The NIGHTとは? わかりやすく解説

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The NIGHT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/14 23:06 UTC 版)

The NIGHT
ジャンル トーク番組
出演者 各曜日の番組と出演者参照
外部リンク THE NIGHT
深夜1時スタート期
配信時間 火曜 - 日曜 1:00 - 3:00(120分)
配信期間 2016年4月12日 - 2019年8月4日
深夜0時スタート期
配信時間 火曜 - 日曜 0:00 - 2:00(120分)
配信期間 2019年8月6日 - 2023年1月1日
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The NIGHT(ザ・ナイト)は、ABEMAABEMA SPECIAL(旧AbemaSPECIALチャンネル)で、2016年4月12日から毎週火曜 - 日曜0:00 - 2:00(月曜深夜 - 土曜深夜)に配信されていたインターネット番組

概要

シャトーアメーバ第1スタジオより生配信されていた、ラジオ風番組である。ラジオ放送の番組のようなフリートーク視聴者からの投稿に答えるといった事に加え、様々なコーナーも設けられていた。ラジオネームを紹介する際、「ナイトネーム」と前置きをして紹介した[注 1]

出演者は曜日ごとに異なっており、各々の正式タイトルも「(出演者)の(配信日の前日の曜日)The NIGHT」となっていた。スタジオセットは同一であるがタイトルロゴの色、セットのネオンサインの色が変えられていた(2022年4月までは火曜〈月曜深夜〉=水色、水曜〈火曜深夜〉=赤、木曜〈水曜深夜〉=緑、金曜〈木曜深夜〉=虹色→紫[注 2]、土曜〈金曜深夜〉=桃色、日曜〈土曜深夜〉=青[1]。2022年5月からは火曜〈月曜深夜〉=黄色、水曜〈火曜深夜〉=赤、木曜〈水曜深夜〉=水色、金曜〈木曜深夜〉=緑、土曜〈金曜深夜〉=未定、日曜〈土曜深夜〉=青)。

歴史

2016年4月12日、AbemaTV開局翌日からスタート。当初は火曜日(月曜深夜)から土曜日(金曜深夜)までの帯番組で、土曜日は固定されない週替わりパーソナリティだった[2]

2016年7月16日より『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』が開始され火曜日(月曜深夜)から日曜日(土曜深夜)までの番組編成となる。10月より『柴田阿弥の金曜The NIGHT』が開始され土曜日(金曜深夜)担当パーソナリティが固定化。

2017年7月から12月まで金曜日(木曜深夜)はパーソナリティーが原則月替わりとなっていた。

2019年8月6日週より0:00 - 2:00に火曜日 - 日曜日の時間帯を移動した。

2020年4月30日配信分をもって『ライムスター宇多丸の水曜The NIGHT』が#179で4年間の配信に幕。

第41回ABCお笑いグランプリ「ABEMA賞」受賞特典として、2021年1月17日23時30分から翌1時30分まで、特別番組『フタリシズカの日曜The NIGHT』をABEMA SPECIAL2チャンネルで配信[3]

2021年1月26日から27日にかけて『恵比寿マスカッツ 真夜中の運動会』と『矢口真里の火曜The NIGHT』の4時間連続合体番組『マスカッツThe NIGHT!~生放送4時間SP~』を配信[4]。AbemaSPECIALチャンネルは『マッドマックスTV』の地上波連動配信があったため、ABEMA SPECIAL 2チャンネルでの配信となった。

2022年5月より「観るラジオ」をテーマに番組ロゴ、セットをリニューアルすることを発表[5]。新たなパーソナリティーとして梅田サイファー井上咲楽景井ひなを迎えた[5]

12月5日、配信のスピードワゴンの月曜The NIGHT、12月13日配信の矢口真里の火曜The NIGHTにおいて、年内をもっての番組終了を発表。2023年1月1日配信のカンニング竹山の土曜The NIGHTでThe NIGHT枠全体が終了となった[6][7]。カンニング竹山によるとプロデューサーなどからは好評だったが、全体の編成上、生配信バラエティーの役割が終わったとみなされたと述べている[7]。翌週の同時間帯は火曜日 - 日曜日で『チャンスの時間』再配信枠となった。

終了時の各曜日の番組と出演者

エピソード

月曜The NIGHT

  • 火曜日(月曜深夜)の出演者であるスピードワゴンがBLUE ENCOUNTと共作で『恋のハンバーグ』を制作[8]。「月曜The NIGHT限定」でBGMとして用いられている。また、エンディングテーマは第1回でテーマ曲を募集したMAIND・KAZUHO制作の曲「月曜The NIGHTのテーマ」が7年間使用された[9]。KAZUHOは最終回にリモート出演。最終回に捧げる楽曲「Xmasがくるたびに」を披露した[10]
  • 2018年より“女性アシスタント準レギュラー権”を約3か月おきに番組内で決めていた。期間内なら企画を問わずいつでも番組に来ていいという権利であった。コロナ禍においてのスタジオ人数制限などもあり2020年以降休止。
  • 2022年12月27日に最終回となり、7年間(全298回)の歴史、エモネタ王決定戦(2020年3月、第187回)リモートノーセンスボケ中継(2020年4月、第190回)リモート天下一武道会(2020年4月、第192回)おっぱいvsハンバーグ全面戦争(2018年4月、第101回)おっぱいvsカレー全面戦争(2019年3月、第149回)TENGAイチ武道会(2020年7月、第200回)芸人人怖選手権(2020年1月、第182回)怖い映像SP(2021年7月、第240回)オカルト2020SP(2020年3月、第186回)オカルト予言大発表SP(2021年1月、第220回)捕食&交尾SP(2021年9月、第247回)インポ大作戦(2019年1月、第142回)1周回って知らないマーシーSP(2018年10月、第131回)を振り返った。後述の火曜The NIGHTは矢口産休中の一時番組名を変えていた時期があるため、The NIGHT枠で最も長く同一タイトルで配信された番組となった。最終回では前述のいつでも来ていい権を復活。番組(The NIGHT枠全体)にゆかりがあるなら誰でも来ていいと呼びかけ、過去最多ゲストであるでか美ちゃん(最終回を入れずに15回、第2位は赤嶺総理の13回)がスタジオ出演した[10]

火曜The NIGHT

  • 水曜日(火曜深夜)に配信している矢口真里の火曜The NIGHTでは第1回配信より「矢口認定アイドルを探せ」と題し、毎週アイドルグループ(個人の場合もあり)を招いてのトークがメインとなっている。2022年4月までは原則1組がメインゲストであったが、2022年5月以降のリニューアル以降は毎週テーマを決め、「アイドルなら誰でもログインできる番組」をスローガンとした。
  • 2017年7月12日配信分では番組出演アイドルから出演者を厳選したライブ、「やぐフェス」を12月3日に開催することが発表された[15][16]。以後も継続して年末に開催され、2018年に披露された矢口の『白いHeLLO gOOdbye』は以降番組エンディングテーマとなっていた。
  • 2018年8月1日の火曜The NIGHTは由比ヶ浜・avex beach paradiseから録画配信。夜ではないため『矢口真里の火曜The BEACH』として配信された[17]
  • 2018年8月から10月まで小学館「週刊少年サンデー」、鉄人化計画「カラオケの鉄人」と「火曜The NIGHT」とのコラボにより『今一番アツいアイドルは誰だ? 極アツ★アイドル2018』を開催。企画・開催はパックアーツ[18]
  • 他の曜日と同じく原則生配信であったが、矢口真里の妊娠に伴い[19]、2019年5月以降の『矢口真里の火曜The NIGHT』はほぼ編集なしの撮ってだし収録に変更された。また、産休に伴い2019年8月7日から10月9日まで[20]事務所後輩の鈴木愛理が代理MCとして出演(7月31日からゲスト出演[21][22]。番組タイトルも『鈴木愛理の火曜The NIGHT』に変更された[23]が、回数は『矢口~』を引き継ぎ初回が161回となっていた。
  • 2019年9月24日、10月1日、23:00 ‐ 24:00にスピンオフ番組『岡野陽一の火曜じゃNIGHT ~日本一のぱちんこ・パチスロ芸人が初冠特番!』を配信[24]
  • 2020年7月4日、エイベックス主催「エイベのアイドル夏祭り」に選抜メンバー「ヤサマオシ」(斉藤真木子SKE48)、MAINA大阪☆春夏秋冬)、沖口優奈マジカル・パンチライン)、白幡いちほ劇場版ゴキゲン帝国Ω))が出演[25]。岡野もMCとして参加した[25]
  • 2020年10月以降、第4週は『マッドマックスTV』の地上波連動配信が優先されるため原則休止となった。マッドマックスTVの収録形態変更により2021年4月より解消。
  • 2021年9月22日より矢口が2度目の産休に入り、産休中は井上玲音(Juice=Juice)、里吉うたの(BEYOOOOONDS)、竹内朱莉(アンジュルム)、田中れいな中島早貴岸本ゆめの(つばきファクトリー)、鈴木愛理 、横山玲奈(モーニング娘。'21)によるリレー形式となる。前週の9月15日には中島早貴、岸本ゆめのがゲストアイドルとして出演。鈴木愛理がVTR出演した。また前回と異なり今回は番組タイトルは変わらず『矢口真里の火曜The NIGHT』で統一される。12月22日よりゲストの形で矢口が復帰。
  • 2020年4月15日 - 2022年4月27日、沖口優奈(マジカル・パンチライン)が「教えて!人情占い師(教えて!大占生)」のコーナーでレギュラー出演していた。
  • 2022年5月からはマンスリーMC制度を設定。5月度は王林。6月度は須田亜香里。7月度は沖口優奈。8月度は中田花奈。9月度は星名美怜。10月度は宮本佳林。11月度はでか美ちゃん。12月度はラストマンスリーのため中止となった(ただしでか美ちゃんは12月3回すべてにゲスト出演した)。2022年12月27日に最終回となり、NaNoMoRaLが前週オファーされた『火曜The NIGHTの歌』を製作、披露。最後は出演者全員で大合唱した。
  • 放送回数は全304回で、The NIGHT枠最多放送回数となった他、月曜The NIGHTと同様に7年間、パーソナリティや番組の変更はなかった。しかし、矢口真里の産休中に番組名が変わった特例があるため、同一番組名での最多放送回数は、月曜The NIGHTとなる。

水曜The NIGHT

  • ライムスター宇多丸の水曜The NIGHTの公式略称は「宇多丸水産」。生配信休止の回(総集編、過去回配信)は投稿者の名前を付けた『アメージングカイコマンの水曜The NIGHT』名義となっていた[26]
  • 主なコーナーは投稿コーナーの『今夜決定!シン・君の名は』、AbemaTVの他番組を監視・評論する『ガーディアンズ・オブ・AbemaTV!』など。
  • 2019年4月21日に原宿・PRIVILEGE TOKYOにて初の番組イベント『#KBSキャップ 販売・お渡し会』を開催[27]。なお番組スローガンである「KBS」とは金・暴力・SEXの略であった。
  • レナの復帰とともにロケコーナー「レナのせんべろはしご酒」がスタート。ほぼ毎回、高見奈央がアシスタントとして出演。
  • 宇多丸から禅譲という形で後継MCにサイプレス上野が指名され、2020年4月30日配信分をもって4年間にわたるMC宇多丸の番組は終了。2020年5月14日より、サイプレス上野MCによる新番組が始まる。最終回では新型コロナウイルス対策としてスタジオには宇多丸、上野のみだったが、準レギュラー陣も自宅から中継を結んだ。
  • 2020年5月13日より「Music 水曜TheNIGHT」にリニューアルし、音楽トーク番組の色を強くするが、サイプレス上野は「KBSのB担当」と根柢のテーマは引き続き「KBS」であるとしている。最終回前週となる2022年4月21日分には前MCの宇多丸が出演した。4月28日最終回には準レギュラー全員、元レギュラーのSKY-HIが出演。
  • 2022年5月5日よりR-指定を含む「梅田サイファーの水曜The NIGHT」にリニューアル。初回はR-指定が前レギュラー陣の名前をラップに織り込んで披露した。「宇多丸水産」から続くラップ魂を受け継ぐ番組としている。初回はR-指定のほかKBD a.k.a. 古武道、peko、tella、KennyDoesテークエム、OSCA、Cosaquの8人で出演し、オープニングでサイファーを披露した。
  • 2022年12月29日の最終回ではテークエムをメインMCに、R-指定、KBD a.k.a. 古武道、peko、tella、KennyDoes、OSCA、Cosaqu、ILL SWAG GAGA、KOPERU、SPI-Kの11人で出演。オープニングジングルで木曜用の映像が流れるハプニングがあり、笑いと怒号が起こった。

木曜The NIGHT

  • DDTの木曜The NIGHT第1回でMCの男色ディーノが藤田晋に愛の告白。12月21日に『DDTvsサイバーエージェント路上プロレス-男色死亡遊戯-』として番組化が決定した[28]
  • 月に一度、東京女子プロレスの選手と女性タレントのみのゲスト回「ガールズウォー」を配信[29]
  • 2020年10月より好評だった企画を軸にリニューアル。原則第1週が若手男性レスラーと男性タレントが企画を行う「BOYZ」。第2週は東京女子プロレス選手と女性アイドルの対決「なんでも女王決定戦」、第3週がワンテーマを取り上げる「レスラーズFreak NIGHT」となった。
  • 2022年4月1日配信分で4月いっぱいでの番組終了を発表。2022年4月22日分では過去回を振り返る特別編となり、木下瑠音、大家健らが再出演した[30]。4月29日最終回は初期に行っていたスタジオ生プロレスを2時間に拡大。石田有輝、高鹿佑也ポコたん平田一喜山下実優原宿ぽむ渡瀬瑞基男色ディーノの全8名参加の木曜TheNIGHT王トーナメントを行った(優勝は山下)[31]
  • 5月6日より「井上咲楽と景井ひな 木曜The NIGHT」にリニューアル。「デジタルネイティヴ世代の深夜の女子トーク」をスローガンとした。2022年12月30日に「最後の女子会」として最終回を迎えた。

金曜The NIGHT

  • 2016年から2018年まで続いた『柴田阿弥の金曜The NIGHT』はセント・フォースのフリーアナウンサーが自分語りをするトークバラエティ番組であった[32]
  • AbemaTV・シモネタGP優勝を記念して2019年1月よりどぶろっくMCの新番組がスタート。毎週女性グラビアアイドルをアシスタントに迎え、中学生レベルのシモネタ番組を目指す。どぶろっく2人は優勝特典がレギュラー番組だとは全く聞いてなかった。『どぶろっくの金曜The NIGHT』終了後はMCを設定せず、過去のThe NIGHT再配信枠(The NIGHT厳選回)となっていた。
  • 2020年7月11日よりABEMA GOLDチャンネルで『ケンコバのラグビー金曜TheNIGHT』が開始。大正製薬がスポンサーとなり、ラグビー情報に特化した番組となる(全4回)。レギュラー4人以外に週代わりでレポーターがおり、7月11日は平子祐希。7月18日は佳久創、7月25日は南端まいなが出演。8月7日は平子と佳久が出演。
  • 2021年9月18日よりカップヌードル発売50周年を記念し、『カップヌードルの金曜TheNIGHT』を配信。0:00から1:27までの87分番組。

土曜The NIGHT

  • 『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』時代より他の曜日と比べ社会派のテーマ回が多い。
  • 番組開始2周年を記念し、2018年4月28日の土曜The NIGHTの枠で全曜日のMCが集まる『X(クロス)The NIGHT』を配信。出演はスピードワゴン、矢口真里、ライムスター宇多丸、DDT(高木三四郎男色ディーノ)、柴田阿弥、カンニング竹山、岡野陽一。
  • 2019年2月17日、3月16日の『カンニング竹山の土曜The NIGHT』は竹山の福島県をテーマにした著書発売を受け、福島県いわき市からの生配信となった。
  • 2019年7月14日配信分はAbemaコインによるネーミングライツを導入し、番組名のみ『エキストラの帝王ますいたかみちの土曜The NIGHT』として配信[33]
  • 2019年10月12日配信分は令和元年東日本台風(台風19号)が首都圏に接近しており、出演者やスタッフの安全を守る観点から休止となった[34]
  • 2022年5月8日からのリニューアルで毎週チーム土曜The NIGHT1名がプレゼンターとなる形式に変更。チーム土曜The NIGHTは古関れん(NGルポ担当)、佐々木チワワ(夜の街担当)、菊池亨(実話ナックルズ系担当)、國友公司(潜入取材担当)、青山和弘(政治担当)、宍戸里帆(AV担当)、シャララジマ(ボーダレスな目線担当)。それ以外のメンバーもプレゼンターとして出演。
  • 2023年1月1日配信の最終回[6]ではリニューアル以前に行っていた竹山の旧型ガラケー生電話企画を復活さた[7]。最終回にはこれまでのレギュラー、準レギュラーである古関、宍戸、ザブングル加藤髭男爵ひぐち君が出演。当番組の企画から派生したNHK『今君電話』ではないとフォローされた。延長枠も確保され、CMを除き2時間30分37秒配信された[7]

過去の番組と出演者

  • 鈴木愛理の火曜The NIGHT 
    • 鈴木愛理 (2019年7月30日・10月8日は、矢口と鈴木の2人体制で配信した。)(2019年8月6日 - 10月1日)矢口真里の番組を産休中週替わりは鈴木愛理が代打に入った。詳細はエピソード項目参照。

終了時の番組の過去のアシスタント

  • 大和一孝スパローズ)(日曜日(土曜深夜)アシスタント、2018年1月14日 - 2020年12月27日、2022年5月1日)

スタッフ

制作会社は曜日別。

  • 東通企画 - スピードワゴンの月曜 The NIGHT、清春の木曜 The NIGHT、柴田阿弥の金曜 The NIGHT[45]
  • ディーウォーカー - 矢口真里の火曜The NIGHT[46]
  • MMJ - 水曜The NIGHT、日曜The NIGHT、X The NIGHT 2周年記念SP[47]

元スタッフ

  • 細川大輔 - 立ち上げプロデューサー。火曜日 - 日曜日を担当。降板後はテレビ朝日・人事局厚生労務部に戻っている。水曜The NIGHT第100回で一視聴者として再出演。

関連番組

  • 日曜The NIGHT〜アキコとオサムの日曜夜中に男サダメ〜:鈴木おさむ東村アキコ(2017年9月10日 - 2019年9月8日) – 同名タイトル、ロゴを使いながらも別枠番組(特別企画)として配信。スタジオではなく居酒屋から配信される。23時から翌1時までの2時間番組[48][49]。製作協力はMMJ。2019年9月8日配信第14回を最後に配信されていない[50]

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 「ライムスター宇多丸の水曜The NIGHT」では「コメ奴隷ネーム」と呼ばれるなど例外あり。
  2. ^ 虹色はもともと土曜(金曜深夜)に使用され、「SPECIALな金曜The NIGHT」の固定されないパーソナリティーを表現。2018年末よりタイトルロゴが紫になって以降も、DJブースは虹色を表現した色使いとなっている。
  3. ^ 番組として2019年1月5日配信の第111回まで続くが、この回は過去回の再編集版となった。
  4. ^ 2020年5月28日配信分から出演。2021年5月20日をもって降板
  5. ^ 2020年5月21日配信分から出演
  6. ^ 2021年6月17日配信分から出演
  7. ^ レギュラーMCはDDT所属の男色ディーノ

出典

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外部リンク


15の夜

(The NIGHT から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/18 08:19 UTC 版)

尾崎豊 > 尾崎豊の作品 > 15の夜
「15の夜 (THE NIGHT)」
尾崎豊シングル
初出アルバム『十七歳の地図
B面 「傷つけた人々へ」
リリース
規格 7インチレコード
録音
ジャンル ロック
時間
レーベル CBS・ソニー
作詞・作曲 尾崎豊
プロデュース 須藤晃
尾崎豊 シングル 年表
15の夜
(1983年)
十七歳の地図
(1984年)
十七歳の地図 収録曲
EANコード
JAN 4988009030265(1989年盤)
テンプレートを表示

15の夜」(じゅうごのよる)は、日本のシンガーソングライターである尾崎豊の楽曲。英題は「THE NIGHT」(ザ・ナイト)。

1983年12月1日CBSソニーから1枚目のシングルとしてリリースされた。ファースト・アルバム『十七歳の地図』(1983年)と同時リリースされたデビュー・シングルであり、作詞および作曲は尾崎が行い、プロデュースは須藤晃が担当している。

尾崎が14歳の時に家出を行った経験をもとに制作された曲であるが、後年尾崎の父である尾崎健一は尾崎本人ではなく友人の家出を題材とした曲であったことを明らかにしている[3]。また歌詞中にあるバイク窃盗する描写について尾崎の同級生は「尾崎はバイクを盗んだことはない」と述べており[4]、尾崎の兄である尾崎康は自身が所有するスクーターを無断で尾崎に乗り回された挙句、事故によって廃車になってしまったエピソードを公開している[5]

尾崎の死後となる1993年4月25日に生前最後の公演となった代々木オリンピックプール第一体育館におけるライブ演奏バージョンが「15の夜(ライブ)」としてリリースされ、死後の報道時にはそのバージョンが多く使用された(後述)。

背景

小学校5年生の時に東京都練馬区から埼玉県朝霞市に引っ越した尾崎は、転校先の学校に馴染めずに登校拒否を行うようになった[6][7]。学校に行かずにいた尾崎は、兄が購入して使用されていなかったクラシック・ギターを手に取り音楽に触れることとなった[6][7]。特にフォークソングやシンガーソングライターの曲に興味を持っていた尾崎は、その中でも井上陽水の詞の世界のシチュエーションに強く惹かれていた[7]。小学校6年生になると半年に渡り登校拒否を続け、その間は実家にて井上やさだまさしイルカの曲を弾き語りで演奏していた[6][8]

中学生になった尾崎は以前住んでいた練馬区の中学校に越境入学する[9]。旧友たちと再会した尾崎は学校に行くようになり、フォークソング・クラブに所属[9]。小学校の頃に毎日ギターを弾いていた尾崎は、同学年の誰よりもギターも歌も上手かったためすぐに一目置かれるようになり、声質が岸田智史に似ているということから文化祭で演奏し一躍学校内で有名な存在となる[10][7]。その後、青山学院高等学校へと進学した尾崎は、ジャケットを見ただけで購入したジャクソン・ブラウンのアルバム『孤独なランナー』(1977年)の表題曲を聴いて衝撃を受ける[10][11]。その影響で「町の風景」や「ダンスホール」などの曲を制作したが、ギター1本の弾き語りスタイルは時代遅れのフォークソングと捉えられると考えた結果誰にも公表せずにいた[12]

その頃、中学時代の友人から促されたことを切っ掛けとして、CBSソニー主催の「SDオーディション」、ビクター主催のオーディションにそれぞれ応募する[13]。尾崎は「SDオーディション」に合格し音楽プロデューサーである須藤晃が担当となり、尾崎と須藤は月に一度会う機会を設けた[14]。会合の席で須藤は尾崎の作成したデモテープや大学ノートに綴られた歌詞に目を通していたが、尾崎の書く歌詞は須藤の望むような作品ではなかったため音楽に関する話はせず、尾崎の読む本の話や日常の話をするに留めていた[15]。その後、尾崎が書いてきた「十七歳の地図」の歌詞を見た須藤は「十七歳の少年そのものの言葉が息づいている歌」として感嘆し、ようやくレコーディングに取りかかることとなった[16]

録音、制作

レコーディング前の打ち合わせの段階で、尾崎が須藤に初めて渡した詞であり、その際は「無免で…」というタイトルであった[17][18]。須藤は無免の意味が分からず、尾崎に対し「無免って何?」と尋ね、釈然としなかったためタイトル変更を要求した[18]。その後、デモテープの段階で「無免許」に変更。さらに「15の夜」に改題された[19]

1983年7月30日18時から、当時高校三年生であった尾崎にとって初となるレコーディングが開始され、本作の他に「愛の消えた街」「僕が僕であるために」も同時にレコーディングされた[1]。当日はリズム録りのみであったが、曲構成やボーカルとのリズムの照らし合わせのため尾崎のボーカルも同時に録音されている[1]。10月1日には正式に歌入れが行われた[2]

当初の構想では無免許で暴走族のような行為を行った夜を題材とした長い歌詞となっており、レコーディングの段階で歌としての体裁を取るために家出をした友人に同情して集まったものの、一晩ともたずにそれぞれが帰路についたというストーリーの歌詞に変更された[17]。曲の途中でメロディーを崩して語り口調になる箇所があるが、これは浜田省吾のアルバム『PROMISED LAND 〜約束の地』(1982年)の収録曲「僕と彼女と週末に」に影響された尾崎が「メロディーを歌いながら、一部語ってるみたいな曲にしたい」と希望したことから採用された[17]。須藤は歌詞中の「自由になれた気がした」という箇所に関して「自由になれた」とは言わないところが尾崎らしいと述べている[17]

音楽性と歌詞

盗んだことをいいことだとは思わない。でも10人の友達が、あの車のなかでどんな夢を見てたのか知らないけれど、無理やり髪を切られるのは間違ってるって、自分の思った正しい道へ進もうとしたことは、大切なことなんじゃないかって今でも思ってる。そういうあいつらの気持ち、僕自身の気持ちを大切にしていかなきゃいけないと思ってます。
尾崎豊,
ギターブックGB 1984年6月号[20]

本作は尾崎が14歳の時、中学校にてタバコを吸っているところを教師に発見されたこと、もしくは尾崎の同級生である友人の一人が髪が長いという理由で、中学校の教師にバリカンで髪の毛を刈られたことに反発し仲間とともに実際に家出した経験をもとに作られた[21][22]。夜中に仲間10人と共に家出をした尾崎はバイクで街を走り回ったが、後に行き場をなくして車のスクラップ工場で仮眠を取っている際に教師に発見され補導されたと述べている[21]。当初は「14の夜」と作詞したかったが、語呂が悪いため「15の夜」とした。その仲間たちとよく集まり、歌詞にもある家出の計画を立てた場所は、東京都練馬区向山にある向山公園である。

夜の向山公園(2023年)

しかし父である尾崎健一の日記によれば、実際には尾崎の友人の家出を題材としたことが明らかになっている[3]。健一の日記において家出は1978年10月に起きたことであると記されており、「友人の家出を午前三時まで探す」、「これは、後に豊が『15の夜』で歌った事件」と記述されていた[23]。この出来事は尾崎が13歳の時であり、また午前三時までは尾崎は友人と共に過ごしていたこととなる[3]。このエピソードは後に脚色され、仲間10人と共に家出したという前述の内容で語られることになっていった[3]。歌詞中にある「盗んだバイクで走り出す」という一節について尾崎の同級生は、尾崎はバイクを盗んだことはないと断言しており、実際に不良少年との付き合いはあったがそこまで入れ込んでおらず、様々な体験をして自身が納得するためであったのではないかと同級生は推測している[4]。また妻であった尾崎繁美は「バイクを盗んだのは尾崎の友人で、それを曲にした」と、尾崎の死後に述べている。「盗んだバイク」に関する証言として、2023年11月29日にNHKのウェブサイトに掲載された記事において尾崎の実兄である尾崎康は、当時の出来事について「(バイクを)勝手に持ち出されて壁に激突して脳しんとうを起こしてね。豊のことも心配だったけど何より自分のバイクを壊されたわけで。もちろん廃車になってしまったから、どうしてくれるんだよ俺の愛車を…という感じで。いまとなってはいい思い出ですけどね」と述べている[5]。この発言を受けて本作の歌詞における「盗んだバイク」の所有者は康であったと言われており、尾崎は当時の不良少年に人気のあったホンダ・CBX400Fカワサキ・750RSなどではなく、康が所有していたスクーターヤマハ・パッソルを無断で乗り回していたことが真相であると言われている[24]

須藤は本作の歌詞について「誰も書いたことのないような、ティーンエイジャーのための、ティーンエイジャーによる、ティーンエイジャーの詞だった」と述べている[25]。また須藤は尾崎の実像は内省的な普通の男の子であったと述べ、友人と家出を計画しても結局は家に帰るような状態であり、本物の不良やアウトサイダー達と付き合いがあった訳ではないと述べた上で、本作はアウトサイダーとして生きるティーンエイジャーを描いた曲ではなく、「誰にでもあるやるせない、やり場のない青春時代の体験」を描いた曲であると述べている[17]。作詞家の岡本おさみは歌詞中の「しゃがんでかたまり 背を向けながら」という箇所が新しい感じがすると述べている[17]

リリース、批評

須藤は本作が「青春時代のやるせなさを、非常にストレートに、飾らずに歌っている」としてシングルとしてのリリースを検討することとなった[17]。アルバムの全体像がほぼ完成した段階で須藤は本作をシングル候補曲として提案し尾崎に伝えたところ、尾崎は「あ、それがいいです」と回答しシングル曲として決定した[17]。須藤の提案に対し尾崎が即答したため、尾崎自身も本作がシングルに相応しいと判断していたであろうと須藤は推測している[17]。本作はシングルとして1983年12月1日CBSソニーより7インチレコードの形態でリリースされた。当初レコード会社が付けたキャッチコピーは「もう学校や家には帰りたくない」であったが、あくまで尾崎の一面を捉えたコピーであり、全共闘世代から引きづられた反抗する若者のシンボルのようにされることを懸念して、須藤はこれに反対した[17]

本作がシングルとしてリリースされる以前に、シンガーソングライターである甲斐よしひろは当時水曜日のラジオパーソナリティとして出演していたNHK-FM放送音楽番組『サウンドストリート』(1978年 - 1987年)において試聴用のカセットテープに収録された本作の音源をオンエアした[26]。収録が行われていたNHK放送センター内で、担当ディレクターと音楽プロデューサーである佐藤剛とともに関係者が持参したカセットテープで初めて本作を聴いた甲斐は、番組冒頭の第一声で「今夜は、凄い新人を見つけました」と述べた[26]。同ラジオ番組においては甲斐のほかに佐野元春と音楽評論家の渋谷陽一も番組内で本作を紹介しており、音楽関係者の間では高評価を得たものの本作はヒットせず、4枚目のシングル「卒業」(1985年)がヒットしたことで尾崎は脚光を浴びるようになった[27]

後に尾崎は2枚目のアルバム『回帰線』(1985年)がオリコンアルバムチャートにおいて第1位を獲得した際にコマーシャリズムに載せられているという危機感を持っており、「卒業」などの曲が代表曲とされ売り込まれていく自身の状況に対して本作を最初に制作したことが誤りであったかもしれないと疑念を抱くこととなった[28]。1989年3月21日には「卒業」(1985年)との両A面シングルとして8センチCDにて再リリースされた。さらに、1993年4月25日にはライブバージョンが8センチCDにて再リリースされた(後述)。

アートワーク

シングルジャケットはアルバム『十七歳の地図』と同じものが使用された[29]。当時の尾崎は「顔を出さない」という戦略が取られており、その理由としては尾崎の端正な顔立ちと楽曲の激しさにギャップがありすぎたこと、また「顔のいい人間はまともな歌を歌わない」という偏見があった時代ゆえに、アイドルと間違われそうであったことからそのような戦略が取られることとなった[29]。また「ロック・ミュージシャンは笑わない」という当時の風潮があったことから、後に公開された尾崎の写真は鋭い目つきをしたものが多用され、笑顔の写真は没とされたケースも存在した[29]

デザインは田島照久が担当[29]。田島はその後尾崎のジャケットデザインのみならず、ツアー・パンフレットやメモリアルチケットに至るまで全て担当することとなった[29]

カバー

  • aLLise - カバー・アルバム『ヤンキーパンク』(2011年)に収録[30][31]
  • Crouching Boys - トリビュート・アルバム『"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』(2004年)に収録[32]。尾崎の息子である尾崎裕哉と須藤の息子であるTomi Yoによるユニットがカバーしている。
  • 島津亜矢 - カバー・アルバム『SINGER 6』(2019年)に収録[33]
  • スコット・マーフィー - シングル「BattleGround〜スコット・マーフィー vs Scott Murphy〜」(2009年)[34][35]およびアルバム『Guilty Pleasures BEST』(2011年)に収録[36][37]
  • TRT原宿ヤンキースRC - カバー・アルバム『ヤンキーロックス NON STOP MIX 2』(2011年)に収録[38][39]
  • ティム・ハーディン・トリオ - カバー・アルバム『JAZZで聴く・・・I LOVE YOU』(1993年)に収録[40]
  • 松下倫士 - カバー・アルバム『僕が僕であるために ~尾崎豊 オン・ピアノ』(2012年)に収録[41][42]
  • 優里 - カバー・アルバム『詩-80's』(2023年)に収録[43]

15の夜(ライブ)

「15の夜 (ライブ)
(THE NIGHT (LIVE))」
尾崎豊シングル
初出アルバム『『約束の日 Vol.2』』
B面 「ダンスホール (ライブ)」
リリース
規格 8センチCD
録音
ジャンル ロック
時間
レーベル ソニー・ミュージックレコーズ
プロデュース
チャート最高順位
尾崎豊 シングル 年表
汚れた絆
(1992年)
15の夜 (ライブ)
(1993年)
OH MY LITTLE GIRL
(1994年)
約束の日 Vol.2 収録曲
ミュージックビデオ
尾崎豊 「15の夜」 - YouTube
EANコード
JAN 4988009363516
テンプレートを表示

15の夜 (ライブ)」(じゅうごのよる・ライブ)は、日本のシンガーソングライターである尾崎豊の13枚目のシングル

1993年4月25日ソニー・ミュージックレコーズからリリースされた。作詞・作曲は尾崎、プロデュースには須藤晃と共に尾崎の名前がクレジットされている。前作「汚れた絆」(1992年)よりおよそ1年ぶりにリリースされたシングルであり、後にリリースされた2作目のライブ・アルバム『約束の日 Vol.2』(1993年)からの先行シングルとなった。

本作では生前最後の公演となった1991年10月30日の代々木オリンピックプール第一体育館におけるギター1本による弾き語りの演奏が収録されている。A面が(カップリング曲とともに)ライブ・テイクであるので、前述のライブ・アルバムに対してライブ・シングルとでも言うべき内容である。また、尾崎は以前にもA、B両面がライブ音源のシングル「DRIVING ALL NIGHT」(1985年)をリリースしている。

本作はオリコンシングルチャートにおいて最高位第15位となり、登場週数は5回で売り上げ枚数は12.5万枚となった[44]

録音、制作

本作は尾崎の死去から1周忌となる日に、黙祷の意味を込めて企画された[45]。収録された音源は、「TOUR 1991 BIRTH」のツアーファイナルであり生前最後の公演となった1991年10月30日の代々木オリンピックプール第一体育館のテイクとなっている[45]。オリジナル盤「15の夜」(1983年)やアルバム『十七歳の地図』(1983年)収録バージョンとは異なり、全編アコースティック・ギターでの尾崎単独の弾き語りの演奏となっており、尾崎の死後にテレビの報道番組などで映像とともに多く使用されたのはこちらのバージョンとなっている。

2曲目の「ダンスホール (ライブ)」は、A面の「15の夜(ライブ)」と同日に3度目のアンコールとして21曲目に予定外で演奏されたテイクである[45]。演奏された経緯は、舞台袖にいた須藤から「尾崎、もう1曲やりなよ」と言われリクエストされたのが「ダンスホール」であったためである[46]。後にライブ・アルバム『約束の日Vol.1』および『約束の日Vol.2』がリリースされているが、「ダンスホール」は未収録であったためこのシングルのみの収録となった[45]

2曲ともにアンコールの際に歌われ、アンコールの最終曲である「ダンスホール」の演奏後に、尾崎は「また次のツアーで会いましょう」という言葉を残したが、翌1992年4月25日に急死し、次のツアーは行われなかったため、尾崎が生前最後にライブで演奏した曲は「ダンスホール」となった。

シングル収録曲

オリジナル盤

# タイトル 作詞・作曲 編曲 時間
1. 15の夜(THE NIGHT) 尾崎豊 町支寛二
2. 傷つけた人々へ(TO ALL THAT I HURT) 尾崎豊 西本明
合計時間:

1989年盤

  • シングルCDの歌詞カードに記載されたクレジットを参照[47]
# タイトル 作詞・作曲 編曲 時間
1. 卒業(GRADUATION) 尾崎豊 西本明
2. 15の夜 尾崎豊 町支寛二
合計時間:

1993年盤

  • シングルCDのバックカバーに記載されたクレジットを参照[48]
# タイトル 作詞・作曲 収録日時、会場 時間
1. 15の夜(ライブ)(THE NIGHT (LIVE)) 尾崎豊 1991年10月31日、代々木オリンピックプール第一体育館
2. ダンスホール(ライブ)(DANCE HALL (LIVE)) 尾崎豊 1991年10月31日、代々木オリンピックプール第一体育館
合計時間:

スタッフ・クレジット

15の夜

参加ミュージシャン

アルバム『十七歳の地図』のCDブックレットに記載されたクレジットを参照[49]

スタッフ

アルバム『十七歳の地図』のCDブックレットに記載されたクレジットを参照[50]

  • 須藤晃 – プロデューサー
  • 助川健 – レコーディング、ミックス・エンジニア
  • 田島照久 – デザイン、アート・ディレクション、写真撮影
  • 伊藤隆司 – セカンド・エンジニア
  • 大野邦彦 – セカンド・エンジニア
  • 村上茂 – プロモーション・スタッフ

15の夜 (ライブ)

  • シングルCDのバックカバーに記載されたクレジットを参照[48]

参加ミュージシャン

スタッフ

  • 尾崎豊 – プロデューサー
  • 須藤晃 – コ・プロデューサー
  • 諸鍛治辰也 – レコーディング、ミックス・エンジニア
  • 笠井鉄平 – マスタリング・エンジニア
  • 田島照久(田島デザイン) – アート・ディレクション、デザイン、写真撮影
  • アイソトープ – エグゼクティブ・プロデューサー

リリース日一覧

No. リリース日 レーベル 規格 カタログ番号 最高順位 備考 出典
1 1983年12月1日 CBS・ソニー 7インチレコード 07SH1433 - [29]
2 1989年3月21日 8センチCD 10EH-3248 8位 卒業」との両A面シングル [51][52][53]
3 1993年4月25日 ソニー・ミュージックレコーズ SRDL-3635 - ライブ・バージョン [45][54]
4 2013年11月27日 ソニー・ミュージックレーベルズ ロスレスFLAC - - ライブ・バージョン、デジタル・ダウンロード [55]
5 2014年4月1日 ソニー・ミュージックレコーズ AAC-LC - - ライブ・バージョン、デジタル・ダウンロード [56]

収録アルバム

「15の夜」

スタジオ音源
ライブ音源

「15の夜 (ライブ)」

脚注

  1. ^ a b c 地球音楽ライブラリー 1999, p. 141- 田中康文「『SEVENTEEN'S MAP』 RECORDING MEMO」より
  2. ^ a b 地球音楽ライブラリー 1999, p. 145- 田中康文「『SEVENTEEN'S MAP』 RECORDING MEMO」より
  3. ^ a b c d 見崎鉄 2018, p. 276- 「第三部 尾崎豊という事件(尾崎論のためのノート)」より
  4. ^ a b 吉岡忍 2001, pp. 45–46- 「17」より
  5. ^ a b 江田剛章 (2023年11月29日). “尾崎豊が残したメッセージ 弁護士の兄が受け継ぐ志”. NHK事件記者取材note. 日本放送協会. 2024年3月16日閲覧。
  6. ^ a b c 山内順仁 1989, p. 6- 「WORDS 1984 - 1988」より
  7. ^ a b c d 地球音楽ライブラリー 1999, p. 23- 藤沢映子「THE HISTORY OF YUTAKA OZAKI PART 1」より
  8. ^ 地球音楽ライブラリー 1999, pp. 23–24- 藤沢映子「THE HISTORY OF YUTAKA OZAKI PART 1」より
  9. ^ a b 地球音楽ライブラリー 1999, p. 24- 藤沢映子「THE HISTORY OF YUTAKA OZAKI PART 1」より
  10. ^ a b 山内順仁 1989, p. 7- 「WORDS 1984 - 1988」より
  11. ^ 地球音楽ライブラリー 1999, p. 25- 藤沢映子「THE HISTORY OF YUTAKA OZAKI PART 1」より
  12. ^ 地球音楽ライブラリー 1999, p. 26- 藤沢映子「THE HISTORY OF YUTAKA OZAKI PART 1」より
  13. ^ 地球音楽ライブラリー 1999, p. 28- 藤沢映子「THE HISTORY OF YUTAKA OZAKI PART 1」より
  14. ^ 須藤晃 1998, p. 23- 「第一章 尾崎豊 追憶」より
  15. ^ 須藤晃 1998, p. 40- 「第一章 尾崎豊 追憶」より
  16. ^ 須藤晃 1998, p. 25- 「第一章 尾崎豊 追憶」より
  17. ^ a b c d e f g h i j 須藤晃 1995, p. 25- 「『十七歳の地図』 15の夜」より
  18. ^ a b 地球音楽ライブラリー 1999, p. 135- 田中康文「『SEVENTEEN'S MAP』 RECORDING MEMO」より
  19. ^ 須藤晃 1998, p. 12- 「第一章 尾崎豊 追憶」より
  20. ^ 尾崎豊の残した言葉 1997, p. 19- 「第1章“ARTERY” FRIEND 友達」より
  21. ^ a b 山内順仁 1989, p. 9- 「WORDS 1984 - 1988」より
  22. ^ 『15の夜』は実体験だった…今なお、若者の心を捉え続ける尾崎豊の生き様”. FNNプライムオンライン. フジテレビジョン (2019年4月25日). 2020年5月20日閲覧。
  23. ^ 見崎鉄 2018, p. 275- 「第三部 尾崎豊という事件(尾崎論のためのノート)」より
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  25. ^ 須藤晃 1998, p. 13- 「第一章 尾崎豊 追憶」より
  26. ^ a b 佐藤剛 (2024年4月25日). “尾崎豊、最初で最後のテレビ出演が醸し出した「不似合いな場所で足掻いている」印象…デビュー前に『15の夜』試聴テープを聞いたプロデューサーが気づいた違和感”. 集英社オンライン. 集英社. p. 1. 2024年4月26日閲覧。
  27. ^ 佐藤剛 (2024年4月25日). “(2ページ目)尾崎豊、最初で最後のテレビ出演が醸し出した「不似合いな場所で足掻いている」印象…デビュー前に『15の夜』試聴テープを聞いたプロデューサーが気づいた違和感”. 集英社オンライン. 集英社. p. 2. 2024年4月26日閲覧。
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参考文献

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