Vodafone 703N
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/28 13:08 UTC 版)
| キャリア | ソフトバンクモバイル |
|---|---|
| 製造 | NEC |
| 発売日 | 2005年11月5日 |
| 概要 | |
| CPU | U100 |
| 音声通信方式 | SoftBank 3G(W-CDMA) (2.0GHz(W-CDMA)) |
| 形状 | 折りたたみ型 |
| サイズ | 100 × 50 × 28 mm |
| 質量 | 130 g |
| 連続通話時間 | 140分(W-CDMA)) |
| 連続待受時間 | 430時間(W-CDMA) |
| 外部メモリ | miniSD |
| 日本語入力 | T9 |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | 非対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.2インチ |
| 表示色数 | 65,536色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 液晶 |
| 解像度 | 120×90ドット |
| サイズ | 1インチ |
| 表示色数 | 65,536色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 124万画素CMOS |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 10万画素CMOS |
| カラーバリエーション | |
| レザーレッド |
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| ベルベットブルー |
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Vodafone 703N(ボーダフォン 703N)は、NECが開発した、ボーダフォン日本法人(現:ソフトバンクモバイル)が販売するW-CDMA通信方式のVodafone 3G(現:SoftBank 3G)サービスを利用可能な携帯電話端末。 2005年9月20日にボーダフォンよりプレスリリース、2005年11月5日より発売開始した。JATE通過は2005年8月2日。
特徴
この端末はVodafone 3Gの中ではローエンド端末に相当するものである。Vodafone 3GのW-CDMA網を用いて通信を行うが、GSMは搭載しておらず海外のW-CDMA網にも非対応の為Vodafone 802Nに続き国際ローミングサービスには対応していない。また、Vodafone live! BBサービスにも対応していない。 この端末の外見上の特徴としては、「自分らしさ」「上質」をキーワードに搭載されたレザータッチデザインが挙げられる。基本性能に重点を置いたローエンド端末であると言うこととシックで落ち着いた印象のレザータッチデザインなどから主に中高年層をターゲットにしていると思われる。 ユーザーインターフェイスについてはVodafone 802Nからほとんど変更はない。(一部プリセットの変更及び絵文字がx02仕様からPDC標準に戻った程度である) そのため、他のVodafone x03シリーズとは違いメール作成画面がx02シリーズのままであったり常時時計が表示されないなど他のVodafone x03シリーズとは少し異なったユーザーインターフェイスとなっている。
なお、2011年11月以降にソフトバンクモバイルの音声ネットワーク最適化が予定されており、これにより本機種では通話品質の低下・一部機能制限が生じる可能性があるため、同年10月まで指定機種との無償交換が行われている[1]。
関連項目
脚注
外部リンク
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固有名詞の分類
| 携帯電話端末 (日本電気) |
N2002 N-05A Vodafone 703N SIMPURE N1 N2701 |
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