R4700
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/08 15:16 UTC 版)
「Quantum Effect Devices」の記事における「R4700」の解説
SGI向けに浮動小数点演算性能を強化した設計。浮動小数点数の乗算を反復できる回数を増やした(乗算にかかるサイクル数を短縮した)。SGIのIndyというローエンドのワークステーションで使われた。R4700の製造・販売もIDTと東芝が行った。
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R4700
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/19 08:09 UTC 版)
R4600を0.5μmのCMOSプロセスに移植したのがR4700で、こちらも開発コード名は "Orion" である。100MHz、133MHz、150MHz、175MHz、200MHzの版が存在した。
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