Tu-95MS-16
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/25 02:15 UTC 版)
「Tu-95 (航空機)」の記事における「Tu-95MS-16」の解説
胴体内6連装ランチャーのほかに主翼下4箇所に装備したパイロンに10発の巡航ミサイルを搭載し、計16発を携行できるタイプ。戦略兵器削減条約によりパイロンは使用されないこととされ、全機がMS-6およびMSM仕様に変更された。
※この「Tu-95MS-16」の解説は、「Tu-95 (航空機)」の解説の一部です。
「Tu-95MS-16」を含む「Tu-95 (航空機)」の記事については、「Tu-95 (航空機)」の概要を参照ください。
- Tu-95MS-16のページへのリンク