braceletとは? わかりやすく解説

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bracelet

別表記:ブレスレット

「bracelet」の意味・「bracelet」とは

「bracelet」は、英語で腕輪ブレスレットを指す言葉である。装飾品として身に着けるもので、素材金属宝石ビーズ、革など多岐にわたる一般的には、腕の手首部分に巻きつけて使用する例えば、金や銀の細長い板を繋げたものや、小さな宝石並べたものなどがある。

「bracelet」の発音・読み方

「bracelet」の発音は、IPA表記では /ˈbreɪslɪt/ となる。IPAカタカナ読みでは「ブレイスリット」となり、日本人発音するカタカナ英語では「ブレスレット」と読む。この単語発音によって意味や品詞が変わるものではない。

「bracelet」の定義を英語で解説

「bracelet」は、"A piece of jewelry that is worn around the wrist"と定義される。これは、「手首周り着けジュエリー一つ」という意味である。例えば、"She wore a beautiful gold bracelet on her wrist."という文では、「彼女は手首美しい金のブレスレット着けていた」という意味になる。

「bracelet」の類語

「bracelet」の類語としては、「bangle」や「cuff」などがある。「bangle」は硬い、丸い形状ブレスレット指し、「cuff」は幅広装飾的なブレスレットを指す。これらは形状特徴によって使い分けられる。

「bracelet」に関連する用語・表現

「bracelet」に関連する用語としては、「charm」や「link」などがある。「charm」はブレスレット取り付ける小さな装飾品指し、「link」は連結部分を指す。例えば、"She added a new charm to her bracelet."という文では、「彼女はブレスレット新しチャーム追加した」という意味になる。

「bracelet」の例文

1. "She wears a silver bracelet on her wrist."(彼女は手首銀のブレスレット着けている)
2. "He gave me a bracelet as a birthday present."(彼は誕生日プレゼントとしてブレスレットをくれた)
3. "This bracelet is made of gold."(このブレスレットは金でできている)
4. "The bracelet has a clasp to secure it."(ブレスレットにはそれを固定するための留め金がある)
5. "She lost her bracelet at the party."(彼女はパーティーブレスレットを失くした)
6. "The bracelet is adorned with precious stones."(ブレスレット貴石飾られている)
7. "He bought a charm bracelet for his daughter."(彼は娘のためにチャームブレスレット買った
8. "The bracelet is too loose on my wrist."(ブレスレットが私の手首にはゆるすぎる)
9. "This bracelet is a family heirloom."(このブレスレット家族遺産である)
10. "The bracelet is engraved with her initials."(ブレスレットには彼女のイニシャル刻印されている)

ブレスレット【bracelet】

読み方:ぶれすれっと

腕輪。腕飾り

「ブレスレット」に似た言葉

ブレスレット

(bracelet から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/18 15:17 UTC 版)

複数のブレスレットを身に付けた女性
ブレスレットをつけた男性
1835年の絵画で描かれたブレスレット
インドネシアのブレスレット
インドネシアのブレスレット
糸製のブレスレット

ブレスレット: bracelet)とは、手首に付ける装飾的なバンド()や輪やのこと[1]腕輪(うでわ)とも。

概要

ブレスレットとは、手首に付ける装飾的なや輪やなどのことである。装身具の一種である。

ブレスレットの素材としては植物繊維)、皮革金属プラスチック等々が用いられている。

英語の「bracelet」の語源は、古フランス語のことを「bras(ブラ)」と呼んでいたことに由来する[1]ノルマン・コンクエストなどにより、古フランス語の語彙が大量に英語に入るなど、英語はフランス語の影響を多大に受けた。

歴史

ブレスレットの歴史は非常に古く、アッシリア人、バビロニア人、ペルシャ人、ヒッタイト人などが身につけていた。当時は主に宗教的な目的で利用され、主に使用された宝石ラピスラズリ水晶だった[2]

イラク洞窟からは中石器時代の腕輪が発見されている。

また動物貝殻などに穴を開け繋げたものもあり[3]日本では縄文時代から既に貝輪として貝塚から出土している[4]弥生時代になってからはが使われるようになり、更に古墳時代になってからは製品や金属製品が加わった。当時は主に「手纏(たまき)」や「(くしろ)」と呼ばれていた。トロブリアンド諸島では、古くから腕輪を用いたクラという交易が行われている。

時代を経るにつれ、ブレスレットは宗教的な目的よりも、装飾的な品として重視されることとなった。1890年代イギリスヴィクトリア女王などにより、精巧かつ複雑な造りの宝石が流行した[2]

第二次世界大戦後の1940~1950年代にかけて、アメリカでブレスレットが流行した[2]

1970年カルティエニューヨークで「カルティエラブブレスレット」が誕生[5]。このブレスレットは中世ヨーロッパの貞操帯をモデルにしたもので、2つのパーツから成り、専用のドライバーと、他の人の協力がなければ着脱することが出来ないため、カップルに人気となった[6]。富裕層の多いニューヨークの病院では、急患用にこのドライバーを常備しているという[7]

1987年、アメリカのテニス選手、クリス・エバートが細めのラインストーンのブレスレットを試合中に付けて活躍していたことから、彼女がつけていたようなブレスレットをテニスのプレー中につけることが流行。このため、後にこのようなタイプのブレスレットは「テニスブレスレット」と呼ばれるようになった[8]

バリエーション

願いを込めてつけられるミサンガフレンドシップ・ブレスレットも広義のブレスレットの一種である。

腕時計の中でも、鎖の部分を装飾的なデザインにし、手首に対して「あそび」を持たせ余裕のある長さにしたものは「ブレスレットウォッチ」と呼ぶ。また手首に装着するものをブレスレット若しくは「バングル」と呼ぶが、腕の上部につけるものは英語では「アームレット」と呼ぶ[3]

手に付けるブレスレットは、フィンガーブレスレットと呼ばれるものもあり[9]、足に付けるブレスレットはアンクレットと呼ばれるものもある。

伸縮性の高いシリコンやポレウレタンなどの紐、いわゆる「ゴム」にビーズなどを通して輪にしたブレスレットは、「ゴムブレス」や「数珠ブレス」などと呼ばれ、非常に着脱しやすいという特長がある。近年、パワーストーンやアクセサリーを販売する店舗などで販売されている。

近年では様々なメッセージや主義・主張を込めて身につけられるシンプルなラバー製のgel bracelet ジェル・ブレスレット、jelly bracelets (リストバンド)もあり、これもブレスレットの一種である。

フリークライミングの場合、ブレスレットは登山用具(ダイナミックロープ)で設計され、登山用具として機能する[10]

脚注

参考資料

  • Oxford Dictionaries
  • 日立システムアンドサービス『百科事典 マイペディア』電子辞書版

関連項目



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