facesとは? わかりやすく解説

faces

別表記:フェイシズ

「faces」の意味・「faces」とは

「faces」は英語の名詞で、単数形の「face」の複数形である。一般的には「顔」という意味を持つが、文脈により「表面」や「側面」、「向き合うもの」などといった意味にもなる。例えば、「The cube has six faces.」という文では、「立方体6つの面を持つ」という意味になる。

「faces」の発音・読み方

「faces」の発音は、IPA表記では /ˈfeɪsɪz/ となる。IPAカタカナ読みでは「フェイシズ」となる。日本人発音するカタカナ英語では「フェイシーズ」となる。この単語発音によって意味や品詞が変わる単語ではない。

「faces」の定義を英語で解説

「faces」は、"the front part of a person's head from the forehead to the chin, or the corresponding part in an animal"と定義されるまた、"the surface of a thing, especially one that is presented to the view or has a particular function"とも定義される。これらの定義は、それぞれ「人の額から顎までの前部、または動物における対応する部分」、「特に視界提示されるものや特定の機能を持つものの表面」という意味になる。

「faces」の類語

「faces」の類語としては、「visages」、「countenances」、「physiognomies」などがある。これらはすべて「顔」を意味する単語であるが、それぞれ微妙にニュアンス異なる。例えば、「visages」は特に顔の表情特徴強調する

「faces」に関連する用語・表現

「faces」に関連する表現としては、「face to face」、「in the face of」、「on the face of it」などがある。「face to face」は「直面して」、「in the face of」は「~に直面して」、「on the face of it」は「一見すると」などと訳される。これらの表現は、直訳すると「顔」に関連する意味になるが、比喩的な意味を持つ。

「faces」の例文

1. English: The mountain has many faces.
日本語訳: その山は多くの面を持つ。
2. English: He makes funny faces to amuse the children.
日本語訳: 彼は子供たち楽しませるために面白い顔をする。
3. English: The faces of the clock are illuminated at night.
日本語訳: 時計の面は夜に照らされる
4. English: She faces many challenges in her new job.
日本語訳: 彼女は新し仕事多く課題直面している。
5. English: The building faces the park.
日本語訳: その建物公園面している。
6. English: The faces of the dice are numbered from one to six.
日本語訳: サイコロの面は1から6まで番号付けられている。
7. English: The faces in the crowd were all strangers.
日本語訳: 群衆の中の顔は全て見知らぬ人々だった。
8. English: The faces of the coins are different in each country.
日本語訳: コインの面は各国異なる。
9. English: The faces of the mountains are covered with snow.
日本語訳: 山の面は覆われている。
10. English: The faces of the people in the photo are blurred.
日本語訳: 写真中の人々の顔はぼやけている。

Faces

作者Do As Infinity

収載図書Your “Truth
出版社エイベックス
刊行年月2003.7


FACES

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/20 05:30 UTC 版)

「FACES」
T-SQUAREシングル
初出アルバム『IMPRESSIVE
B面 AMARANTH
リリース
ジャンル フュージョン
レーベル Sony Records
作曲 安藤まさひろ(作曲)
チャート最高順位
T-SQUARE シングル 年表
TRUTH
1991年
FACES
1992年
CHASER
1992年
RISE
1992年
テンプレートを表示

FACES」(フェイセズ)は、T-SQUAREの12作目のシングル1992年6月21日Sony Recordsより発売。

解説

スクェアの17作目のアルバム『IMPRESSIVE』の1曲目に収録されている楽曲である[1]。「12作目」とあるが、実際は11作目のシングルである「CHASER」と同時に発売された[2]。カップリング曲として収録されている「AMARANTH」も『IMPRESSIVE』の8曲目に収録されている楽曲である[1]。「FACES」はフジテレビで放送された『F1グランプリ[3]』でアイルトン・セナのテーマソングに使用されたほか、当時セナが出演していた昭和シェル石油のCMにも使われた。

「FACES」は後に発売されたアルバム『SOLITUDE』の7曲目に、「FACES 1994 Re-Mix Version」としてリミックス版が収録されている。

なおこのシングル自体は廃盤になったが[2]、スクェアのシングル曲を収録したベスト・アルバム『T-SQUARE SINGLE COLLECTION』には「FACES」「AMARANTH」ともに収録されている[4]

収録曲

作曲安藤まさひろ編曲:T-SQUARE

  1. FACES
  2. AMARANTH

参考文献

脚注

  1. ^ a b T-SQUARE(監修) 2001, p. 41.
  2. ^ a b T-SQUARE(監修) 2001, p. 44.
  3. ^ 2011年に地上波での放送が終了し、2014年現在はBSフジフジテレビNEXTで放送されている。
  4. ^ T-SQUARE(監修) 2001, p. 42.

フェイセズ

(faces から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/01 00:25 UTC 版)

フェイセズ
2009年の再結成ステージ
基本情報
出身地 イングランド
ジャンル ロックブルースロックハードロック
活動期間 1969年 - 1975年
レーベル ワーナー・ブラザース・レコード
共同作業者 スモール・フェイセスジェフ・ベック・グループローリング・ストーンズザ・フー
公式サイト http://www.the-faces.com/
旧メンバー ロッド・スチュワート
ロン・ウッド
ロニー・レーン
ケニー・ジョーンズ
イアン・マクレガン
山内テツ
ロン・ウッド(左)とロッド・スチュワート、1975年のステージ

フェイセズ (Faces) は、1969年代の末から1970年代の半ばまで活動したイングランドロックバンド。主なヒット曲には「ステイ・ウィズ・ミー」「玉つきリチャード」などがある。他にも「いとしのシンディ」などを録音している。

2012年、前身のスモール・フェイセスと共にロックの殿堂入りを果たした[1]

キャリア

1968年の末に、スモール・フェイセスからスティーヴ・マリオット(ギター、ヴォーカル)が脱退[2][注釈 1]。残されたロニー・レーン(ベース・ギター)、イアン・マクレガン(キーボード)、ケニー・ジョーンズ[注釈 2]。(ドラムス)の3人は、元ジェフ・ベック・グループロッド・スチュワート(ヴォーカル)とロン・ウッド(ギター)を迎え、バンドをフェイセズと改名した。[3]ロッドは、メンバーとしての活動と並行してソロ活動を行ない、他のメンバーは彼のソロ・アルバムのレコーディングにも参加した。しかし、ロッドのソロ活動がフェイセズの活動よりも大きな成功を挙げるようになり、ロッドの比重が大きくなりすぎるようになってしまった。 フェイセズは1972年から、イギリスだけでなくアメリカでも「ステイ・ウィズ・ミー」「玉つきリチャード」の2曲をヒットさせた。[4]

1973年に発表された彼等の最後のスタジオ・アルバム『ウー・ラ・ラ』のレコーディングの前半では、スチュワートはスタジオに顔を出すことが少なく、アルバムはバンドの創設者であり、多くの楽曲を手掛けてきたロニー・レーンの主導によって制作されていった。後年、マクレガンはこのアルバムはレーンのアルバムだと語っている。その後ロニー・レーンはバンドを脱退した。

彼らはレーンを失ったがバンドの継続を選択し、彼の後任にフリーのベーシストだった山内テツを迎え[5]、翌1974年にロッド・スチュワート・アンド・フェイセズの名義でライブ・アルバム『ロッド・スチュワート&フェイセズ=ライヴ』を発表。同年2月には日本公演を行なった。しかしこのライブ・アルバムにはかつてレーンが醸し出していたグルーブ感はなく、タイトルの通りロッド・スチュアート&バック・バンドという感が強かった。さらに録音の悪さも相まって、評論家達に酷評された。1975年にはウッドがローリング・ストーンズと活動を始め、スチュワートと他のメンバーの相違が明確になった。その結果、彼等は同年に解散した。後にスチュアートは、ロニーはストーンズにおいてのキースみたいな存在だった。ロニーの脱退と共にフェイシズの魂は無くなったと述懐している。

同時代のバンドであり、多くのヒットを量産したローリング・ストーンズザ・フーらと比較すると、フェイセズは地味なバンドだった。彼らの、酔いどれバンド的なバンド・イメージは、ポーグス[6]、ドッグス・ダムール、ダブリナーズ、ブラック・クロウズ[注釈 3]、トレイン[注釈 4]などのバンドに影響を与えた。

その後

1973年に脱退したレーンはスリム・チャンスを結成した後、ソロとして活動したが、多発性硬化症に罹り、1997年に肺炎により51歳で死去した。

ケニー・ジョーンズは1978年に死去したキース・ムーンの後任として1979年1月にザ・フーに加入して[7]、1983年の解散まで在籍した[注釈 5]

イアン・マクレガンは解散後にローリング・ストーンズのツアーに参加。ザ・フーのピート・タウンゼントによってジョーンズと同様にザ・フーに加入することも検討されたが、1978年にムーンの元妻キムと結婚してアメリカに移り、バンプ・バンドを結成。のちにセッション・ミュージシャンとして成功した。2014年に死去している。

スチュワートはソロ・シンガーとしてさらに大きく成功した。ウッドはローリング・ストーンズにサポート・メンバーとして参加した。

再結成

2008年6月11日、スチュワートは元メンバーがフェイセズの再結成について話し合ったと発表した。内容はレコーディングと最低1、2回のコンサートを行うというものだった[8]。同年11月上旬に再結成の公式ウェブサイトが開かれ[9]、11日にはスチュワート、ウッド、マクレガン、ジョーンズが「まさしく曲を思い出せるかどうかチェックする」リハーサルを行った[10]。しかし2009年1月23日、スチュワートのスポークスマンが同年の再結成ツアーの計画を否定した[11]

2009年9月24日、ウッド、ジョーンズ、マクレガンがロンドンロイヤル・アルバート・ホールで演奏権協会の慈善基金のためのチャリティ・コンサートを行うことを発表した。ウッドは「これは俺たちにとって特別になるだろう。そのような素晴らしくて評判の高いイベントで再結成のステージが行えるなんて」「ロニー・レーンと一緒にできないのは悲しいことだが、彼の精神は共に側にいて、神の加護があるだろう」と語った。レーンの未亡人ケイティはチャリティの一部を受け取ることになった[12]。コンサートは同年10月25日に行われ、3人はビル・ワイマンをベーシストに迎え[13]シンプリー・レッドのミック・ハックネルを初め様々なヴォーカリストと共演した。

2010年5月25日、フェイセズはミック・ハックネル(ヴォーカル)と元セックス・ピストルズグレン・マトロック(ベース)を迎えて公式に再結成された[14]。彼等は2010年のフェスティバル、2011年にはフジ・ロック・フェスティバルに出演した[15]

2010年6月23日、日本のみでオリジナルアルバム4タイトルと、ベストアルバム1タイトルがLPレコードを再現した紙ジャケット仕様、日本独自の最新リマスターCDで再発売された。

2020年2月18日、イギリスで開催されたBrit Awards 2020で、スチュワート、ウッド、ジョーンズが共演して「ステイ・ウィズ・ミー」を披露した。

2025年、ジョーンズがスチュワート、ウッドとともにニュー・アルバムのために11曲の新曲をレコーディングしたことを明らかにする[16]

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム

ライブ・アルバム

コンピレーション・アルバム

日本公演

脚注

注釈

  1. ^ ピーター・フランプトンらとハンブル・パイを結成した。後に火事で死去している
  2. ^ キース・ムーン死去後のザ・フーに加入した
  3. ^ ライブでロン・ウッドと共演。ステイ・ウィズ・ミーをカバー
  4. ^ アルバムで「ステイ・ウィズ・ミー」をカバーしている
  5. ^ ザ・フーが1985年7月のライヴエイドと1988年2月8日の英国レコード産業協会の特別功労賞の受賞式で一時的に再結成した時には、彼も参加した。

出典

  1. ^ The Small Faces / Faces”. Rock & Roll Hall of Fame. 2018年10月9日閲覧。
  2. ^ Jones (2019), pp. 176–178.
  3. ^ Ronnie Wood confirms・・ 2025年11月10日閲覧
  4. ^ Faces”. Official Charts Company. 2025年12月1日閲覧。
  5. ^ Jones (2019), p. 208.
  6. ^ The Pogues CDjournal.com 2025年11月11日閲覧
  7. ^ Jones (2019), pp. 252–253.
  8. ^ It's Official: Faces Reunion”. Mix 100.7 WMTX-FM. 2008年6月14日閲覧。[リンク切れ]
  9. ^ THE FACES OFFICIAL REUNION WEBSITE”. 2008年11月14日閲覧。
  10. ^ THE FACES, WITH ROD STEWART, TO START REHEARSALS...”. GUARDIAN (UK). 2008年11月13日閲覧。
  11. ^ Rod Stewart denies Faces reunion
  12. ^ Faces to reform without Stewart www.bbc.co.uk
  13. ^ Fortnam, Ian (2009年10月26日). “Holding Back The Jeers: Hucknall Sings With Faces”. Classic Rock. 2009年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年10月31日閲覧。
  14. ^ Mick and The Faces”. 2010年5月25日閲覧。
  15. ^ Hucknall named Faces new singer”. 2010年5月26日閲覧。
  16. ^ NMEJAPAN フェイセズのケニー・ジョーンズ、50年以上ぶりとなるニュー・アルバムについて続報を語る 2025年4月25日

引用文献

  • Jones, Kenney (2019). Let The Good Times Roll. London: Blink Publishing. ISBN 9781911600664 

外部リンク



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