Xpdfとは? わかりやすく解説

Xpdf

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/04 07:25 UTC 版)

Xpdf
 
Xpdf の公式ロゴマーク。
開発元 Glyph & Cog
最新版
安定版
4.05[1] / 2024年2月8日 (18か月前)
対応OS クロスプラットフォーム
Linux, Windows, macOS, FreeBSD, OpenVMS
対応言語 英語日本語の対応は不明。
種別 PDF ビューアー、オープンソース
ライセンス GPL 2.0、GPL 3.0
公式サイト www.xpdfreader.com 
テンプレートを表示

Xpdf(エックスピーディエフ)は、X Window SystemMotif用のオープンソースPDFビューアーである。Xpdfは暗号化されたPDFも読み込める。公式なバージョンはPDFのDRMに従い、コピーや印刷やPDFファイルの変換を防ぐことが出来る。しかし、これらのDRMによる制限を無効にするパッチも存在する。

XpdfはX Window Systemを必要としない幾つかのプログラムを含んでおり、PDFファイルから画像を取り出したり、PDFを PostScriptあるいはテキストファイルへ変換することができる。

XpdfはKPDFのような他のPDFリーダーのバックエンドとしても用いられている。また、XpdfのレンダリングエンジンBeOS上のBePDFやRISCOS上の!PDFなどのPDFビューアーに用いられている。

Xpdfの多くのセキュリティホールのこともあり、Xpdf 3.0 のレンダリングライブラリはPopplerへとフォークされた。Xpdfを含む多くのプログラムはバックエンドのレンダラとしてPopplerを使用できる。

外部リンク

  1. ^ "Xpdf 4.05 release"; 作品または名前の言語: 英語; 出版日: 2024年2月8日; 閲覧日: 2024年5月2日.




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