Start me up!とは? わかりやすく解説

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Start me up!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/23 08:26 UTC 版)

Start me up!
愛称 スタミア
ジャンル 情報番組
放送方式 生放送
放送期間 2025年3月31日 -
放送時間 月曜 - 木曜 9:00 - 11:00
放送局 エフエム北海道(AIR-G')
パーソナリティ 猪飼雄一
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Start me up!』(スタート・ミー・アップ)は、2025年3月31日からエフエム北海道(AIR-G')で放送されているラジオ番組

概要

スパクル!! 〜cool beats & pop life〜」の9・10時台の後継として編成された平日ワイド番組。猪飼雄一を司会に据え、平日午前に向けてのエンジンをかけるコンセプトとした[1]

主なコーナー

9時台
  • 今日のやる気スイッチ(9:15 - ) - 日替わりのテーマでやる気を上げるアイテムを紹介する。
  • 曜日別コーナー(9:35 - )
    • 月曜:TxTドライブ・ツーリングナビ
    • 火曜:野球しようぜ! - 高校野球ライター長壁明とともに、野球の魅力や秘話などを紹介する[2]
    • 水曜:ぐうたびRadio[3] - 北海道内専門の宿泊予約サイト「ぐうたび北海道」の関係者を交え、北海道内の観光情報を紹介する。
    • 木曜:トミーアーススマイル(トミーモータース・REC環境サービス提供)
10時台
  • 快適生活ラジオショッピング(10:00 - )
  • 日替わりコーナー(10:25 - )
    • You Which Time - あるキーワードをテーマにメッセージを募集し、テーマに関して猪飼が思いついたエピソードも紹介し、猪飼の答えと的中したメッセージの中から抽選で番組ステッカーをプレゼントする[4]
    • Yori Fit Studio - あるシチュエーションのテーマに沿ったリクエスト楽曲を募集、リクエスト採用者に番組ステッカーをプレゼントする[5]
    • 雄一の洋楽探訪 - AIR-G'イチの洋楽マニアを目指すべく、洋楽に関する話題を紹介する。
    • 月刊LA通信 - 手島里華による最新のロサンゼルス情報を紹介、第1月曜放送[6]
その他コーナー
  • クイズスタミアDON - ある1曲を用いてウルトライントロやベースのみや倍速再生など6段階で出題する音楽クイズ企画。祝日を中心に実施。先着5名と抽選5名に番組ステッカーをプレゼントする[7]

脚注

外部リンク


スタート・ミー・アップ

(Start me up! から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/02 15:19 UTC 版)

「スタート・ミー・アップ」
ローリング・ストーンズシングル
初出アルバム『刺青の男
B面 泣いても無駄
リリース
規格 7インチ・シングル
録音 1977年, 1981年
ジャンル ロック
時間
レーベル Rolling Stones/Virgin
作詞・作曲 ジャガー/リチャーズ
プロデュース グリマー・ツインズ
チャート最高順位
ローリング・ストーンズ シングル 年表
氷のように
(1981年)
スタート・ミー・アップ
(1981年)
友を待つ
(1981年)
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スタート・ミー・アップ』 (Start Me Up) は、1981年に発表された、ローリング・ストーンズの楽曲。作詞作曲はミック・ジャガーおよびキース・リチャーズ。アルバム『刺青の男』収録。

解説

元々は、アルバム『ブラック・アンド・ブルー』(1976年)のためのセッションの中で、キース・リチャーズが考案したリフから派生した曲である[1]。このセッションの中では録音されず、1977年のアルバム『女たち』(1978年発表)のためのセッションに於いて本格的な録音が行われている[2]。当時のタイトルは「Never Stop」だった[3]。リチャーズは当初この曲をレゲエナンバーにしようと考えており[1]、ロックスタイルのバージョンは最初の数テイクだけで、他は全てレゲエスタイルであったという。結局これは使い物にならないと判断され、お蔵入りになった。その後はしばらく捨て置かれた状態となったが、アソシエイト・プロデューサーであるクリス・キムゼイがアウトテイクの山からこの曲の初期バージョンを発掘し[4]、1981年、アルバム『刺青の男』のためのセッションで新たな歌い直しとオーバー・ダブが行われ[3]、アルバムの先行シングルとしてようやく日の目を見た。1979年のアルバム『エモーショナル・レスキュー』(1980年発表)のセッションでも採り上げられたとする資料もあるが[5]、実際には採り上げられていない[2][3]

「スタート・ミー・アップ」はイギリスで7位[6]アメリカのビルボード・ホット100では2位[7]にランクインする大ヒットとなった。この曲のヒットはリチャーズにとっては予想外だったようで、2002年にもインタビューで「本当に驚いた。'81年当時ですら、もうチャートの1位なんて狙ってなかったし」[8]と語っている。コンサートでは欠かせないレパートリーになっている他、多くのコンピレーション・アルバムにも収録されている。また、ミック・ジャガーは「80年代を代表する曲」[9]とも発言した。事実、この曲はストーンズの代表曲としてだけでなく80年代そのものを代表する曲の一つとなり、現在も数多くのロックミュージシャンによってライヴで取り上げられている。プロモーション・ビデオも製作されており、YouTubeのストーンズ公式チャンネルで視聴できる。

2016年5月5日に、米大統領選の共和党候補指名が確定したドナルド・トランプは遊説先で、この曲などを活用していたが、これに対してストーンズはトランプ陣営に対し、選挙戦での楽曲使用を即刻止めるよう要求、ストーンズ側は「トランプ氏の陣営に曲の使用許可は与えておらず、全ての使用を直ちに止めるように求めた」との声明を発表したという。しかしトランプ側はストーンズの要求を無視、その後も同じくストーンズのナンバー「無情の世界」を使用した[10]

コンサート・パフォーマンス

1981年のアメリカ・ツアーから、コンサートでは一貫して演奏され続けている[2]1989年から1990年にかけての「スティール・ホイールズ/アーバン・ジャングルツアー」ではセット・リストの1曲目に置かれた。以降90年代のライヴではほとんど1曲目に置かれることはなかったが、後半のアップナンバーとして演奏されることが多かった。しかし、2000年代半ばに行われた「ア・ビガー・バンツアー」以降、1曲目にセットされる場合も増えている。ライヴ・ヴァージョンも多く、ライヴ・アルバムでは『スティル・ライフ』(1982年)、『フラッシュポイント』(1991年)、そして『シャイン・ア・ライト』(2008年)に収録されている。

脚注

  1. ^ a b ベストアルバム『ジャンプ・バック〜ザ・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ』収録のライナー・ノーツより。
  2. ^ a b c Start Me Up:” (英語). 2017年3月31日閲覧。
  3. ^ a b c The Complete Works of the Rolling Stones - Database” (英語). 2017年3月31日閲覧。
  4. ^ SIGHT VOL.14 特集「ロックの正義!!ストーンズ全100ページ」(株式会社ロッキング・オン2003年)72頁
  5. ^ 『刺青の男』リマスターCD(1994年)日本版の越谷政義による解説より。
  6. ^ The Rolling Stones | full Official Chart History | Official Charts Company
  7. ^ The Rolling Stones - Chart history | Billboard
  8. ^ SIGHT VOL.14 特集「ロックの正義!!ストーンズ全100ページ」(株式会社ロッキング・オン、2003年)29頁
  9. ^ アーカイヴシリーズvol.5「ザ・ローリング・ストーンズ['74-'03]」(シンコーミュージック刊、2003年、ISBN 4-401-61801-7)123頁
  10. ^ ローリング・ストーンズ楽曲使用の共和党大統領候補ドナルド・トランプにバンド側が公式声明 (2016/07/26) 洋楽ニュース”. 2017年3月31日閲覧。

外部リンク


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