ベルクランク
剛体とみなせるカギ形やブーメラン形のレバーで、その折れ曲がった部分を支点として、一端に力を加えることにより他端で動きを変えて力を取り出し、伝達する装置。力の方向を変えるとともに、アームの長さで力の大きさと動きを変化させることができる。レーシングカーのサスペンションやスロットル開閉リンク、トランスミッションのシフトリンケージの一部などに用いられる。ロッカーシャフトで中間を支持されるロッカーアームもベルクランクの一種である。
「bell crank」の例文・使い方・用例・文例
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