SKYとは? わかりやすく解説

sky

別表記:スカイ

「sky」とは・「sky」の意味

「sky」は英語で空や天空意味する単語である。また、天候気象の状態を表す際にも使用される空の色有無太陽や月、星なども含めた空の様子全般を指すことが多い。

「sky」の語源・由来

「sky」語源は、古英語の「sceo」や古ノルド語の「ský」に由来する。これらの言葉は、天空意味していた。さらに遡ると、インド・ヨーロッパ語族の「(s)keu-」という語根から派生したとされる。この語根は「覆う」や「隠す」といった意味を持っていた。

「Sky 星を紡ぐ子どもたち(ビデオゲーム)」とは

Sky 星を紡ぐ子どもたち」は、thatgamecompany開発し2019年リリースされアクションアドベンチャーゲームである。プレイヤーは、美しい空世界探索し謎を解きながら物語進めていく。また、他のプレイヤー協力してゲーム進めることが特徴一つである。

「sky」の使い方・例文

「sky」は、様々な文脈使用される。以下に例文を示す。 1. The sky is blue today.(今日は空が青い。)
2. There are many stars in the sky.(空にはたくさんの星がある。)
3. The sky turned dark as the storm approached.(嵐が近づくにつれて空が暗くなった。)
4. The sun was setting, painting the sky in shades of orange and pink.(太陽沈んで、空がオレンジ色ピンク色グラデーション染まっていた。)
5. The sky cleared up after the rain.(止んで空が晴れた。)
6. The airplane disappeared into the sky.(飛行機は空に消えた。)
7. The sky was filled with clouds.(空はいっぱいだった。)
8. A rainbow appeared in the sky after the rain.(の後に空に虹が現れた。)
9. The sky turned red as the sun rose.(太陽昇ると空が赤くなった。)
10. Birds were flying high in the sky.(たちが空高く飛んでいた。)

スカイ【sky】

読み方:すかい

空。天。天空


Sky

名前 スカイ

SKY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/22 00:27 UTC 版)

SKYSky(スカイ)

企業

放送番組

音楽

アルバム

グループ

アクロニム・符号

その他

関連項目


(SKY から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/30 01:58 UTC 版)

(そら、: sky)とは、地上から見上げたときに頭上に広がる空間のこと。天空(てんくう)とも[1]

漢字一文字で書く場合は空が一般的であるが、他にも漢字一文字で表記する方法がある。#漢字一文字の表記

概説

ほとんどの人々は、空のを半球よりも扁平な形だと認知している(後述)。 人は"大空"と呼んでその広さを表現するだけでなく、低空、高空などその高さで分けて認知し、また時間帯や天候でも分けて認知しそれぞれに呼び名をつけている(後述)。天気予報でも、位置、時間帯、天候で空を区別する用語を頻繁に使う。

空のや空に広がる景色は、時間帯、天候などによって変化する[2]日の出日没の頃、太陽が低い時間には、東や西の低い空には朝焼けや夕焼けが起こりオレンジ色である[3]。その後、太陽が昇り充分な高さになった昼間の空は、もし晴天ならば青色になるが、低い雲に覆われると灰色の曇り空になる[4]。雨雲が低く垂れこめれたりが近づくと空は暗くっぽくなる。太陽が沈み切った夜間は暗くなり[3]、夜空にはが見える。空気が澄んだ場所では白く輝く天の川が鮮明に見え、極地周辺では季節により太陽が沈まない白夜、昇らない極夜がある。北極圏や南極圏でオーロラが発生すると、空はその緑、黄緑、ピンク、赤などの光に染まる。オーロラは太陽の活動が原因で起こるもので、活動が活発な時期はより低い緯度でもオーロラが見える。

空は生物の活動の場になっている。渡り鳥には毎年 数千 kmほど飛翔して旅する種も多く、中には毎年数万 km 旅するものもおり、また高度1万メートル以上に上昇するもいる(後述)。人類も航空機などを使い空を活動の場とするようになった。安全確保目的や政治的理由で上空には空域航空路が設定されている(後述)。また、国家は領域の要素として領空をもつ(後述)。

上空の大気の圧力(気圧)、温度(気温)は高度によって変化する。(後述) 。

なお、月の空は昼間でも暗く、黒い。(後述

空の形を「地平面で区切られた半球」とみなすことも多いが、人々の実際の認識はより扁平な形であると考えられている[5]。例えば、押しつぶした丸天井、鏡餅、あるいは市女笠(いちめがさ)のような形である[5]。太陽や月が地平線に近い時に特に大きく感じるのは、その認識が影響しているとの指摘がある[5]

なお、日本の小学校児童を対象に空の形状の認知を1993年に調査しクラスター分析したところ、7つの形状認知に類型化できた[6]

  • 水平方向の距離が増すにつれて空の高さも増す形状。児童の54 %がこのような形状だと感じていた[6]
  • 水平線と平行であるが、自分の周囲の空のみが低い形状。児童の22 %[6]
  • 水平線と平行の形状。児童の8 %[6]
  • 山のような形状。児童の8 %。「遠くの空は狭くなっているように見える」という視覚的感覚からそう感じている児童と、小学理科5年の天文領域で導入される透明半球をそのまま空の認知形状としている児童がいた[6]

そのほか、天球を1/4に切った形の空[6]、無限に広がる空[6]などと認知している児童もいた。

空と空以外が作り出す境界線を英語では「skyline」(スカイライン)という。空と面や面との境界線を水平線、空と大地との境界線を地平線という。

色や明るさ

空の色の変化は、太陽光が含むいわゆる"七色"の可視光線(光)の性質と、大気空気)をつくっている成分の気体分子やちりなどの微粒子が光に作用することが関係している[3][7][8]

空の色について、日の出前後、昼(晴天、曇天)、夜と1日の時間帯の順に説明する。

朝や夕方

薄明から日の出の時間帯のタイムラプス動画。ノルウェー、2021年

日の出前や日没後や、太陽が地平線下18°位までの薄明かりの状態を薄明と呼ぶ。太陽光の散乱がわずかに残るために生じる。ただし、都市周辺では街の明かりにより薄明を識別することが難しい[9]

朝や夕方の太陽やその周りの空は赤色橙色オレンジ色)に見える。朝や夕方の太陽が低い時間帯は、光が地上に届くまでに大気中を通る距離が長く、青や緑などの光は強く散乱され減衰する一方、赤の光が最も地上まで届きやすいためである[3][7][8][10][11]

また皆既日食のときには、地平線付近の低空の全方向に夕焼けのようなオレンジ色が見られる。これは太陽光が当たっている遠くからの散乱光で、普段も存在するが青い光が強いため見えない[10]

昼の晴天

晴天時の青空と雲

昼間晴天の空の色は、一般的に青色である。

昼の晴天時の空
青色の理由

青色の理由は、太陽の光は様々な波長の光の混合であり白色だが、地上に届くまでに大気の気体分子にぶつかり、波長の短い青色の光が他の色より強く散乱し、地上の人間の眼に届くからである。太陽の可視光線の波長よりも半径が数桁小さい大気中の酸素窒素などの分子は、可視光線のレイリー散乱を起こすからである。

可視光線の波長別のレイリー散乱の強さ
太陽放射の波長別の強度(黄に着色)と地表に届く強度(赤に着色)

散乱光の強度は、電磁波の波長の4乗に反比例する。い光は約450ナノメートル (nm)、い光は約700 nmだが、同じ強さならば波長が短い青い光のほうが6倍ほど強く散乱される。太陽光には青よりも波長が短いの光も含まれているが、その量はやや少なく、青よりも強く散乱されるため地上に届くまでの減衰が大きい。また、紫の光は人間の錐体細胞)における感度があまり強くない。太陽が高い日中はこのような原理により、地上には主に青い光が届き、空は青色に見える[7][8][12][10][13][11][14][15]

青色の原因となる散乱体は、大気中の個々の分子というよりは、空気の密度ゆらぎによるものが主である[16]。空気中の分子は熱運動によりランダムに動き、その密度に濃淡が生じる。密度が平均より高い(あるいは低い)微小な塊が生じると、それが散乱体として振る舞い、塊の大きさが光の波長より十分小さい場合にはレイリー散乱が現れる。この「ゆらぎによる散乱」は、スモルコフスキー英語版が1908年に着想し[17]アインシュタインが1910年に体系的な散乱理論として完成させた[18]

一方で、青色光は、空気分子の密度が低い、高度数十キロメートル (km)以上の上層の大気のレイリー散乱に由来するという説がある[15][19]。この説では、分子同士の距離が近い下層大気では、散乱光が干渉して打ち消され、光は直進するとしている。その証拠として、もし下層大気で散乱が生じるならば、遠くの景色は赤みを帯びて見えるはずだが、そうはならないことを挙げている。しかしこの説は、前述の「ゆらぎによる散乱」を考慮しておらず、誤りである。遠方の景色が赤くならないのは、光路上の大気による青い散乱光が足されているからである。同じ説明により、遠くの山は青みがかって見える。また、ヒマラヤや航空機から見た空が地上より暗く見える現象(→高度による暗色化)も、散乱が下層大気で起きているとする説明と整合する。

太陽の方向以外の空も明るい理由

レイリー散乱の散乱強度は、入射光の進行方向と観測方向のなす角 θ に依存し、1+cos2θ に比例する。前方散乱(θ=0°)および後方散乱(θ=180°)が最も強く、進行方向に直角な方向(θ=90°)ではその半分となる[20]。直角方向でも散乱光が視線方向に入射するため、太陽の方向以外の空も明るく見える。

天頂付近では視線上にある大気の量が最小であるため、空の青色が相対的に濃く見える。天頂以外の方向では、視線が大気中を斜めに通過し、散乱に寄与する大気の量が増加するため、空はより明るく見える[21]。 一方、光路長が長くなると短波長成分は途中でより多く散乱され、視線方向に残る青色成分が減少するため、地平線に近づくにつれ白みがかって見える傾向がある[22]

なお、進行方向に直角な散乱光は振動の方向が規則性を示す偏光の性質をもつ。カメラ偏光フィルターを付け向きを調整すると、空の青みが増したものが撮影できる[15][23]

空の色の理論の歴史

空の色を説明する理論は、1859年ジョン・ティンダルが微粒子や水蒸気による散乱とする説を提唱[24]、1871年レイリー卿によって理論づけられた[25][26]。ただし、これは後年チンダル現象と呼ばれるもので、粒子により空が色づいて見えるとすれば、微粒子の濃度や湿度によって空の色は著しく変化することになってしまう。 1908年にスモルコフスキーが密度ゆらぎによる散乱を着想し[17]、1910年にアインシュタインが体系化した [18]

曇天

灰色の曇り空

昼間でも低い雲に覆われると灰色曇り空になる[4]。特に雨雲に覆われると黒っぽくなる[27]。これは、特に雨雲は水滴が多く、多くの粒子によって太陽光が吸収されるからである[27]

は水滴の大きさが可視光線の波長と同程度で、ミー散乱を起こす。どの色の波長も同じように散乱されるので白色に見え、厚い雲の影の部分は光が弱くなって灰色や黒色に見える[7][8][28]

なお、同様に大気にちり煙霧などの微粒子が多いときも、ミー散乱により、昼間は大気が白色や灰色を呈する[7][11]

同様に、粒径が均一の比較的小さな微粒子が漂うときには散乱により特定の色が強く見えることがある。山火事や火山噴火の後に500-800 nm程度の微粒子が生じることがあり、空が赤みを帯びる。ただし、このとき太陽そのものを見るときは直逹光の赤みが減じて青白い太陽 (blue sun)に見える。また、朝焼け・夕焼けは直逹光ではなく散乱光が赤みを帯びる効果のため、通常よりも赤みを増し赤みを帯びる時間が長くなる[12][10][11]

植物に由来する有機エアロゾルテルペンは200 nm程度の微粒子で、盆地で生じることがある青みを帯びた煙霧の原因と考えられる[12][11]

夜空

夜の空は暗く、一般には「黒い」ものと認識されている。夜に暗く黒く見えるのは、人間の眼の錐体細胞を十分に刺激する光量がないためである[29]

ただし、夜でも満月のように強い月光があるときは、暗いながらも空が青みがかって見える[29]。月光は太陽光が月に反射したものであり、日中の太陽光と同じようにレイリー散乱によって青い光が届く。ただし、月光は太陽光の約1000万分の1と弱い。街の明かりなどの光源(いわゆる光害)がない場所のほうが暗い青色の空は認識しやすい。また、感度の良いカメラで露出時間を長くするなど調整すれば、昼間に近いような明るい青空を、光の筋を描く星とともに撮影することができる[29]

オーロラ

緑黄色のオーロラ

オーロラは、主に緑色や赤色の光として観察される現象である。

ただし、オーロラの色の見え方には個人差があり、ある人には緑白色に見えるオーロラが、別の人には黄緑色や緑色に見えることがある。また、ある人にはピンク色に見える部分が、別の人には赤色に見える場合もある[30]

オーロラで緑色や赤色に見える部分は、酸素原子(O)の発光によるものである。比較的低い高度(およそ100 km前後)では緑色の光が、より高い高度(200 km以上)では赤色の光が放射される[31]。一方、オーロラのうちピンク色に見える部分は窒素分子(N2)の発光によるものであり、青色や紫色に見える部分は窒素分子イオン(N2+)の発光によるものである[32]

オーロラは、太陽から放出される太陽風と呼ばれるプラズマが地球に到達することで発生する。プラズマを構成する電子陽子といった荷電粒子は、磁場中では磁力線に沿って運動しやすく、磁力線を横切る運動は制限される性質をもつ[33]。このため、太陽風の粒子は地球磁場に捕捉され、磁力線に沿って極地域へ導かれる。地球磁場の磁力線は極付近で大気中へと入り込む形状のため、荷電粒子は主に高緯度地域の大気に降り込む。このことが、オーロラが主に北極や南極周辺で観測される理由である[33]

このようにして到達した高エネルギーの電子が大気中の酸素原子や窒素分子に衝突すると、原子核の周りを回る電子にエネルギーが与えられる[33]。エネルギーを受け取った電子は、通常より外側の軌道を回る励起状態になる[33]。しかし、この状態は不安定であるため、時間が経つと電子は元の軌道に戻る[33]。このとき、励起状態と元の状態とのエネルギー差に対応したが放出され、その光がオーロラとして観測される[33]

高度による暗色化

高高度を飛ぶ飛行機から見た空

空を見る人の標高が上がるにつれて、空はより深い青や濃紺に近い色に見えるようになり、次第に暗くなる。これは高い山に登る人々に知られている[15][34]。ただし、低地と比べた色の違いがはっきりと認識されるのは、一般的に標高5千から6千メートル (m)以上の山である。 高高度を飛ぶ飛行機からも観察できる場合がある。

その原理は、気圧の低下に伴い空気分子の密度も減少し、その結果、これらの高高度で発生する散乱量も減少するため。もっと高度が高くなると、やがては大気がない月面から見た場合のように、黒い空に太陽などが輝くことになる[15][34]

気圧、気温

大気の圧力である気圧は、上空に行き高度標高)が上がると低下する。また、一定の高度変化あたりの気圧の変化率は高度とともに少しずつ小さくなる。標準気圧における各高度の気圧は、1,000 mでは0 mより12%、2,000 mでは同22%、3,000 mでは同31%低くなる[35]。5000 mでは0 mのおよそ半分の気圧になる[36][37]

大気の温度である気温は、対流圏では上空に行き高度(標高)が上がると低下する。環境の気温の変化率を示す気温低減率(気温減率)は、高度0 - 1,000 mでは100 mあたり約0.65℃である[38]

国際線旅客機の航行高度である約1万 mの上空は、–50℃にもなる低温である。旅客機内は取り込んだ外気を加圧して環境を保っているが、そのままでは約28℃とやや暑いため少し冷却し約24℃程度にして客室に取り込んでいる[39]

高度約80kmまでは大気の組成は地表付近とほぼ同じで、窒素と酸素が主要成分だが、80km以上になると組成も変化する。

気圧地球の大気空気も参照。

空を飛ぶ生物

を持つ有翅昆虫の古い化石石炭紀中期(ミシシッピ紀後期、3億2千8百万年前から3億2千4百万年前ころ)のものではあるが、化石で補正した分子系統学的研究は有翅昆虫の起源が4億4千万年前から3億7千万年前、シルル紀デボン紀にあるとしている[40]メガネウラは翼開長が約70センチメートルにもなる巨大なトンボであり、約3億年前に飛んでいた。

脊椎動物で翼をはばたかせて飛ぶ形態が出現したのは3回で、それを年代順に挙げると、翼竜鳥類コウモリである[41]ケツァルコアトルスは地球史上最大、あるいは地球史上最大級の飛行生物と言われる。

現生の種では有翅昆虫のうち現在まで翅を保った種[注釈 1]鳥類、哺乳類のコウモリ飛翔(飛行)によって空を移動する。 渡り鳥には数千 kmを移動するものもおり、キョクアジサシは毎年グリーンランドからウェッデル海まで、つまり北極圏から南極圏まで往復90,000㎞の旅をする[42]。マダラハゲワシの飛翔は海抜約1万1300メートルに達することがあり[43]、これはジェット旅客機が飛ぶ高度とほぼ同じである[43]

人類航空機を発明し空を飛ぶようになり、近年ではパラモーターで飛ぶ人やパラグライダーウィングスーツ滑空する人々もいる。着用すれば映画『アイアンマン』さながらにジェットエンジンで空を飛べるジェットスーツもすでに開発された[44]

航空路と空域

航空路の図面

空には航空路というものがある。航空路とは航空機計器飛行方式により繰り返し飛行するために定められた経路である[45]。地理的、地形的、気象的条件や、航空保安施設の状況、各国の事情や国際事情などに配慮して、繰り返し飛行するのに適した経路が航空路に定められる[45]。そしてその名称、空域、位置、範囲などが一般に告示される[45]。航空路上を飛行する航空機は原則的に航空交通管制の指示を受ける[45]

なお、航空機が全て航空路を飛行しなければならないということではない[45]。すなわち、航空機の中には航空路ではない空域を飛ぶものもある。

空と国家の主権

国家には主権があるとされており、地球表面の領域としては領土および領水があるが、領土および領水の上空にあたり国家の主権が及ぶ範囲を領空という。国家が領域の上空に対して領域権を有していることを領空主権という[46]。1919年のパリ国際航空条約や1944年の国際民間航空条約でも、各国がその領域上の空間において完全かつ排他的な主権を有することが承認されている[46]航空機は、それが飛ぶ空の下にある国家(地上国という)の許可なしにはその上空を飛行することは認められていない[46]

地上国の許可なくその領空に侵入することを領空侵犯という[46]。地上国は領空侵犯防止のために必要な措置をとることができる[46]

領空の範囲。領土や領海との関係

領空の高さは無制限ではなく、高度100 km(10万 m)までの空間を領空とみなすことなっている[47]。これには、「宇宙空間」の定義が関係している[47]

1967年に発効した宇宙条約では、宇宙空間の領有が禁止されているので、地表から宇宙空間の下端までの空間が領空ということになるが[47]、実は宇宙空間を定義することは領空の上限を定義することになるため各国の利害関係から明文化された国際条約は存在しておらず[47]、一般的には「地球の大気圏の外側が宇宙空間」とされるがどこまでを大気圏とするかも解釈がいくつかあり[47]、そのため1950年代に宇宙開発が始まったときに民間団体である国際航空連盟が「地上から100 kmが宇宙空間と大気圏の境界線」と定義した[47]。この100 kmの線をカーマンラインという。領空の高さの上限についても慣習的にカーマンラインが用いられるようになり、慣習的に、領空は高さ100 kmまでということになっているのである[47]

地球以外

月の昼の空。アポロ17号のミッションの際撮影

など大気が無い天体、大気による光の散乱がほとんどない天体では、昼でも空が暗く黒く見える[15][34]

火星

火星では大気が薄いため空は地球より暗く、によって赤みがかった色になる[12]。火星の塵の大きさではミー散乱が卓越するが、ごく弱い波長依存があり、青い光が散乱されやすく赤い光が散乱されにくい特性のため、地球とは逆に昼は赤系、朝夕は青系の色となる[10][16]

火星の空

用語

基本単語
  • 大空(おおぞら): 広々とした空[48]
  • 空中(くうちゅう) : 大空の中[49]
  • 低空(ていくう) : 空中の低い所[50]。地面や水面に近い空間[50]
  • 上空(じょうくう) : 空の上の方[51]
  • 高空(こうくう) : 高い空[52]。上空[52]
  • 朝空(あさぞら) : 朝方のさわやかな空[53]
  • 夜空(よぞら): 夜の空[54]
  • 曇(り)空(くもりぞら) : 雲におおわれていて、日のささない空[55]
  • 雨空(あまぞら) : 今にも雨が降りそうな空、またすでに雨が降っている空[56]
  • 雪空(ゆきぞら) : 雪が降ってきそうなようすの空[57]
  • 晴空(せいくう) : 晴れた空、晴天[58]

漢字一文字の表記

  • 空 : 一般的な漢字
  • 天 : そらの高いところ
  • 宙 : 宙と書いて音読みは「ちゅう」、訓読みで「そら」。「飛行機の宙返り
  • 穹 : あなかんむりに弓を組み合わせた字。音読みは「キュウ」、訓読みに「おおぞら」「たか(い)」など[59]。意味は、ドームアーチ、大空[59]、高いドームのように広がる空。
  • 昊 : 「日」と「天」を組み合わせた字[60]。音読みは「コウ」、訓読みは「そら」[61]。太陽のかがやく大空。大空[61]
  • 霄 : 雨冠(あめかんむり)に「肖」を組み合わせた形声文字で[62]、音読みは「ショウ」[62]、訓読みは「そら」が一般的[62]。意味はまずみぞれ(雨と雪が混じったもの)[62]、そら、おおぞら、など[62]。そらと言っても、基本的には みぞれ空 を連想させる字。

ギャラリー

脚注

注釈

  1. ^ 有翅昆虫の全てが翅を保ったわけではなく、失った種もある。

出典

  1. ^ 」『日本大百科全書(ニッポニカ)』https://kotobank.jp/word/%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月28日閲覧 
  2. ^ 水谷ほか 2012, p. 83.
  3. ^ a b c d 水谷ほか 2012, p. 93.
  4. ^ a b 岩槻秀明『ポケット図解 最新天気がよ〜くわかる本 天気の仕組みを科学する』秀和システム〈Shuwasystem beginner's guide book〉、2006年4月、[要ページ番号]頁。ISBN 4-7980-1279-3 
  5. ^ a b c 畠山久尚「」『改訂新版世界大百科事典』平凡社https://kotobank.jp/word/%E7%A9%BAw-1181399コトバンクより2025年5月4日閲覧 
  6. ^ a b c d e f g 松森靖夫 (1993年3月). “児童における空の水平方向の形状認知の類型化に関する試み”. 日本教育工学雑誌 (日本教育工学会) 16 (4): 211−221. doi:10.15077/jmet.16.4_211. 
  7. ^ a b c d e 小倉2016, pp. 124–126.
  8. ^ a b c d 岩槻 2012, pp. 242–244.
  9. ^ 薄明”. 暦Wiki. 国立天文台天文情報センター暦計算室. 2023年3月11日閲覧。
  10. ^ a b c d e 谷田貝ほか 2011, pp. 577, 580–593(柴田清孝 著).
  11. ^ a b c d e Stephen F. Corfidi (2014年9月). “The Colors of Sunset and Twilight”. Norman, Oklahoma: Storm Prediction Center, National Weather Service. 2023年3月11日閲覧。
  12. ^ a b c d Philip Gibbs (1997年). “Why is the sky blue?”. The Physics and Relativity FAQ. 2023年3月11日閲覧。
  13. ^ Yu Timofeev & A. V. Vasilʹev (2008-05-01) (英語). Theoretical Fundamentals of Atmospheric Optics. Cambridge International Science Publishing. p. 174. ISBN 978-1-904602-25-5. https://books.google.com/books?id=2x4CAQMEKigC&pg=PA205 
  14. ^ 小石眞純「マテリアルサイエンスにおけるミクロ構築技術の流れ」『色材協会誌』第74巻第3号、色材協会、2001年、142-146頁、doi:10.4011/shikizai1937.74.142 
  15. ^ a b c d e f 籔内 2007.
  16. ^ a b Hecht 2018, pp. 159–167.
  17. ^ a b Smoluchowski, M. (1908). “Molekular-kinetische Theorie der Opaleszenz von Gasen im kritischen Zustande”. Annalen der Physik 330: 205–226. doi:10.1002/andp.19083300402. 
  18. ^ a b Einstein, A. (1910). “Theorie der Opaleszenz von homogenen Flüssigkeiten und Flüssigkeitsgemischen in der Nähe des kritischen Zustandes”. Annalen der Physik 338: 1275–1298. doi:10.1002/andp.19103381213. 
  19. ^ 誘電関数って何だ? : 3. 光と電子はダンスを踊る”. 徒然「光」基礎講座. 有限会社テクノ・シナジー. 2023年3月12日閲覧。
  20. ^ Bohren, Craig F.; Huffman, Donald R. (1983). Absorption and Scattering of Light by Small Particles. Wiley. pp. 64–70 
  21. ^ Liou, K. N. (2002). An Introduction to Atmospheric Radiation (2nd ed.). Academic Press. pp. 95–103 
  22. ^ Minnaert, Marcel G. J. (1993). Len Seymour. ed. Light and Color in the Outdoors. Springer. p. 269. ISBN 9780387979359 
  23. ^ 山内豊太郎 (2008年3月). “なぜ夕日は赤く、空は青いのですか?”. 理科年表Q&A 気象部. 理科年表オフィシャルサイト(丸善出版、国立天文台). 2023年3月12日閲覧。
  24. ^ Tyndall, John (1869-01-14). “IV. On the blue colour of the sky, the polarization of skylight, and on the polarization of light by cloudy matter generally”. Proceedings of the Royal Society of London: 223–233. https://api.semanticscholar.org/CorpusID:121593427. 
  25. ^ Rayleigh, J. W. Strutt (1871). “On the scattering of light by small particles”. Philosophical Magazine. 4 41: 447–454. 
  26. ^ Rayleigh, J. W. Strutt (1871). “On the light from the sky, its polarization and colour”. Philosophical Magazine. 4 41: 107–120. 
  27. ^ a b はれるんマガジン、雨が降りそうなとき、雲が灰色や黒っぽいのはどうして?”. 気象庁. 2025年3月2日閲覧。
  28. ^ 荒木 2014, pp. 111–112.
  29. ^ a b c Joseph A. Show (1996年11月). “Light touch: What color is the night sky?” (英語) (pdf). Optics & Photonics News (Florida State University). ISSN 1047-6938. https://osa.magnet.fsu.edu/teachersparents/articles/pdfs/what%20color%20is%20the%20night%20sky.pdf 2025年3月1日閲覧。. 
  30. ^ ニール・デイビス『オーロラ』山田卓 訳、地人書館、1995年、26頁。 ISBN 4805204982 
  31. ^ オーロラの秘密、ご存知ですか?”. ウェザーニュース. 2025年3月13日閲覧。
  32. ^ Types of Aurora”. 九州大学附属図書館. 2025年3月13日閲覧。
  33. ^ a b c d e f 塩川和夫(名古屋大学宇宙地球環境研究所). “オーロラと低緯度オーロラの解説”. 名古屋大学. 2025年3月13日閲覧。
  34. ^ a b c Papineau 2005, p. 22.
  35. ^ ジョー・ヘルマンス『確かめてナットク! 物理の法則』村岡克紀 訳、岩波書店〈岩波ジュニア新書 933〉、2021年、18頁。 ISBN 978-4-00-500933-6 
  36. ^ 石黒正人. “アタカマ砂漠の思い出”. 2025年3月14日閲覧。
  37. ^ 饒村曜(気象予報士). “大雪の目安・5000メートル上空で氷点下36度の寒気が北日本に南下”. 2025年3月14日閲覧。
  38. ^ 岩槻秀明 (2017). 図解入門 最新 気象学のキホンがよーくわかる本 (3 ed.). 秀和システム. p. 37. ISBN 978-4798053677 
  39. ^ JAL 天気情報”. Japan Airlines. 2025年3月14日閲覧。
  40. ^ Sandr R Schachat, Paul Z Goldstein, Rob Desalle, Dean M Bobo, C Kevin Boyce, Jonathan L Payne, Conrad C Labandeira (2022-12-19). abstract. “Illusion of flight? Absence, evidence and the age of winged insects”. BIOLOGICAL Journal of the Linnean Society. doi:10.1093/biolinnean/blac137. https://academic.oup.com/biolinnean/article/138/2/143/6936511. 
  41. ^ Vertebrate Flight”. カリフォルニア大学古生物学博物館 University of California Museum of Paleontology. 2025年3月15日閲覧。
  42. ^ 渡りのマラソン:7種の鳥の信じられないような旅”. 東京バードライフ. 2025年5月24日閲覧。
  43. ^ a b ジェット機と同じ高さで飛行できる「マダラハゲワシ」の凄さと危機”. Forbes. 2025年5月24日閲覧。
  44. ^ まるで『アイアンマン』...空飛ぶジェットスーツ、クイーン・エリザベスから発進の新動画が公開”. 2025年5月24日閲覧。
  45. ^ a b c d e 航空路https://kotobank.jp/word/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E8%B7%AFコトバンクより2025年3月14日閲覧 
  46. ^ a b c d e 領空主権https://kotobank.jp/word/%E9%A0%98%E7%A9%BA%E4%B8%BB%E6%A8%A9コトバンクより2025年3月13日閲覧 
  47. ^ a b c d e f g 領空の高さはどこまでですか。”. 帝国書院. 2025年3月13日閲覧。
  48. ^ 大空https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  49. ^ 空中https://kotobank.jp/word/%E7%A9%BA%E4%B8%ADコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  50. ^ a b 低空https://kotobank.jp/word/%E4%BD%8E%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  51. ^ 上空https://kotobank.jp/word/%E4%B8%8A%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  52. ^ a b 高空https://kotobank.jp/word/%E9%AB%98%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  53. ^ 朝空https://kotobank.jp/word/%E6%9C%9D%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  54. ^ 夜空https://kotobank.jp/word/%E5%A4%9C%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  55. ^ 曇空https://kotobank.jp/word/%E6%9B%87%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  56. ^ 雨空https://kotobank.jp/word/%E9%9B%A8%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  57. ^ 雪空https://kotobank.jp/word/%E9%9B%AA%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  58. ^ 晴空https://kotobank.jp/word/%E6%99%B4%E7%A9%BAコトバンクより2025年3月15日閲覧 
  59. ^ a b ”. 2025年12月30日閲覧。
  60. ^ ”. 2025年12月30日閲覧。
  61. ^ a b ”. 2025年12月30日閲覧。
  62. ^ a b c d e ”. 2025年12月30日閲覧。

参考文献

関連項目

外部リンク


SKY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/23 08:55 UTC 版)

セブンスドラゴン2020-II」の記事における「SKY」解説

渋谷拠点を置く若者たち組織。SKYのリーダー永久にタケハヤであるとしている為、今回ダイゴリーダー代理ネコが副リーダー務めている。渋谷共同生活営んでいたがドラゴン襲来により、国会議事堂拠点移し再びムラクモ13班協力する

※この「SKY」の解説は、「セブンスドラゴン2020-II」の解説の一部です。
「SKY」を含む「セブンスドラゴン2020-II」の記事については、「セブンスドラゴン2020-II」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「SKY」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

「sky」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「SKY」に関係したコラム

  • 株365の株価指数に採用されている銘柄

    株365の銘柄の価格は、株価指数に採用されている銘柄の価格をもとにして算出されます。株価指数に採用されている銘柄はその国を代表するような優良企業であることが多く、また、取引高も多く市場から注目されてい...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「SKY」の関連用語

SKYのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



SKYのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2026実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ZDNetZDNet
Copyright ASAHI INTERACTIVE, Inc. All Rights Reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのSKY (改訂履歴)、空 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのセブンスドラゴン2020-II (改訂履歴)、FORTUNE TRINITY (改訂履歴)、セブンスドラゴン2020 (改訂履歴)、ゴースト・スカッド (改訂履歴)、インチキ外国語 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS