headwayとは? わかりやすく解説

headway

別表記:ヘッドウェイ

「headway」の意味・「headway」とは

「headway」とは、進行度進歩を示す英語の単語である。具体的には、物事順調に進んでいる状況や、問題解決向けた前進を指す。例えば、プロジェクト計画通り進行している場合や、研究新たな段階進んだ場合などに「headway」が使用される

「headway」の発音・読み方

「headway」の発音は、IPA表記では/hɛdweɪ/となる。IPAカタカナ読みでは「ヘッドウェイ」となり、日本人発音するカタカナ英語では「ヘッドウェイ」と読む。この単語発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「headway」の定義を英語で解説

英語での「headway」の定義は、「progress towards a goal」である。これは「目標向けた進行度」を意味し物事順調に進んでいる様子や、目標達成向けた前進を示す。

「headway」の類語

「headway」の類語としては、「progress」、「advancement」、「breakthrough」などがある。これらの単語同様に物事進行度進歩を表す。

「headway」に関連する用語・表現

「headway」に関連する用語表現としては、「make headway」がある。これは「進歩遂げる」や「前進する」を意味し、「headway」の含まれるフレーズとしてよく用いられる

「headway」の例文

以下に、「headway」を使用した例文10個示す。 1. We are making headway with the project.(我々はプロジェクト進歩遂げている。)
2. The research has made significant headway.(その研究大きな進歩遂げた。)
3. Despite the challenges, we have made some headway.(困難にかかわらず、我々はある程度前進した。)
4. The negotiations have not made much headway.(交渉はあまり進展していない。)
5. We need to make more headway on this issue.(この問題についてもっと進歩遂げ必要がある。)
6. The team made little headway against the strong opposition.(チーム強力な反対派に対してあまり進歩遂げられなかった。)
7. The project is making steady headway.(プロジェクト着実に進歩している。)
8. We are making headway in our efforts to improve the system.(我々はシステム改善努力進歩遂げている。)
9. Despite the obstacles, they made headway.(障害にもかかわらず、彼らは前進した。)
10. The investigation has made little headway so far.(調査これまであまり進展していない。)

ディバイザー

(headway から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/02 08:52 UTC 版)

株式会社ディバイザー
DEVISER CO., LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本
399-0033
長野県松本市大字笹賀7072-6
設立 1984年
業種 その他製品
法人番号 9100001013627
事業内容 ギターおよび関連製品などの製造
代表者 代表取締役社長 八塚航
関係する人物
  • 八塚恵(創業者、会長)
  • 百瀬恭夫(チーフビルダー)
  • 八塚悟(有限会社飛鳥代表)
外部リンク https://www.deviser.co.jp/
特記事項:グループ会社 有限会社飛鳥
テンプレートを表示

株式会社ディバイザー: DEVISER CO., LTD.)は、長野県松本市に本社を置くギターやベースを中心とする日本の楽器製造メーカー。

製造楽器や製造コンセプト別に「Bacchus」や「Headway」「Momose」など様々なブランド名で販売している。 林木工所の元ギター職人であった故・百瀬恭夫と八塚恵が1977年に創立した『ヘッドウェイ株式会社』の営業部門として1991年に設立。

沿革

  • 1975年 東京都新宿区の楽器卸売商社『クロス楽器』は、自社が発売するフォークギター「ライダー(Rider)」の製造を、長野県松本市のメーカー林木工所の『林ギター製作所』に依頼。クロス楽器の代表者であった八塚恵は、当時林ギターの社員職人であった百瀬恭夫の技量に感銘を受ける。
  • 1977年 八塚恵は百瀬ら数人の職人をヘッドハンティングし独立させ、『ヘッドウェイ株式会社』を設立。クロス楽器はヘッドウェイの販売業務を行い、同年年末に試作したフォークギターが翌年初頭に完売したことから、正式に生産を開始する。
  • 1983年 放火と思われる不審火により、ヘッドウェイ工場が全焼。当時フォークギターの売行きが低下していた時期だったこともあり、ヘッドウェイ株式会社は一時期休業状態となった。1ヶ月後、木工団地にある工場を借りエレキギターの生産を再開。半年後二子の木工団地に移転し本格的にエレキギター、エレキベースの生産を再開した。 
  • 1991年 製造工場である『株式会社ヘッドウェイ』から独立した営業部門として株式会社ディバイザーが設立。これ以後1999年に至るまでエレキギターの製造・販売のみを行う。
  • 1994年 Bacchusブランドが設立。
  • 1999年 フォークギター用の、良質なスプルース材を入手。これは1983年の火災の直前に、材木商に手付金を払って確保しておいたものの、その後の混乱で忘れられたままになっていたものであると言われる。八塚・百瀬らは、これを機に途絶えていたフォークギターの製造を復活させたいと考えるようになる。
  • 2000年 再生産されたドレッドノート型フォークギター「HD-115」および「HD-110」の出荷が開始される。
  • 2002年 ディバイザーが技術指導を行っていた中国国内の工場で生産されたフォークギターが、「ヘッドウェイ・ユニバース」ブランドの元で出荷が開始される。製造元の工場は、八塚恵が日本の円高に備え中国での委託製造を企画し、協力工場に技術指導を行ったことでクオリティの高い製品が販売できるようになった。百瀬恭夫の名を冠した本格派のエレクトリックギター&ベースライン『Momose』の発売開始。
  • 2004年 ヘッドウェイのカスタムショップ・設計部門として、子会社の有限会社飛鳥を設立し、ビルダーの八塚悟が代表となる。
  • 2008年 4月に、フィリピン国内に製造部門子会社『キーズ・ハンドメード・ギターズ』
  • 2011年 八塚航が社長就任。
  • 2012年 5月、カビテに移転し会社名も『AI MUSIC.CO.LTD』社名変更。社員数100名。
  • 2014年 桜ギターの生産開始。桜材を使用して製作した「桜ギター」をHeadwayブランドから初発売。以後他のブランドも含めて同コンセプトの製品を継続的に生産し、特色あるディバイザーの人気製品群となる。
  • 2015年 百瀬恭夫「信州の名工」受賞。長野県知事より「信州の名工」(卓越技能者知事表彰)を受賞。
  • 2016年 商談会の初開催。取引先楽器店を本社ショールームに招致して、新作や限定品を発表する。以後毎年の恒例イベントとなる。
  • 2017年 松くい虫被害にあった赤松材を使用する「JRP Guitars」(Japanese Red Pineの略)のプロジェクト開始。
  • 2024年 有限会社飛鳥の名誉技術顧問、そしてHeadwayブランドのマスタービルダーである百瀬恭夫が2024年3月19日に永眠。ディバイザー・テクニカルセンター竣工。

ブランド

ブランド 説明
バッカス(Bacchus) ディバイザーがメインで手がけているエレキギター/エレキベースブランド。

シリーズ別に、有限会社飛鳥・中国やインドネシアの工場で製造されている。

ヘッドウェイ (Headway) ディバイザーのアコースティックギターブランド。
モモセ(Momose) 百瀬恭夫が監修し、百瀬恭夫の元で経験を積んだ職人が手掛けるギターブランド。
セブンティ・セブン(Seventy Seven) ディバイザーのセミアコースティックギターのブランド。
STR チーフビルダーであり、有限会社飛鳥の代表である八塚悟が監修/制作を行うエレキギター/エレキベースブランド。
サクラウクレレ(SAKURA UKULELE) 桜を材料として用いたウクレレブランド。
Deviser Special Specification ROSETTA VESSEL、ROSETTEEなどのモデルを擁するブランド。

脚注

外部リンク



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