Park Ave.1981
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/18 11:35 UTC 版)
| 「Park Ave.1981」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| EPO の シングル | ||||
| 初出アルバム『GOODIES』 | ||||
| B面 | ポップ・ミュージック2nd | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7"シングルレコード | |||
| ジャンル | ポップス シティ・ポップ |
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| レーベル | RCA ⁄ RVC | |||
| 作詞 | 荒木とよひさ、EPO | |||
| 作曲 | EPO | |||
| プロデュース | 宮田茂樹 | |||
| EPO シングル 年表 | ||||
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「Park Ave.1981」(パーク・アヴェニュー ナインティーン・エイティワン)は、1980年11月21日に発売されたEPOの2枚目のシングル[1]。2ndアルバム『GOODIES』と同時発売された。
概要
表題曲「Park Ave.1981」の作詞は、荒木とよひさとEPOの共作によるもので、1コーラス目を荒木が、2コーラス目をEPOが手掛けている[2]。この曲は中島はるみが出演したキリンビールが販売する炭酸飲料『キリンレモン』のCMソングとして使用された[3]。
B面曲「ポップ・ミュージック2nd」は、元々TBSラジオの深夜番組『パックインミュージック』のジングル用に作られた曲で、ファーストアルバム『DOWN TOWN』収録の「ポップ・ミュージック~DOWN TOWN」にAメロやコーラスを追加して再編集、再録音されたもの[4]。
収録曲
| 全作曲: EPO。 | ||||
| # | タイトル | 作詞 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Park Ave.1981」 | 荒木とよひさ・EPO | 清水信之 | |
| 2. | 「ポップ・ミュージック2nd」 | EPO | 清水信之・EPO | |
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合計時間:
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リリース日一覧
| 地域 | リリース日 | レーベル | 規格 | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 1980年11月21日 | RCA / RVC | 7"シングルレコード | RHS-507 |
参考資料
- 『月刊ミュージック・ステディ』第4巻第3号、ステディ出版、1984年3月15日、91頁、雑誌08469-03。
関連項目
脚注
注釈
出典
- ^ “Epo – Park Ave. 1981 (1980, Vinyl)”. Discogs. 2024年6月15日閲覧。
- ^ STEADY 1984, p. 91 MUSICIAN FILE EPO(エポ)徹底研究 ― TALKING ABOUT MY SONGS より
- ^ “体育会系元気女子『EPO』。アイドル全盛期の80年代、彼女はガールズポップの牽引者でした。”. Middle Edge(ミドルエッジ). 2023年4月1日閲覧。
- ^ ベスト・アルバム『epocha 1980-1986』のライナーノーツより。
外部リンク
- DOWN TOWN – EPOオフィシャルサイト eponica.net
- EPO Park Ave.1981 - Discogs (発売一覧)
- Park Ave.1981 - 歌ネット
- Park_Ave.1981のページへのリンク