SE3とは? わかりやすく解説

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SE3

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/22 07:26 UTC 版)

SE3
作者 芦達剛・伊澤麗一
開発元 京都コンピュータ学院情報科学研究所
最新版
3.25R / 1995年12月22日 (29年前) (1995-12-22)
対応OS MS-DOSDOS/V
プラットフォーム x86
対応言語 日本語
サポート状況 終了
種別 テキストエディタ
ライセンス フリーウェア
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SE3(エスイースリー)は京都コンピュータ学院によって開発・公開されたMS-DOS対応のテキストエディタ

概要

同学院の情報科学研究所研究員であった芦達剛と伊澤麗一によって開発されたスクリーンエディタで[1]、画面を2つに分割して同時に2つのテキストファイルを編集できる。学生に不正コピー品を使わせない目的でフリーウェアとして公開されたが、 当時発売されていた多くの機種で利用できたことや[2]オンラインソフトウェアを扱った書籍やパソコン雑誌の付録として収録されたことから広くユーザーを獲得した。

実質的な開発は1995年頃に終了しているが、2025年(令和7年)2月現在もVectorでダウンロード可能となっている[2]

主な対応機種・環境

機種によってモノクロ版とカラー版が存在した[2]

脚注

  1. ^ 人間関係」(PDF)『ケイ・オプト』第6巻、ケイ・オプティコム、2008年7月1日、3-4頁。 
  2. ^ a b c 教育用スクリーンエディタ SE3”. ベクター. 2025年2月22日閲覧。

関連項目



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