PRIVATE STORY
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/19 01:51 UTC 版)
| 「PRIVATE STORY」 | |||||||
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| PINK の シングル | |||||||
| 初出アルバム『DAYDREAM TRACKS』 | |||||||
| B面 | Shadow dance(砂の雫/英語バージョン) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 7インチレコード | ||||||
| ジャンル | |||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | EPIC・ソニー | ||||||
| 作詞 |
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| 作曲 | 福岡ゆたか | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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| PINK シングル 年表 | |||||||
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「PRIVATE STORY」(プライヴェート・ストーリー)は、日本のロックバンドであるPINKの楽曲。
1984年10月21日にEPIC・ソニーから2枚目のシングルとしてリリースされた。作詞は福岡ゆたかと菅原武彦、作曲は福岡ゆたかが担当している。
表題曲は、柴田恭兵とジョニー大倉主演の東宝映画『チ・ン・ピ・ラ』[1]の主題歌として使用された。
制作、音楽性
1984年公開の東宝映画『チ・ン・ピ・ラ』の主題歌として制作され、AORのような楽曲でありつつ、逆にメロウに堕さないグルーヴィなサウンドとなっている[2]。
当初は、東宝の制作関係者やEPIC・ソニーの宣伝担当と営業担当の提案で、映画のタイトルと同じ「チ・ン・ピ・ラ」にする予定だったが、PINKのメンバーが「タイトルがカッコ悪すぎる」と猛反発し、最終的に丸山茂雄がディレクターである福岡智彦に説得したものの、結局「PRIVATE STORY」のまま押し切ったという[2]。
リリース
1984年10月21日にEPIC・ソニーから7インチレコードのみでリリースされた。
チャート成績
オリコンシングルチャートにおいて、最高位83位で、売り上げ枚数は0.5万枚となった。
シングルの売り上げと同時に、映画もヒットしなかったため、ディレクターの智彦は、後に「タイアップだから、露出の機会が多いから、だけではモノは売れないってことですね」としたうえで、「(当初のタイトル案であった)『チ・ン・ピ・ラ』というタイトル自体、あまり売れる気がしないですね」と語っている[2]。
収録曲
| 全作曲: 福岡ゆたか、全編曲: PINK。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「PRIVATE STORY」 |
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| 2. | 「Shadow dance」(砂の雫/英語バージョン) |
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合計時間:
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参加ミュージシャン
PINK
GUESTS
- 吉田美奈子 - ヴォイス
リリース日一覧
| No. | リリース日 | レーベル | 規格 | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1984年10月21日 | EPIC・ソニー | 07・5H-221 | 7インチレコード |
収録作品
アルバム
| 楽曲 | アルバム | 発売日 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 「PRIVATE STORY」 | 『DAYDREAM TRACKS』 | 1987年7月22日 | ベスト・アルバム |
| 『PINK BOX』 | 2013年5月22日 |
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脚注
注釈
出典
- ^ “チ・ン・ピ・ラ(1984)”. KINENOTE. キネマ旬報映画データベース. 2023年11月19日閲覧。
- ^ a b c “PINKの「PRIVATE STORY」タイアップすりゃいいってもんじゃない”. Re:minder. 株式会社リマインダー (2018年4月25日). 2023年11月19日閲覧。
外部リンク
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