WX01SH
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/30 17:05 UTC 版)
Jump to navigation Jump to search| キャリア | ウィルコム |
|---|---|
| 製造 | シャープ |
| 発売日 | 2012年8月3日 |
| 概要 | |
| OS | μITRON |
| 音声通信方式 | PHS W-OAM (1.9GHz) |
| データ通信方式 | 4x/2x/1xパケット方式、フレックスチェンジ方式、64k/32kPIAFS方式 |
| 形状 | 折りたたみ型 |
| サイズ | 102 × 50 × 17.4(閉じている状態の最薄部) mm |
| 質量 | 93 g |
| 連続通話時間 | 約9時間 |
| 連続待受時間 | 約580時間 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 内部メモリ | 約66MB |
| 外部メモリ | microSD/microSDHCカード |
| 日本語入力 | オムロン・iWnn |
| 赤外線通信機能 | IrSimple1.0/IrMC1.1 |
| Bluetooth | なし |
| ワンセグ | なし |
| 備考 | Java MIDP2.0 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 全透過型IPS液晶 |
| 解像度 | 240×400ピクセル |
| サイズ | 2.9インチ |
| 表示色数 | 262,144色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | 26×96ドット |
| サイズ | 0.7インチ |
| 表示色数 | モノクロ |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約200万画素CMOSイメージセンサ |
| 機能 | AF、撮影ライト |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ゴールド | |
| ピンク | |
| ビビッドピンク | |
| イエロー | |
| ブルー | |
| ホワイト | |
| ブラック | |
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WX01SH(ダブリューエックス ぜろいち えすえいち)は、ワイモバイル(旧ウィルコム)向けに供給されたシャープ製PHS(W-OAM)端末である。
「Y!mobile」へのブランド変更後も本端末は従来のウィルコムブランドのままで販売されている。
概要
シャープ製でウィルコムにおいては、W-ZERO3シリーズ系以外の音声端末としては初の端末で、シャープ製の音声端末としては、他社を含めるとドコモPHSの642S以来となる端末(音声端末はアステルグループでの実績があったが、データ端末もドコモPHSのみの発売であった)。
ソフトバンクモバイルから発売された、SoftBank 001SHから、ワンセグ機能やFeliCa機能などを取り払った上で、PHSにリモデルした端末。このため、PHS端末としては異例のARIB-Aコネクタ(ヘッドホンとの統合端子)が採用されている。
また、オリジナル同様「PANTONE」がネーミングされている。そして、本家同様卓上ホルダの設定がなされていない。
附属品は電池パックのみで、ACアダプタは別売りとなっている。また、純正オプションはこの2つしか設定されていないため、USBケーブルやヘッドホンなどはサードパーティー製のものを用いる形になる。
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沿革
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ケータイの使いやすさを追求してきたシャープから、人気のPANTONE®ケータイ、カラフルな7色で登場!
各種仕様
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関連項目
脚注
外部リンク
- WX01SHのページへのリンク