タイタンIIIA
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/06 04:47 UTC 版)
タイタンIIIAの初打上げ |
|
| 機能 | 使い捨て型ロケット試作機 |
|---|---|
| 製造 | マーチン・マリエッタ |
| 開発国 | |
| 大きさ | |
| 全高 | 42 メートル (138 ft) |
| 直径 | 3.05 メートル (10.0 ft) |
| 重量 | 161,730 キログラム (356,600 lb) |
| 段数 | 3 |
| 積載量 | |
| LEOへの ペイロード |
3,100 キログラム (6,800 lb) |
| 関連するロケット | |
| シリーズ | タイタン |
| 打ち上げ実績 | |
| 状態 | 退役 |
| 射場 | ケープカナベラル空軍基地LC-20発射台 |
| 総打ち上げ回数 | 4回 |
| 成功 | 3回 |
| 失敗 | 1回 |
| 初打ち上げ | 1964年9月1日 |
| 最終打ち上げ | 1965年5月6日 |
| 1 段 | |
| エンジン | LR87-11ロケット 2基 |
| 推力 | 2340kN |
| 比推力 | 302 秒 |
| 燃焼時間 | 147 秒 |
| 燃料 | A-50/N2O4 |
| 2 段 | |
| エンジン | 1 LR91-11ロケット 1基 |
| 推力 | 454kN |
| 比推力 | 316 秒 |
| 燃焼時間 | 205 秒 |
| 燃料 | A-50/N2O4 |
| 3 段 - トランステージ | |
| エンジン | AJ10-138ロケット 2基 |
| 推力 | 71kN |
| 比推力 | 311 秒 |
| 燃焼時間 | 440 秒 |
| 燃料 | A-50/N2O4 |
タイタンIIIA(Titan IIIA)はアメリカ合衆国が開発していた使い捨て型ロケットの試作機。1964年9月から1965年5月にかけて4回の打上げが行なわれている[1] 。タイタンIIに第三段としてトランステージが加えられている。
初打上げは1964年9月1日。これはトランステージの不調により軌道投入には失敗している[2] 。同年12月10日に行なわれた2回目の打ち上げは成功し、1965年に行なわれた2回の打上げも成功した。
タイタンIIIAは、補助固体ロケットブースタ(SRB)を装備したタイタンIIICに発展している。
打上げ
| 日時 (GMT) | 番号 | 搭載物 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1964年9月1日 15:00:06[3] |
3A-2[1] | 無 | 失敗 | トランステージの試験目的 トランステージ不調により失敗 |
| 1964年12月10日 16:52:33[3] |
3A-1[1] | 無 | 成功 | トランステージの試験目的 |
| 1965年2月11日 15:19:05[3] |
3A-3[1] | リンカーン試験衛星(LES-1) | 成功 | |
| 1965年5月6日 15:00:03[3] |
3A-4[1] | リンカーン試験衛星(LES-2)/リンカーン測定体(LCS-1) | 成功 |
参照
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