adversary system(当事者対抗主義/論争主義/対審構造)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/12 08:43 UTC 版)
「当事者主義」の記事における「adversary system(当事者対抗主義/論争主義/対審構造)」の解説
対立する両当事者がそれぞれ自己に有利な法律上・事実上の主張および証拠を出し合い、これに基づいて中立の第三者が決定するやりかた。民事および刑事の訴訟手続のほか広く行政手続等でも採用される.。裁判における手続だけでなく、相互に違う立場から意見を述べあうなかから真実を発見し、または正しい結論を生み出そうとする方法一般をいう場合もある(→accusatory procedure)。
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