degree
「degree」とは・「degree」の意味
「degree」は英語で、主に二つの意味がある。一つ目は「大学の学位」であり、大学を卒業する際に取得する資格のことを指す。例えば、学士(Bachelor's degree)、修士(Master's degree)、博士(Doctoral degree)などがある。二つ目は「角度」であり、角度を表す単位として使われる。また、比喩的に「程度」や「段階」という意味でも使われることがある。「degree」の発音・読み方
「degree」の発音は、IPA表記では /dɪgríː/ であり、IPAのカタカナ読みでは「ディグリー」となる。日本人が発音するカタカナ英語でも「ディグリー」と読む。「degree」の語源・由来
「degree」の語源は、ラテン語の「de-」(下に)と「gradus」(歩み、階段)から成る。これが古フランス語の「degré」を経て中英語に入り、現代英語の「degree」となった。もともとは「階段」や「段階」を意味する言葉であり、現在の「学位」や「角度」といった意味に派生した。「degree」の覚え方
「degree」を覚える際には、「ディグリー」という発音と、「大学の学位」と「角度」という二つの主要な意味を覚えることが重要である。また、「程度」や「段階」という意味も押さえておくと、より幅広い使い方ができる。「degree」と「degrees」の違い
「degree」と「degrees」の違いは、単数形と複数形の違いである。「degree」は単数形で、一つの学位や角度を指す。一方、「degrees」は複数形で、複数の学位や角度を指す。使い分けに注意し、文脈に合わせて適切な形を選ぶことが大切である。「degree」を含む英熟語・英語表現
「100 degrees」とは
「100 degrees」は、「100度」という意味である。角度や温度を表す際に使われる。「some degree」とは
「some degree」は、「ある程度」という意味である。程度を表す表現として使われる。「degrees Celsius」とは
「degrees Celsius」は、「摂氏度」という意味である。温度を表す際に使われる。「by degree」とは
「by degree」は、「次第に」という意味である。段階的な変化を表す表現として使われる。「degree」の使い方・例文
1. He has a Bachelor's degree in Economics.(彼は経済学の学士号を持っている。)2. The angle between the two lines is 45 degrees.(二つの線の間の角度は45度である。)
3. To some degree, I agree with your opinion.(ある程度、あなたの意見に同意します。)
4. The temperature today is 30 degrees Celsius.(今日の気温は30度です。)
5. She completed her Master's degree in Psychology.(彼女は心理学の修士号を取得した。)
6. The door opened by a few degrees.(ドアが少し開いた。)
7. His condition improved by degrees.(彼の状態は次第に改善された。)
8. The room was 360 degrees in a circle.(部屋は360度の円であった。)
9. She has two degrees, one in Mathematics and the other in Physics.(彼女は2つの学位を持っていて、1つは数学で、もう1つは物理学である。)
10. The temperature dropped by 10 degrees overnight.(気温は一晩で10度下がった。)
次数
Degree
°
(degree から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/22 23:06 UTC 版)
°(ど、ディグリー、degree)は、主に単位記号に使われる記号。単体での使用のほか、記号の後ろに文字をつけて単位記号とする使用法もある。
用法
角度
例: 90° = 90度
なお、角度の単位である、分、秒とともに記述する場合は、以下の例のように、数値と単位記号との間に空白(スペース)を挿入しない。これは国際単位系国際文書が定める唯一の例外である(その他の記号の記述では、数値と記号の間に空白を挿入する)(度 (角度)#記法)。
例: 45°23′54″
時間
時間(時)を表すのに使うことがある。ストップウォッチなどの経過時間を計る際に使用されるほか、医療分野においても使用される。 分の記号「′」、秒の記号「″」とセットで使われる。
例: 16°20′12″ = 16:20:12 = 16時間20分12秒
例: 8°・・・8時という意味。
温度
温度の単位の度に使われる。単独ではなく、次のようにラテン文字1〜2文字と組み合わせて使う。
熱力学的温度の単位ケルビンは、かつてはケルビン度として「°K」と書いたが、現在は「K」と書く。
序数
スペイン語やイタリア語における男性序数標識の代用として用いられることがある。
- 1º → 1°
女性形の代用には使えないので、上付き文字を使うなどする必要がある。
- 1º → 1o
- 1ª → 1a
その他
- 英米の酒の強さの単位プルーフを「°」「°proof」などと表す。度数とは別の単位なので注意。
- チェコの古い長さの単位サーフ sáh(約1.896メートル)を「°」と表す。
- ISO感度の対数表記(DIN感度)に用いられる。「ISO 400/27°」のように表記される。
コンピュータでの扱い
ASCIIしか使えないがマークアップが使える場合、上付きoで代用することがある。たとえば、1° のかわりに1o。
ISO/IEC 8859-1 (Latin-1) に含まれているので、欧米では8ビット文字コード環境でも使えることが多い。
リング符号 ˚ の代用に使われることがある。たとえば、「å」の代わりに「a°」。 半角の半濁点 ゚ (U+FF9F) は全く別の文字である。
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ° | U+00B0 |
1-1-12 |
°°° |
度 |
| º | U+00BA |
1-9-17 |
ººº |
男性序数標識 |
| ˚ | U+02DA |
- |
˚˚ |
Ring Above |
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