W32S
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/07/08 21:26 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| キャリア | au |
|---|---|
| 製造 | ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2005年9月16日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS |
| CPU | ARM9E |
| 音声通信方式 | CDMA 1X WIN (800MHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 98 × 48 × 23 mm |
| 質量 | 118 g |
| 連続通話時間 | 約200分 |
| 連続待受時間 | 約250時間 (移動と静止の組合せ) |
| 充電時間 | 約130分 |
| 外部メモリ | メモリースティックDuo メモリースティックPRO Duo |
| 日本語入力 | POBox+Advanced Wnn V2 |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | IrDA |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | FM放送対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 透過型微反射TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.2インチ |
| 表示色数 | 262,144色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 透過型微反射TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | 96×96ドット |
| サイズ | 1.1インチ |
| 表示色数 | 65,536色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 125万画素CMOS |
| 機能 | - |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ラグジュアリーピンク (Luxury Pink) |
|
| ルナシルバー (Lunar Silver) |
|
| フレームオレンジ (Flame Orange) |
|
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
|
W32S(だぶりゅーさんにーえす)は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)によって開発された、auのCDMA 1X WINの携帯電話端末である。
特徴
CDMA 1X WIN端末としてはW32HとともにEZ FeliCa、au ICカード対応機種第1号として発売された端末で、初めて「着せ替え」に対応した。Style-Upパネルを取付・交換することで、外観を変えることが出来る。
その反面、音楽は着うたフルのみの対応となっており、W31Sで対応したATRACには対応していない。
W32Hと異なり、FeliCaチップがディスプレイ側に装備されている。(後継のW41Sも同様。ただし、W43Sからは本体側に移動した。なおW42SはFeliCaを搭載していない。)
対応サービス・機能
不具合
2007年3月27日に以下の不具合の修正がケータイアップデートにより行われた。
- EZサービスの初期設定に失敗し、Eメールを受信できない場合がある。
- メモリースティック Duo内のムービーを再生するとキー操作ができなくなり、電源がリセットする場合がある。
関連項目
- W43S - Style-Upパネルに対応した後継機種
- 携帯電話
- au(携帯電話)
- ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ
- CDMA 1X WIN
外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
W32S(CDMA W32S)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/24 07:29 UTC 版)
「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事における「W32S(CDMA W32S)」の解説
2005年9月16日より順次発売。WIN初の着せ替えケータイ。EZ FeliCa対応機種第1号の1つ。
※この「W32S(CDMA W32S)」の解説は、「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の解説の一部です。
「W32S(CDMA W32S)」を含む「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の記事については、「ソニーモバイルコミュニケーションズ」の概要を参照ください。
固有名詞の分類
- W32Sのページへのリンク