がっていく様子が描写されている。

尚、尿は彼女の右脚を伝って流れており、ハイソックスに彼女の尿が染み込み、黄色に染まっていく様子が描かれている。

第7話

「もじもじ動画 渋滞編」

舞台は高速道路。主人公は(オレンジ色)のシャツ黄緑色プリーツスカート姿の女の子で、ハイソックスを着用している。 家族旅行中に渋滞に巻き込まれ、激しい尿意に襲われており、前の席の親にトイレに行きたい事を告げると、簡易トイレを渡されるが、隣にが乗っているため、弟の手前、簡易トイレを使うのを恥ずかしがり、断ってしまう(だがその結果、もっと恥ずかしい事になってしまうのだが)。

その後も彼女は我慢を続けるが、は一向に動かず、ついに彼女の尿意は限界を迎え、弟の目の前でお漏らしをしてしまうのだった。

尚、本作では内股に閉じた脚の間から尿が流れ落ちる描写があるのみで、パンツを汚す様子や足元の水溜りは描かれておらず、ハイソックスも汚していないため、お漏らしフェチ初心者でも楽しめる作品となっている。

第17話

「もじもじ動画 入学式編」

ファンの間では「omoani史上最高の名作との呼び声高い一作。

舞台は架空高校尾茂高校入学式。主人公は、灰色セーラー服()に灰色のプリーツスカート、ハイソックス茶色ローファーを着用した新入生の女の子で、入学式中に尿意に襲われ、脚を擦り合わせたりスカートの上から股間を押さえて抵抗するが、耐えられず少しちびってしまう。

場面は変わって新入生代表の挨拶が始まるが、主人公は代表に選ばれていたのだ。そして彼女は必死に我慢しながら挨拶文を読み上げるが、ついに尿意は限界を迎え、その場で立ったままお漏らしをしてしまうのだった。

本作が名作と呼ばれる所以は、このお漏らしシーンのクオリティの大幅アップである。ここでは前にちびった事により濡れて黄色くなったパンツから尿が溢れてお漏らしが始まる瞬間の他、股間を押さえた事によりスカートにも尿が染みこんで濡れ、色が濃くなる様子や、尿が脚を伝った事により一部が黄色くなったハイソックス、脚の間から大量の尿のが落ちて水たまりが広がる様子などが描かれるなど、特に力の入った作品となっている。

尚、お漏らしシーンの最中に「えっ、これどうなるの?」という保護者席からと思われる声も入っているなど、臨場感のある作品となっている。

人気

この動画はニコニコ動画で大人気を博し、「萌えた」などのコメントが多数寄せられており、「電車編」では2000件を超えるコメントが寄せられている。

日本以外でも公開されており、インドネシアバリ島にもファンがいる。

その他

性的描写は無い。

参考文献及びメディア

関連項目

脚注

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註釈

出典





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