SoftBank 941P
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/20 22:41 UTC 版)
| キャリア | ソフトバンクモバイル |
|---|---|
| 製造 | パナソニックモバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2010年2月11日 |
| 概要 | |
| OS | Linux |
| 音声通信方式 | SoftBank 3G・GSM (2.0GHz(W-CDMA) 900/1800/1900MHz(GSM)) |
| データ通信方式 | HSDPA 下り最大7.2Mbps IEEE 802.11b/g |
| 形状 | 折りたたみ式 (Wオープン) |
| サイズ | 111 × 50 × 17.9 mm |
| 質量 | 135 g |
| 連続通話時間 | 220分(日本国内・W-CDMA) 230分(GSM) |
| 連続待受時間 | 650時間(日本国内・W-CDMA) 370時間(GSM) |
| 充電時間 | 130分 |
| 外部メモリ | microSD(2GBまで) microSDHC(16GBまで) |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | あり (IrDA.1.1) |
| Bluetooth | あり(Ver.2.0) |
| 放送受信機能 | ワンセグ |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | FWVGA (480×854ドット) |
| サイズ | 3.3インチ |
| 表示色数 | 約26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | 128×36ドット |
| サイズ | 0.9インチ |
| 表示色数 | 白1色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 811万画素CMOS |
| 機能 | AF |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ベルビンカブルー | |
| ホワイト | |
| ブラック | |
| ゴールド | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
|
SoftBank 941P(ソフトバンク941P)は、パナソニックモバイルコミュニケーションズが開発し、ソフトバンクモバイルが販売するW-CDMA通信方式の携帯電話端末である。
特徴
931Pの後継機種であり、ソフトバンクモバイル向けでは、6代目となるVIERAケータイ。NTTドコモ向けのP-01Bと兄弟機種であるため、ほぼ同じような機能を持つ。
ヒンジ構造を変更したことにより、ヨコオープン時のキー操作の改善及びディスプレイの大画面化を実現した。またそれに加え、従来モデルにあったロックレバーが廃止された。931Pに搭載された2WAYキーは採用されず、新たにタッチパッドをテンキー部分に搭載した。
P-01Bとは異なり、Wi-Fi通信に対応している。
なお、P-01Bにはインカメラがあるが941Pには搭載はされていない。
主な機能・サービス
不具合
2010年2月12日に以下の不具合を修正するソフトウェアの更新がなされた。
- ごくまれにWi-Fiのアクセスポイント接続できない不具合
2010年5月28日に以下の不具合を修正するソフトウェアの更新がなされた。
- ワンセグ視聴中に受信したメールを閲覧するとまれに電源リセットが発生する場合がある。
- 海外(GSMエリア)でエリア内にもかかわらず圏外状態のままとなる場合がある。
2012年3月27日に以下の不具合を修正するソフトウェアの更新がなされた。
- ネットワークの状況などにより、コンテンツのダウンロードに失敗してしまう場合がある。
関連項目
- SoftBank 931P - 先代機種
- P-01B - 兄弟機種
外部リンク
- SoftBank_941Pのページへのリンク