Xpdf
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/04 07:25 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2023年1月)
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Xpdf の公式ロゴマーク。
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| 開発元 | Glyph & Cog | ||
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| 対応OS | クロスプラットフォーム Linux, Windows, macOS, FreeBSD, OpenVMS |
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| 対応言語 | 英語日本語の対応は不明。 | ||
| 種別 | PDF ビューアー、オープンソース | ||
| ライセンス | GPL 2.0、GPL 3.0 | ||
| 公式サイト | www |
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Xpdf(エックスピーディエフ)は、X Window SystemとMotif用のオープンソースのPDFビューアーである。Xpdfは暗号化されたPDFも読み込める。公式なバージョンはPDFのDRMに従い、コピーや印刷やPDFファイルの変換を防ぐことが出来る。しかし、これらのDRMによる制限を無効にするパッチも存在する。
XpdfはX Window Systemを必要としない幾つかのプログラムを含んでおり、PDFファイルから画像を取り出したり、PDFを PostScriptあるいはテキストファイルへ変換することができる。
XpdfはKPDFのような他のPDFリーダーのバックエンドとしても用いられている。また、XpdfのレンダリングエンジンはBeOS上のBePDFやRISCOS上の!PDFなどのPDFビューアーに用いられている。
Xpdfの多くのセキュリティホールのこともあり、Xpdf 3.0 のレンダリングライブラリはPopplerへとフォークされた。Xpdfを含む多くのプログラムはバックエンドのレンダラとしてPopplerを使用できる。
外部リンク
- ^ "Xpdf 4.05 release"; 作品または名前の言語: 英語; 出版日: 2024年2月8日; 閲覧日: 2024年5月2日.
固有名詞の分類
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