WJBL 2025-26とは? わかりやすく解説

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WJBL 2025-26

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/09 01:50 UTC 版)

WJBL 2025-26(第27回Wリーグ)は、2025年10月18日から2026年春まで開催予定のバスケットボール女子日本リーグ

概要

2部制導入して2シーズン目。 1部にあたる8チームによるWリーグプレミアはこれまで通りだが、2部にあたるWリーグフューチャーは新たにSMBC東京ソルーアが参入して7チームによるリーグ戦となった[1]

前季から東京羽田ヴィッキーズがフューチャー優勝でプレミア昇格、日立ハイテク クーガーズがプレミア最下位でフューチャー降格となった。

また前シーズンに引き続き、大樹生命がタイトルパートナーとなり、大樹生命 Wリーグ 2025-26として行われる[2]

外国籍選手登録について前年度までの「日本在留5年以上」の条件が撤廃された[3][4]

参加チーム

Wリーグプレミア

チーム名 前シーズン
成績
備考
富士通レッドウェーブ 優勝
デンソーアイリス 準優勝
シャンソン化粧品シャンソンVマジック 3位
ENEOSサンフラワーズ 4位
トヨタ自動車アンテロープス 5位
トヨタ紡織サンシャインラビッツ 6位
アイシン ウィングス 7位 入れ替え戦勝利でプレミア残留
東京羽田ヴィッキーズ フューチャー優勝  

Wリーグフューチャー

チーム名 前シーズン
成績
備考
日立ハイテク クーガーズ プレミア8位  
三菱電機コアラーズ 2位 入れ替え戦敗退でフューチャー残留
山梨クィーンビーズ 3位
新潟アルビレックスBBラビッツ 4位  
プレステージ・インターナショナル アランマーレ 5位
姫路イーグレッツ 6位
SMBC東京ソルーア 新規参入

競技方法

レギュラーシーズン

プレミアは8チームによる4回戦総当たりのリーグ戦(1チームあたり28試合)。フューチャーは7チームによる5回戦総当たりのリーグ戦(1チームあたり25試合)となる。試合の主管については、クラブチーム(東京羽田、山梨QB、新潟、アランマーレ秋田、姫路)の主管会場はクラブ自らが、それ以外 すべての試合はWリーグおよび各開催都市協会が主管として開催される[2]

プレーオフ

プレミアのプレーオフはレギュラーシーズン終了後、3月~4月に開催される。レギュラーシーズンの上位4チームによるトーナメントとなる。セミファイナル(1回戦相当)は、レギュラーシーズン1位 - 4位と2位 - 3位により2戦先勝方式で開催される。ファイナル(優勝決定戦)は、セミファイナルの勝者により3戦先勝方式で開催される。

プレーオフに進出したチームのうち、セミファイナルで敗れたチームの最終順位は、レギュラーシーズン上位チームが上位の順位となる。プレーオフに進出できなかったチームはレギュラーシーズンの順位が最終順位となる。

入れ替え

プレミアとフューチャーとの入れ替えはプレミア8位とフューチャー1位は自動入れ替えを行い、プレミア7位とフューチャー2位で入れ替え戦を行う。

結果

レギュラーリーグ順位

プレミア

順位 チーム名 勝率 備考
1
2
3
4
5
6
7
8

フューチャー

順位 チーム名 勝率 備考
1
2
3
4
5
6
7


脚注

関連項目




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