Pokémon LEGENDS Z-A
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/20 09:37 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2025年3月)
|
| ジャンル | アクションロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch Nintendo Switch 2 |
| 開発元 | ゲームフリーク クリーチャーズ(ポケモン3DCG制作)[1] |
| 発売元 | 株式会社ポケモン |
| シリーズ | ポケットモンスターシリーズ |
| 発売日 | |
| 売上本数 | |
『Pokémon LEGENDS Z-A』(ポケモンレジェンズゼットエー)は、2025年10月16日に発売されたNintendo Switch・Nintendo Switch 2専用ゲームソフト。『ポケットモンスター』シリーズの一作[7]。
概要
2024年2月27日に配信された「Pokémon Presents 2024.2.27」にて発表された[8]。本作はポケットモンスターシリーズ11作目の完全新作であり、それに加えて2022年発売の『Pokémon LEGENDS アルセウス』に続く「Pokémon LEGENDS」シリーズの第2作となる。また、2025年4月2日の「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2」内ではフレームレートの向上と高解像度化によりグラフィックが強化されたNintendo Switch 2 Editionの発売も発表された[9]。
『ポケットモンスターX・Y』で登場したカロス地方のミアレシティを舞台に物語が展開される[10]。
ストーリー
旅行でミアレシティを訪れた主人公は、そこでガイ/タウニーと出会い、紆余曲折を経て「ホテルZ」という古びたホテルを拠点として、そこを拠点とするエムゼット団に加入する。エムゼット団の一員として、街で起こる様々な出来事や事件に挑む[10]。
ゲームシステム
メガシンカ
一部のポケモンのみメガシンカが可能。メガシンカしたポケモンは姿やタイプが変わり、通常の進化を上回るパワーアップを遂げる[11]。過去作で登場したメガシンカは勿論、本作で新たに追加されたメガシンカ(カイリュー、ウツボット、ルチャブル、カラマネロ、ライチュウ、ブリガロン、マフォクシー、ゲッコウガなど)も登場している。 本作ではメガシンカは時間制限式となり、戦闘などでメガパワーをためると発動可能になる。メガシンカ中は皆伝していない技もワザプラスに強化される。
本編では特殊個体などを含めて20種以上のメガシンカが新規追加されている。また新規メガシンカは「サン・ムーン」以降の世代から登場したポケモンにも追加されている。
ワザプラス
『LEGENDS アルセウス』の「力業」に相当。技ごとに特定のレベルに到達すると、メガシンカに必要なエネルギーを少しだけ消費することで技を強化して使用することが可能になる。こうして強化された技は威力が上昇し、「まもる」などの技を使用している敵にもダメージを与えることができる。
M次元ラッシュ
有料追加コンテンツ。追加ストーリーは2025年12月配信。
本編クリア後の第二部にあたるストーリーが展開され、本家シリーズとしては初めて、レベル100を超える範囲になる。また、元のミアレ図鑑にいなかったポケモンが多数追加され、新たなメガシンカも登場する。
登場人物
エムゼット団
本作における主人公チーム。ホテルZをアジトにしているメンバーのチーム。メンバーは全員、ミアレシティの外の出身である。
- 主人公
- 声 - 小林勇翔(男性[12])
- プレイヤーの分身となる。旅行でミアレシティを訪れる。後述のガイ/タウニーからミアレシティの平和を守るMZ(エムゼット)団にスカウトされ、仲間たちと出会い、様々な出来事や事件に挑む。ゲーム開始時に見た目を選択できる[13]。
- PVやスクリーンショットなどで確認できるデフォルトネームは男の子主人公が「キョウヤ」(Paxton)、女の子主人公が「セイカ」(Harmony)。
- ガイ (Urbain)/タウニー (Taunie)
- エムゼット団のリーダー。「ホテルZ」に住み込みで働く若者。少々強引なところがあるが、人やポケモンを助けるのが好きな性格。得意料理はタワー状の山盛りカレーを3個のクロワッサンで囲った「クロワッサンカレー」。ゲーム開始時に選んだ主人公の見た目に応じてどちらかが登場し、男の子の場合はへそ出しルックが特徴的な女の子のタウニー、女の子の場合は青いシャツと白い長ズボンが特徴的な男の子のガイとなる[13]。見た目はデフォルト設定主人公の髪色違いとなっている。タウニーのみ「~だし」という口癖がある。主人公の最初のパートナー候補のうち、選ばれなかった2匹を使う。
- 最終的な手持ちは最初のパートナー候補のうち選ばれなかった2匹と、ニャオニクス、ヌメルゴン、クレベース、ライボルト。2回目の戦闘ではライボルトをメガライボルトに、15回目のリワード戦ではフラエッテ(えいえんのはな)をメガフラエッテに、それ以外では最初のパートナー候補のうち主人公に有利な方をメガエンブオー/メガオーダイル/メガメガニウムにメガシンカさせる。M次元ラッシュクリア後およびサイドミッション200では手持ちがすべてLv.100となり、ヌメルゴンとクレベース以外の全員をメガシンカさせる。
- デウロ (Lida)
- エムゼット団の一員。プロのダンサーを目指し、ミアレシティに来たダンススクールの学生。ガイまたはタウニーに声をかけられ、住まいをもらう代わりにエムゼット団に加入。食いしん坊で好物はクロワッサン。パートナー兼エースはヒトデマン→スターミー。主にみずタイプを使う[13]。
- M次元ラッシュでは「X・Y」に登場したティエルノの異母妹であると明かされた。ただし互いに会ったことも話したことも無いらしい。
- 最終的な手持ちはブロスター、バイバニラ、エモンガ、シャワーズ、メガスターミー。M次元ラッシュクリア後はシャリタツ(そったすがた)が加わる。物語終盤からはスターミーをメガスターミーにメガシンカさせる。
- ピュール (Naveen)
- エムゼット団の一員。謎のデザイナーとしてミアレシティで評判になっているファッシャンデザイナー志望の人物。ガイまたはタウニーと出会い仕事部屋をもらう代わりにエムゼット団に加入。ポケモンを戦わせるのは苦手。会議中にも配信を見ているほどカナリィの大ファンだが、DG4には入っていない。パートナー兼エースはズルッグ→ズルズキン。主にあくタイプを使う[13]。
- 最終的な手持ちはアリアドス、ギルガルド、ワルビアル、ヤミラミ、ズルズキン。M次元ラッシュクリア後はストリンダー(ローなすがた)が加わる。物語後半からはズルズキンをメガズルズキンにメガシンカさせる。
- AZ (エーゼット)
- 「ホテルZ」のオーナー。約3メートルもある長身が特徴の老人。3000年以上生きていると言われている[13]。パートナーはフラエッテ(えいえんのはな)。他にある人物からルカリオを預かっている。「X・Y」から引き続いての登場。
- ホテルZを終の棲家として余生を過ごしており、戦う気力を失った自分の代わりに町で起こる異変を解決しようとするエムゼット団に対して度々アドバイスをしてくれる。
- 実はZAロワイヤルの発起人で、メガフラエッテのパートナーとなる「最強のメガシンカ使い」を探すためにクエーサー社に協力を求めていた。またかつてフラエッテが彼の元を去った後、今から2000年前に時の権力者の頼みで命を分け与える装置「アンジュ」を開発したことも明かされた。しかしフラエッテが戻ってこなかったためアンジュが使われることはなく、アンジュが収められていた塔は後にプリズムタワーとなった。
- エンディング後まもなく死亡し、エムゼット団のメンバーが彼の墓参りに訪れるシーンで物語は終わる。
クエーサー社
ミアレシティの都市再開発事業を行う外資系企業。
- ジェット (Jett)
- ミアレシティの都市再開発事業を行う「クエーサー社」の社長を務める年配の女性[13]。人間とポケモンの絆を育むことで共存できる街を目指している。
- 正体はガイ/タウニーの母方の祖母で、彼/彼女のジャケットは元々ジェットが娘にプレゼントした形見。ガイ/タウニーがミアレシティを訪れた理由も祖母を探すためだったが、ジェットはジャケットを見てもリペアされていたため最初は孫だと気付かなかった。娘はかつてクエーサー社でホログラムの研究に関わっていた科学者だったが、会社の経営方針でジェットと揉めて出奔。長年母に謝りたいと思っていたが、過労のため療養先で死去してしまう。ガイ/タウニーに「それぞれの道を進みつつもわたしたちには同じ点がたくさんあった」という遺言を伝えられ、プリズムタワーの真実を隠していた責任を取り引退。後任に孫を指名した。
- マスカット (Vinnie)
- ジェットの秘書。サングラスをかけた大柄の男性[13]。ワイルドゾーンやZAロワイヤルに関する実務を取り仕切る雑用係でもある。いつも忙しそうだが仕事は早いと評判。
- 手持ちはヘルガー、サメハダー、ミミロル、ジジーロン。ED後はミミロルがミミロップに進化しオニゴーリが加わる。エースはジジーロンで、メガジジーロンへメガシンカする。
その他の味方
- マチエール (Emma)
- ミアレシティの探偵事務所「ハンサムハウス」の所長を務める若き女性探偵。パートナーのニャスパー「もこお」と共に仕事をしていて、街中の様々な依頼をサイドミッションとしてエムゼット団に依頼する。「X・Y」から引き続いての登場。5年の間にポケモントレーナーとしての腕を上げており、ミアレシティ屈指の実力者へと成長した。キーストーンはボディスーツにつけている。
- 手持ちはデンリュウ、クチート、ミミロップ、ルカリオ、カラマネロ。ED後はユキノオーが加わる。エースはカラマネロで、メガカラマネロへメガシンカする。他にM次元ラッシュでは共闘する場合にクロバットも使う。
- モミジ (Mable)
- ポケモン研究所の所長代理を務める女性科学者。町中に増えたポケモンの生態調査を主人公に依頼する。「X・Y」から引き続いての登場で、5年前までフレア団に在籍していた。
- F (L)
- ジガルデと行動を共にしている隻眼の男性。ジガルデと共に主人公の前に度々姿を現し、主人公を気に掛けるジガルデに相応しいトレーナーになるよう忠告してくれる。
- その正体は5年前に最終兵器を起動させた後行方不明になっていた、当時のフレア団ボスだったフラダリ(Lysandre)。秘密基地の崩落に巻き込まれ生き埋めになっていたところをジガルデに助け出され、記憶喪失となって生き延びた。嘗てのような苛烈さは鳴りを潜めている。
- 手持ちは5年前からは一部変わり、カエンジシ♂・ギャラドスを継続してフラージェス(あかいはな)・ヤミラミ・オンバーン・ダストダスを加えている。エースはギャラドスで、メガギャラドスへメガシンカさせる。
- コルニ (Korrina)
- メガシンカの継承者を務める女性。左手の甲と胴体にメガストーンを装着している。
- あらゆるメガシンカを使いこなすことを目指し修行している。ミアレシティの新たな異変を解決すべくエムゼット団と手を組み、異次元での戦いをサポートする。「X・Y」から引き続いての登場。かくとうタイプの使い手。
- 手持ちは初回がカイリキー、ルチャブル、ネギガナイト、ルカリオ。リワード戦ではカイリキーとネギガナイトに変わってエルレイド、チャーレム、ケケンカニ、ブリガロンが加わる。エースはルカリオで、メガルカリオZへメガシンカさせる。M次元ラッシュクリア後は手持ち全員をメガシンカさせる。
- アンシャ (Ansha)
- フーパを連れた幼い少女。フーパの大好物であるドーナツを作るのが得意で、きのみを持ってくることでドーナツを作ってくれる。「X・Y」に登場するカルネの実娘。
DG4
カナリィのファンクラブで、カナリィが拠点としているラシーヌ工務店の作業員も属する。主にでんき・じめんタイプを使う。
- カナリィ (Canari)
- ラシーヌ工務店店主タラゴンの孫娘で、DG4の実質的な代表。褐色の肌とでんきタイプらしい配色の髪が特徴。服装は腹部を露出しており、へそはベルトのような装飾で隠れている。一人称は「ぼく」。ゲーム実況やカルトクイズなどの配信で人気を博しており、ピュールは彼女の大ファン。ムクとは昔からの友人で、公私ともに仲が良い。でんきタイプの使い手。
- 手持ちはエレザード、デンリュウ、マッギョ、シビルドン。ED後はライボルトとデデンネが加わる。エースはシビルドンで、メガシビルドンへメガシンカさせる。
- タラゴン (Tarragon)
- ラシーヌ工務店を営む親方である高齢男性で、カナリィの祖父。工事用足場でアスレチックを作っている。頑固な性格ではあるが、孫のことは溺愛している。ファンとの交流に消極的なカナリィに代わって、ホログラムで彼女を演じて活動することもある。じめんタイプの使い手。
- 手持ちはカバルドン♂、ホルード、ドリュウズ。ED後はマッギョとワルビアルが加わる。エースはドリュウズで、メガドリュウズにメガシンカさせる。
- マニー
- カナリィのファンの男性。彼女が主催しているクイズ大会に参加していた。当初主人公にはライバル心を向けていた(ピュールには「マウント取ってくるタイプ」と嫌われていた)が、主人公に敗北した際には素直に彼/彼女を讃えるなど根は悪人ではない。
ジャスティスの会
ミアレシティに道場を構える組織。主にかくとう・ゴーストタイプを使う。
- シロー (Ivor)
- ジャスティスの会の代表を務める大男。一人称は「自分」。「ワイルドゾーンはポケモンの自由を阻害する壁」「トレーナーがポケモンに負けないくらい強くなればワイルドゾーンは不必要になる」と主張している。非常に猪突猛進な性格で、スマホに軽く触れただけで破壊してしまう、モンスターボールを時速165kmで投げるほどの馬鹿力の持ち主。かくとうタイプの使い手。
- 手持ちはヘラクロス、チャーレム、カイリキー、タイレーツ。ED後はルチャブルとエルレイドが加わる。エースはタイレーツで、メガタイレーツへメガシンカさせる。
- ムク (Gwynn)
- シローの妹で、会の代表である兄の補佐役。シャンデラを模した帽子を被っている。兄とは対照的に落ち着いた性格だが、「力こそパワー」を決め台詞にしている点は共通する。カナリィの大ファンでプライベートでも交流がある。ゴーストタイプの使い手。
- 手持ちはジュペッタ、パンプジン、シャンデラ。2戦目からゲンガー、ED後はユキメノコが加わる。エースはシャンデラで、メガシャンデラへメガシンカさせる。
- コタネ
- シローの直弟子の女性。ストーリーを進めると、彼女に話しかけることでワザプラスを解禁してくれる。
サビ組
ミアレシティで活動している、後ろ暗い仕事を請け負う組織。主にどく・はがねタイプを使う。
- カラスバ (Corbeau)
- サビ組のボス。関西弁風の荒々しい言葉遣いをする男性。金銭に関することには厳しく、法外な利子を吹っ掛けては相手に無賃労働を課している。しかしその実態は雑居ビルを占拠するポケモンへの対処、地下水道内のメガ結晶の片付けといった単なるボランティア活動。本人曰く職業は「何でも屋さん」らしい。幼少期はあまりいい育ちではなかったが、かつてフラダリの援助を受けた元手で商売を始めたという。どくタイプの使い手。
- 手持ちはアーボック、ギャラドス、ロズレイド、ペンドラー。ED後はガメノデスとダストダスが加わる。エースはペンドラーで、メガペンドラーへメガシンカさせる。
- ジプソ (Philippe)
- サビ組の幹部でカラスバの補佐役。厳格だが堅気には物腰を下げる。元々サビ組のボスは彼で、かつてはカラスバ同様フラダリの援助を受けていた。自身よりも弱いカラスバが頭角を現してきたことを当初は快く思っていなかったが、彼に翻弄されるうちに商才へと惚れ込みボスの座を譲った。はがねタイプの使い手。
- 手持ちはハガネール、ハッサム、エアームド。2戦目からボスゴドラ、ED後はクレッフィが加わる。エースはエアームドでメガエアームドへメガシンカさせる。
MSBC(ミアレソシアルバトルクラブ)
セレブを中心としたバトル愛好会。主にドラゴン・フェアリータイプを使う。
- ユカリ (Jacinthe)
- MSBCの会長を務める女性。奔放でつかみどころのない性格で、目的のためなら手段を選ばない。ミアレシティのトップに立ち、人々を最高のトレーナーにすることで幸福に導くことが自分達セレブの役目と考えている。フェアリータイプの使い手。
- 手持ちはメレシー、クチート、アマルルガ、サーナイト、ピクシー。ED後はニンフィアが加わる。エースはピクシーで、メガピクシーへとメガシンカさせる。
- ハルジオ (Lebanne)
- ユカリの従者。好戦的な性格で、ユカリがいないときは乱暴な話し方になる。かつては肉弾戦やポケモンバトルで強者と戦うことを生きがいとしていたが、ある時ユカリに敗北してしまい、それ以来彼女の指示でメイド服を着させられている。ドラゴンタイプの使い手。
- 手持ちはオンバーン、ガチゴラス、ガブリアス、ドラミドロ。ED後はチルタリスが加わる。エースはドラミドロで、メガドラミドロへメガシンカさせる。
フレア団ヌーヴォ
5年前の事件で解散したフレア団の残党や次世代構成員からなる集団。表向きはメディオプラザのキッチンカー「ヌーヴォカフェ」の店員として働く。こだわりのローストを持たざる者に無償提供している。
- グリ (Grisham)
- フレア団ヌーヴォのボスで、ヌーヴォカフェのマスターである青年。元はフレア団の次世代構成員だったが、最終兵器の事件以降は迫害されていた(本人曰く「くそったれの灰色の青春」)。その目的はフレア団の名誉回復と理想の世界の実現で、最終兵器を作り出したAZのことも快く思っていない。
- 手持ちはゴロンダ、カラマネロ、カエンジシ♀、バンギラス、ボーマンダ、リザードン。エースはリザードンで、メガリザードンXへとメガシンカさせる。
- グリーズ (Griselle)
- フレア団ヌーヴォの一員でヌーヴォカフェのウェイトレス。元はフレア団の2世。フレア団への迫害が原因で心が荒み、気性が荒くなっている。ほのおタイプの使い手。
- 手持ちはファイアロー、バクーダ、プテラ、メタグロス、カエンジシ♂。エースはカエンジシで、メガカエンジシへとメガシンカさせる。
登場ポケモン
本作ではXY時点で登場した全ポケモンに加え、第1世代~第9世代のポケモンが一部登場している。なお、『LEGENDS アルセウス』と違い新規のリージョンフォームや新規のポケモンは登場しないが、一部の既出リージョンフォームが登場する。
- チコリータ、ポカブ、ワニノコ
- 本作で冒険のパートナーとなるポケモン[14]。選択時にその場にいるヤンチャムも選択可能だがパートナーにはならない。
- チコリータとワニノコは『ポケットモンスター 金・銀』で、ポカブは『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で最初にもらうことができる3匹の内の1匹であった。
- また、本作では最終形態がメガシンカすることが判明した。
- ジガルデ
- 伝説のポケモン。ポケモンたちの生態系に異常がないかを監視している。複数の細胞のようなものでできており、どのくらい集まったかによって姿を変える。ミアレシティを訪れた主人公のことを気にかけている[15]。
- フーパ
- 「M次元ラッシュ」に登場。伝説のポケモン。アンシャが連れており、ドーナツを食べることで次元のひずみを広げて異次元へと行けるようにしてくれる。
開発
|
この節には内容がありません。 (2025年3月)
|
評価
2025年3月15日に発表が行われたファミ通・電撃ゲームアワード2024にて、「2025年期待のタイトル部門」を受賞した[16]。
売上
日本国内でのパッケージ版の初週販売本数はSwitch版とSwitch2版を合わせて148万5457本[17]、ダウンロード版も含めた世界では580万本を突破している[18]。
脚注
注釈
出典
- ^ “商品一覧”. 株式会社クリーチャーズ. 2025年12月8日閲覧。
- ^ “トップページ | 『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト”. 株式会社ポケモン. 2025年6月8日閲覧。
- ^ “Pokémon Legends: Z-A | Video Games & Apps”. ポケモン. 2025年6月8日閲覧。
- ^ “Pokémon Legends: Z-A | Video Games & Apps”. ポケモン. 2025年6月8日閲覧。
- ^ “Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch ソフト 『Pokémon LEGENDS Z-A』 初週世界販売本数が580万本を突破” (2025年10月24日). 2025年10月24日閲覧。
- ^ “【ソフト&ハード週間販売数】2025年最終週も『マリオカート ワールド』が好調! 19度目の首位を獲得。Switch2版発売間近の『あつまれ どうぶつの森』にも注目【12/22~12/28】 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com”. ファミ通.com. 2026年1月9日閲覧。
- ^ “GAME FREAK 株式会社ゲームフリーク オフィシャルサイト”. GAME FREAK 株式会社ゲームフリーク オフィシャルサイト. 2025年12月8日閲覧。
- ^ (日本語) 【公式】Pokémon Presents 2024.2.27 2024年2月28日閲覧。
- ^ 逆道 (2025年4月2日). “『ポケモンレジェンズ Z-A』のNintendo Switch 2(ニンテンドースイッチ2)Editionが発売決定。Switch 2で高解像度のミアレシティを冒険”. 電ファミニコゲーマー. 2025年5月31日閲覧。
- ^ a b 都市再開発が進む「ミアレシティ」での新たな物語 | 『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
- ^ メガシンカ | 『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
- ^ 小林勇翔 [@_koba._.58]「【✨️出演情報✨️】」2025年10月30日。Instagramより2025年11月29日閲覧。
- ^ a b c d e f g h 登場人物 | 『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
- ^ 冒険のはじまりにパートナーとなるポケモンたち | 『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
- ^ 伝説のポケモン「ジガルデ」 | 『Pokémon LEGENDS Z-A』公式サイト
- ^ “ファミ通・電撃ゲームアワード2024”受賞まとめ。『FF7 リバース』がゲーム・オブ・ザ・イヤーなど7冠を獲得。『メタファー:リファンタジオ』は2冠に輝く | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com
- ^ “【ソフト&ハード週間販売数】『ポケモンレジェンズ Z-A』が好調。両バージョン併せて148万本を売り上げ、堂々の首位に! Switch2同梱版も発売され、本体のセールスは20万台を突破【10/13~10/19】”. ファミ通.com (2025年10月23日). 2025年10月24日閲覧。
- ^ “『ポケモンレジェンズZ-A』初週の世界販売本数が580万本突破。約半数がSwitch2でプレイ。ミアレシティで起こるさまざまな出来事や事件に挑むアクションRPG”. ファミ通.com (2025年10月24日). 2025年10月24日閲覧。
関連項目
外部リンク
- Pokémon_LEGENDS_Z-Aのページへのリンク