ShareLaTeXとは? わかりやすく解説

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ShareLaTeX

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/04 05:57 UTC 版)

ShareLaTeX
開発元 ShareLaTeX
リポジトリ
プログラミング
言語
CoffeeScript
種別 テキストエディタ
ライセンス AGPL v3[1]
公式サイト www.sharelatex.com
テンプレートを表示

ShareLaTeXはオンラインで使用できるLaTeXエディタで、リアルタイムの共同制作や、PDF形式に変換することが可能なWebサービスである[2]

他のLaTeXエディタと違い、ShareLaTeXはサーバベースのアプリケーションであり、Webブラウザを通じて利用される。公に管理されているShareLaTeXのインスタンスはhttps://www.sharelatex.comで利用可能であり、個人のインスタンスを実行するソフトウェアはオープンソースライセンスの下で入手可能である[3]

2017年7月20日、ShareLaTeXはOverleafによって買収された[4]

特徴

このサイトはフリーミアム価格設定モデルに準拠しており、Free Hosted AccountsとShareLaTeXのオープンソース版には次の機能が含まれている。

  • プロジェクトの私用または公開
  • 共著者間の同期(プロジェクトあたり最大2人の共著者)[5]
  • スペルチェック
  • 1クリックによるPDFへのコンパイル

有料プランには追加機能が含まれる:

技術的構造

ShareLaTeXは、WebフロントエンドとNode.js上で実行するサーバーがCoffeeScriptで書かれており、データベースとしてMongoDBRedisを使用。

ShareLaTeXはR言語に統合することができる。これはKnitrパッケージに統合されている[6]。 

参考文献

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