negoとは? わかりやすく解説

ネゴ

ネゴシエーション」の略。


Nego

名前 ネゴ

nego

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/18 01:25 UTC 版)

nego
出身地 日本
ジャンル
活動期間 2008年 -
レーベル
  • nandii entertainment
  • Bayon production
公式サイト 公式サイト
メンバー ΣKIYM(ヴァイオリン)
mitchel(VJ/映像)
KazPhantasmo_V(ベース)
Gan(ギター、タブラ)

nego(ネゴ)は、日本のエレクトロニカ/ダブ・バンド。2008年に結成され、東京都を拠点に活動している。

概要

メンバーは ΣKIYM(ヴァイオリン)、mitchel(VJ/映像)、KazPhantasmo_V(ベース)、Gan(ギター・タブラ)。ライブではドラム、パーカッション、ディジュリドゥなどのサポートメンバーを加え、バンド形態でのクラブサウンドを特徴としている[1]

活動歴

  • 2010年 – 1stアルバム『DUB PHALANX』を発表[2]
  • 2012年 – 2ndアルバム『SANSARA』を発表[3]
  • 2015年 – 3rdアルバム『THE WORLD』を発表。OTOTOY[4]やclubberia[1]にてインタビューが掲載された。同年、HMV公式サイトにてセルフライナーノーツが公開された[5]
  • 2019年 – 台湾ツアーを開催。
  • 2024年 – 4thアルバム『ヨルノマド』を発表[6]
  • 2025年3月 – 『ヨルノマド』の12インチアナログ盤「Gold Vinyl」を発売。
  • 2025年12月 – あらかじめ決められた恋人たちへとのコラボレーション・シングル『継続と反復』をリリース。OTOTOYをはじめとした配信サービスにて配信され、2組の音楽性を融合した2曲構成の作品となった[7]
  • 2026年1月 – 新宿WILDSIDE TOKYOにて主催イベント「Night Crack」を開催予定。あらかじめ決められた恋人たちへとの2マンライブとなる[8]


音楽性

negoの音楽は、ダブやエレクトロニカ、テクノなどの要素を取り入れたサウンドに、生演奏や民族楽器を融合させている[3]。また、VJによる映像演出を取り入れたライブパフォーマンスが特徴とされる[1]

メンバー

  • ΣKIYM – ヴァイオリン
  • mitchel – VJ/映像
  • KazPhantasmo_V – ベース
  • Gan – ギター、タブラ

ディスコグラフィー

シングル

  • 『継続と反復』(2025年12月) – あらかじめ決められた恋人たちへとのコラボレーション・シングル。OTOTOYをはじめとした配信サービスにてリリースされ、表題曲と「継続と反復(Prototype)」の2曲を収録[9]

アルバム

  • 『DUB PHALANX』(2010年)
  • 『SANSARA』(2012年)
  • 『THE WORLD』(2015年)
  • 『ヨルノマド』(2024年)

アナログLP

  • 『ヨルノマド – Gold Vinyl』(2025年3月)

脚注

出典



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