SUPER BAD
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| SUPER BAD | |
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| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 活動期間 | 1986年 - 1992年 |
| レーベル | |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 旧メンバー |
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SUPER BAD(スーパーバッド)は、1986年に結成された日本のロックバンド。
バンド名はジェームス・ブラウンの楽曲である「SUPER BAD」から名付けた。
来歴
1986年、関口道生(ギター)、鹿島達也(ベース)、遠藤典宏(ドラムス)によるセッションに高田エージ(ヴォーカル)が参加、SUPER BADとして活動開始。
1987年、パルコ・ライブ・アワード・オーディションの東京・神奈川地区大会でグランプリを獲得。また、ドクター・フィールグッドの来日公演ではオープニングアクトを務めた。
1988年、アルバム『SUPER BAD』、童謡『ドナドナ』をスカ・バージョンでカバーしたシングルでデビュー。
1989年、2ndアルバム『LOVE OR HATE』をリリース後、関口道生が脱退し、元MUTE BEATの内藤幸也が加入。
1990年、こだま和文などをゲストに迎えた3rdアルバム『QUE SERA SERA』をリリース。
1991年、元JAGATARAのメンバーなどをゲストに迎えた4thアルバム『SOUL SOUP』をリリース。
1992年、活動停止。
2013年、ゲストに松竹谷清(元TOMATOS)を迎え、再結成ライブが行われた。
メンバー
- ヴォーカル
- 元DUO(ネバーランドのギタリスト、大金泰博(ネバーランドでの活動時は阿部たくみ名義)との二人組)。
- 解散後、元てつ100%の杉原徹とのアコースティック・ユニットであるエージ&テツ、元JAGATARAのEBBYらとのユニットPHAT DOGS、そして2001年から大所帯バンドSUPER Goooooood!、ソロ・アーティストで活動。
- ドラムス
- 2016年急病のため死去。
- 内藤幸也
ディスコグラフィー
シングル
- 「ドナドナ / ダレカガ」(1988)
- 「リゾート / マーシー・マーシー」(1989)
アルバム
- 「SUPER BAD」(1988)
- 「LOVE OR HATE」(1989)
- 「QUE SERA SERA」(1990)
- 「SOUL SOUP」(1991)
- 「REVIVE」(2013) ※再結成ライブ・アルバム
オムニバス
- 「夜間徘徊助長演奏会VOL.2」(1992) ※1992年新宿ロフトでのライブを3曲収録
レコーディングに参加した主なミュージシャン
- こだま和文(MUTE BEAT)(トランペット)
- 上綱克彦(キーボード)
- 村田陽一(JAGATARA)(トロンボーン)
- 吉田憲司(トランペット)
- 竹野昌邦(サックス)
- 朝本浩文(MUTE BEAT)(キーボード)
- リクオ(キーボード)
- ハカセ(フィッシュマンズ)(キーボード)
- エマーソン北村(JAGATARA)(キーボード)
- ユカリ(JAGATARA)(コーラス、サックス)
- 増井朗人(MUTE BEAT)(トロンボーン)
- 佐久間正英(アレンジ)
- 篠田昌巳(JAGATARA)(サックス)
脚注
外部リンク
SUPER BAD
- 公式ウェブサイト
- SUPER BAD official (@SUPERBAD_2013) - Twitter
- Super BAD スーパーバッド (superbad2013) - Facebook
高田エージ
スーパーバッド 童貞ウォーズ
(SUPER_BAD から転送)
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| スーパーバッド 童貞ウォーズ | |
|---|---|
| Superbad | |
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| 監督 | グレッグ・モットーラ |
| 脚本 | エヴァン・ゴールドバーグ セス・ローゲン |
| 製作 | ジャド・アパトー ショーナ・ロバートソン |
| 製作総指揮 | エヴァン・ゴールドバーグ セス・ローゲン |
| 出演者 | ジョナ・ヒル マイケル・セラ クリストファー・ミンツ=プラッセ |
| 音楽 | ライル・ワークマン |
| 撮影 | ラス・オルソーブルック |
| 編集 | ウィリアム・ケアー |
| 製作会社 | アパトー・プロダクションズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $20,000,000[1] |
| 興行収入 | |
『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(スーパーバッド どうていウォーズ、Superbad)は、2007年のアメリカ合衆国の青春コメディ映画。監督はグレッグ・モットーラ、出演はジョナ・ヒル、マイケル・セラ、クリストファー・ミンツ=プラッセなど。 童貞の高校生3人組が卒業パーティーで、それぞれ意中の女子生徒と初体験を目指して奮闘するさまを描いている。
全米で初登場1位となり、公開4週目で興行収入1億ドルを超えるヒットとなった[2]。また、作品の評価も高く放送映画批評家協会賞にノミネートされる[3]などした。
サウンドトラックにはライル・ワークマンとともにブーツィー・コリンズが参加している[4]。
エミネムは、この作品を200回近く観たと公言している[5]。
日本では劇場公開されず、2008年1月23日にDVDが発売された[6]。
ストーリー
高校生のセス、エヴァン、フォーゲルは、高校卒業を控えてるにも関わらず、セックスができずに、童貞を迎えてしまった。だがそんな時に、同級生のジュールズから卒業パーティーの誘いを受ける。これにセス一行は了承し、パーティーに参加することに。彼女いわく、パーティーには酒が必要らしく、酒のIDが必要なのだった。そんなときに、たまたまフォーゲルが酒店のIDを作成、入手し、マクラビンという名前で酒をゲットできるかもしれないという話になった。果たして無事パーティーの酒は手に入るのか?童貞は卒業できるのか?男たちの青春童貞ストーリーが今始まる、、、
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キャスト
※括弧内は日本語吹替
- セス - ジョナ・ヒル(桜井敏治)
- エヴァン - マイケル・セラ(日野聡)
- フォーゲル - クリストファー・ミンツ=プラッセ(阪口大助)
- スレイター - ビル・ヘイダー(川島得愛)
- マイケルズ - セス・ローゲン(木村雅史)
- ベッカ - マーサ・マックアイサック
- ジュールズ - エマ・ストーン
- ニコラ - アヴィヴァ
- フランシス - ジョー・ロー・トルグリオ
- グレッグ - デイヴ・フランコ
- ベンジー・オースティン - デヴィッド・クラムホルツ
作品の評価
映画批評家によるレビュー
Rotten Tomatoesによれば、207件の評論のうち高評価は87%にあたる181件で、平均点は10点満点中7.4点、批評家の一致した見解は「下品さと誠実さを巧みにバランスさせながら主人公たちを極端な状況に追い込んでいる『スーパーバッド 童貞ウォーズ』は、友情と高校生活全体にわたる気まずさを忠実に撮った作品である。」となっている[7]。 Metacriticによれば、36件の評論のうち、高評価は32件、賛否混在は4件、低評価はなく、平均点は100点満点中76点となっている[8]。
サウンドトラック
- 1. "Super What?" Lyle Workman 4:06
- 2. "Too Hot to Stop" バーケイズ 3:29
- 3. "Seth Pulls Into Lot" Lyle Workman 2:38
- 4. "Cops See Fogell's ID/Seth Saves Evan" Lyle Workman 1:46
- 5. "Do Me" ジーン・ナイト 2:51
- 6. "Flashback Party Weekend" Lyle Workman 3:30
- 7. "P.S. I Love You" カーティス・メイフィールド 3:56
- 8. "Evan Runs" Lyle Workman 1:47
- 9. "Sleeping Bags" Lyle Workman 3:26
- 10. "Like A Pimp" Lyle Workman 2:05
- 11. "Here I Come" The Roots feat. Malik B. & Dice Raw 4:12
- 12. "Seth Runs on Track" Lyle Workman 1:09
- 13. "Bustin' Out (On Funk)" リック・ジェイムズ 5:20
- 14. "Evan's Basement Jam" Lyle Workman 3:33
- 15. "Roda" セルジオ・メンデス & ブラジル '66 2:24
- 16. "Goldslick/Seth Fantasy" Lyle Workman 0:54
- 17. "Soul Finger" バーケイズ 2:19
- 18. "Funk McLovin" Lyle Workman 3:22
受賞歴
| 賞 | 部門 | 対象者 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第13回クリティクス・チョイス・アワード[3] | コメディ映画賞 | ノミネート | |
| 若手男優賞 | マイケル・セラ | ||
| MTVムービー・アワード2008[9] | 作品賞 | ノミネート | |
| ブレイクスルー演技賞 | マイケル・セラ | ||
| ジョナ・ヒル | |||
| クリストファー・ミンツ=プラッセ | |||
| コメディ演技賞 | ジョナ・ヒル | ||
| 第20回シカゴ映画批評家協会賞[10] | 有望俳優賞 | マイケル・セラ ※『JUNO/ジュノ』での演技と合わせて |
受賞 |
出典
- ^ a b c “Superbad” (英語). Box Office Mojo. 2022年7月5日閲覧。
- ^ “Superbad” (英語). Box Office Mojo. 2022年7月5日閲覧。
- ^ a b “2007年 第13回 放送映画批評家協会賞”. allcinema. 2022年7月5日閲覧。
- ^ Newman, Thomas (2022年4月6日). “Ranking All The Songs from The Superbad Soundtrack” (英語). Chaospin 2022年7月5日閲覧。
- ^ Barshad, Amos (2009年12月2日). “Eminem Explains Relapse’s Bad Parts” (英語). Vulture 2014年2月5日閲覧。
- ^ “スーパーバッド 童貞ウォーズ コレクターズ・エディション [DVD]”. amazon.co.jp. 2022年7月5日閲覧。
- ^ “Superbad”. Rotten Tomatoes (英語). 2022年7月5日閲覧.
- ^ "Superbad" (英語). Metacritic. 2022年7月5日閲覧。
- ^ “2008年 第17回 MTVムービー・アワード”. allcinema. 2022年7月5日閲覧。
- ^ “Chicago Film Critics Awards - 1998-07 / 2007 - Winners of the 20th Annual Chicago Film Critics Awards (nominees below in alphabetical order)” (英語). Chicago Film Critics. 2012年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年7月5日閲覧。
外部リンク
- SUPER_BADのページへのリンク