THE HAPPY END
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/03 15:53 UTC 版)
| 『THE HAPPY END』 | ||||
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| はっぴいえんど の ライブ・アルバム | ||||
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| ジャンル | ||||
| レーベル | ||||
| プロデュース | HAPPYEND CO.,LTD. | |||
| はっぴいえんど アルバム 年表 | ||||
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『THE HAPPY END』(ザ・ハッピイ・エンド)は、1985年9月5日に発売されたはっぴいえんど通算2作目のライブ・アルバム。
解説
1985年6月15日国立競技場でのイベント『ALL TOGETHER NOW』にて、12年ぶりに行われたライブの模様を入場〜チューニング、演奏〜退場までの一部始終を収録したライヴ・アルバム[注釈 1]。A面収録の3曲はメドレー形式で大滝詠一〜細野晴臣〜鈴木茂の順にヴォーカルを担当、B面ではノン・スタンダード・レーベル所属(当時)のアーティストたちがコーラスで参加している。「さよならアメリカ さよならニッポン」での、大滝によるコーラスへの合図はレイ・チャールズ「愛さずにはいられない」(I Can't Stop Loving You)を軽い気持ちで真似たものだという[1]。
LPは45回転盤でのリリース。購入者に先着順で『ライブ・アルバム・スペシャル・ブックレット』(非売品)が配布された[注釈 2]。
カセットは、両面にLPのA/B面をノンストップにしたものが収録されている(A/B面とも全く同じものを収録)。
LP、カセットとも廃盤となっていたが、2004年発売のボックス・セット『はっぴいえんどBOX』[注釈 3] の1枚としてCD化された[注釈 4]。その際、LPおよびカセットに収録されていた吉田拓郎とメンバーの会話はカットされている。
収録曲
SIDE A
SIDE B
- さよならアメリカ さよならニッポン
- はっぴいえんど / はっぴいえんど、ヴァン・ダイク・パークス
クレジット
| はっぴいえんど |
| 大滝詠一 鈴木茂 細野晴臣 松本隆 |
| Keyboards : Mari |
| Chorus : |
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| Master of Ceremony : |
| 1985.6.15 国立競技場 LIVE RECORDING |
| Recording Engineer : 田中信一 |
| Remix Engineer : |
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| Management : 和田博己 |
| Cover Design : 仲條正義 |
| Artwork Coordination : 後藤繁雄 |
| Photograph : 富永民生 |
| Stylist : Miharu Koshi |
| Hair : 本多三記夫 (BIJIN) |
| Special thanks to CHIBUMAKER |
| HAPPYEND PROJECT |
| (株)キャニオンレコード (株)CBS·ソニー テイチク(株) |
| 発売 = (株)CBS·ソニー |
脚注
注釈
出典
外部リンク
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- はっぴいえんど-The Happy End - Discogs (発売一覧)
「THE HAPPY END」の例文・使い方・用例・文例
- 命題と論理演算子『AND』『OR』『IF THEN』『EXCEPT』『NOT』を結合するジョージ・ブールによって考案された組合せ手順の、または、命題と論理演算子『AND』『OR』『IF THEN』『EXCEPT』『NOT』を結合するジョージ・ブールによって考案された組合せ手順に関する
- 新顔の中では,KICK THE CAN CREW,w-inds.そしてRAG FAIRが白組(男性チーム)での出場だ。
- 「踊る大捜査線THE MOVIE 2―レインボーブリッジを封鎖せよ!」が特に人気で,実写の日本映画としてこれまでで最高の収益を得た。
- しかし,「プリンセス&プリンスON THE アイス」というタイトルのCD は,2月22日に発売されてからすでに1万5000枚以上を出荷している。
- 隠し砦(とりで)の三悪人 THE LAST PRINCESS
- 交渉人 THE MOVIE
- 5月に公開予定の映画「座(ざ)頭(とう)市(いち) THE LAST」に出演している。
- THE LAST MESSAGE 海猿
- 荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE
- 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
- それらの映画の1本である2003年に公開された「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は,現在でも日本の実写映画の興行収入歴代1位である。
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