XT-7MD
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/24 17:13 UTC 版)
1998年発売。定価210,000円。9代目、そして7番シリーズ最終代にあたり、アローラでは最後の日本製モデルでもある。前モデルで搭載された機能の多くは、このモデルにも引き継がれているが、本モデルではダブルMDデッキがダブル3MDチェンジャータイプになり、前モデルで可能だった2枚同時録音は勿論のこと、他社製品に採用された6枚連続録音など多彩なMD録音が可能になった。マニュアルイコライザーは高音・中音・低音の調節しか出来ない。録音編集の簡単操作を実現した「ハイパー・オペレーティング・スタジオ」を搭載。このシステムは未使用時には収納できる。スペアナは搭載されず、漢字かな表示対応のディスプレイのみのシンプルなデザインになっている。リモコンはCDラジカセに付属するコンパクトなものになり日本語表示されている。アンプはディスクリート構造で、80W+80Wのパワフル出力を持つ。3Wayスピーカーのツィーター部はリニュウム型ツィーターを搭載。
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