P506iC
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/02/18 17:33 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | パナソニックモバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2004年7月10日(P506iC) |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | mova (800MHz、1.5GHz) |
| 形状 | 折りたたみ・回転2軸式 |
| サイズ | 111 × 50 × 26 mm |
| 質量 | 約128 g |
| 連続通話時間 | 約125分 |
| 連続待受時間 | 約450時間 |
| 外部メモリ | miniSD |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | 240×320ドット |
| サイズ | 2.4インチ |
| 表示色数 | 約65536色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | なし |
| 解像度 | |
| サイズ | |
| 表示色数 | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約195万画素CCD |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| シルバーマティーニ(P506iCのみ) | |
| ブルーマルガリータ(P506iCのみ) | |
| ブラックトルネード(P506iCのみ) | |
| プラチナフィズ(P506iCIIのみ) | |
| ブラウンマンハッタン(P506iCIIのみ) | |
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mova P506iC(ムーバ・ピー ごー まる ろく アイ シー)は、パナソニック モバイルコミュニケーションズが開発した、NTTドコモの第二世代携帯電話 (mova) 端末製品。
ここでは、2006年に追加されたP506iCIIについても述べる。
概要
Flexスタイルと呼ばれたP505iSをベースにした回転2軸型の端末。Felicaを初めて搭載した携帯電話として発売された。iアプリにはEdyがプリインストールされている。基本的な機能は、P505iSを踏襲する。主な変更点は、カメラの画素数が上がり、フラッシュが搭載された事や、カメラのオートフォーカスとサブディスプレイが廃止された事などがある。なお、モバイルSuicaには対応しない。
2006年4月8日に、色違いのP506iCIIが発売された。前者との違いは、色のみである。FOMAサービスエリアの拡大も進み、FOMA端末が普及していたため、この機種が最後に発売されたmova端末となった。
歴史
- 2004年6月16日: SO506iC、SH506iC、P506iC、F900iCの開発が発表される。
- 2004年7月10日: P506iC 発売。
- 2006年4月8日: P506iCII発売。
- 2012年3月31日: movaサービス終了により使用はこの日限りとなる。
関連項目
外部リンク
固有名詞の分類
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